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契約研究者の募集案内

株式会社 数理設計研究所 2004/07/05 - 2007/09/25
Index

趣旨

 数理設計研究所には電子技術と防災技術の2つの事業があります。
  1. 防災と環境に電子技術を利用する (太田研究室)
  2. 信号処理装置と数学の研究 (前橋研究室)
防災に電子技術を利用する:
 「防災と環境に電子技術を利用する」ってのは実際に山や川で観測するための装置を開発しています。林道の奥に入りゲートの鍵をあけて入って行くようなところで実験して耐久性を確かめたり、災害地に行って我々にどんなことができるのか視察したりすることもあります。また調査船に乗って大海原を漂うこともあります。さほど資金力の無い数理設計でも電子技術を人々に役に立てるようにするのが楽しいし、知らない世界を知りたいって事もできます。
 実際には、く防災、環境などのセンシングや情報処理、そして技術教育の分野を含んだものと言えます。そのために駆け込みの3D防災観測なども多く災害地に出かけることもあります。中国フィリピンの土砂崩壊、国内でも白山などの登山を兼ねた観測や中越地震の防災観測も実施して世界を知る努力をしています。
 また、超低電力で長距離通信する装置の特許を所持していますので、これの実用化も今の大きな課題です。
信号処理装置と数学の研究:
 先端技術を知り開拓するために、電子技術の研究で積極的に不可能に挑戦しています。電子関係、情報処理にたずさわって生活したい。悪いことではありませんが、私たちはもっと直接的に人々に役立つようなものとして技術研究をしたい。技術というものはそれ自体として良い物でも悪いものでもありません。人が技術を適用するときに善悪を決定するものだと思っています。
 だからこそ、私たちは電子技術を防災に適用して生きている目的を保持したいのです。分野は広く、ありとあらゆることがターゲットとなります。できれば、この趣旨を理解して仲間になってくれる方を希望しています。
 知識や経験はあればいいでしょうが、絶対に必要なものは意欲。意欲があれば知識などは勉強してなんとかなります。あなたの手持ちの知識や経験だけではどうにもならないことは請け合います。難しいけれどやりがいはあるものです。

電子技術を利用する受託開発
 どんな知見や技術も役に立たなくては意味がありません。直接的な研究業務ではありませんが、試作や実装ができるような技術資源をここで研究しています。

この分野はどうもと言う方は → 研究支援

ただ勉強したいのならば学校に行ってください。

契約条件

分野 電子、電気、機械、コンピュータシステム、ネットワーク、各種計測器の研究と試作
理学、工学、信号処理、言語、暗号の研究、防災関係の各種測定、自然、防災科学
参考→数理設計研究所のお仕事
職種 上記分野に関連する研究員、技術者、試作担当者、いずれもレポート作成までが業務範囲
参考→知的所有権規定 秘密保持契約書(word)
契約形態 雇用はしていません
個人事業による委託研究契約が基本、研究計画を出せなければ無理です。
数理設計に関与する個人は必ず事業会計を持ち事業会計規定のとおりに支給します。
災害地や旅行が多いので、24時間の(AIU業務災害総合保険:死亡時3000万円)に加入しているので、研究員にはこの保険が適用されます。ただし25%は災害対応経費として会社が取得し、残りの75%を遺族に支払います。
参考→危険地帯での実験と安全管理 事業人員規定と報酬契約
支給額
事業会計 家計簿形式として残高がゼロになるまで支給する
生活費 0〜55万円 最低25、独身45、子持ち55万円を事業会計規定の基準支給額とする
これを「約束された月額人件費」と言い、事業会計清算法に従って計算する
経費 事業会計内で交通費、資材費、毎月5万円までの書籍購入を許可します
収益処分 事業ごとの収益配分 報酬規定 事業会計規定
勤務地 ・勤務地
 1:太田市 ぐんま産業高度化センター 101号室 太田研究室
 2:前橋市 群馬県立産業技術センター内 D-204
 3:自宅勤務でもよい、住所は国内外を問わない
時間 来社勤務 コアタイムは1300〜1500
自宅勤務 自由
休日 規定無し、通告して自由に休む。来社勤務での無通告休みは契約解除
福利厚生 無し、雇用ではないので自弁(国民保険、国民年金、任意の社会保険にはいること)
その他 確定申告をすること。確定申告をしていないことが露見したら契約を解除することがあります。

応募条件

性別・学歴 不問、ただし1度は社会に出て仕事をしているのが望ましい。
年齢 不問(一応12歳以上)、自分の人生に責任を持てればいい (20歳未満なら親の承諾が必要)
その他 子供のころから現在までに何か分解して組立てられなくなったことがある者
障害をもつ者でもかまわないが特に配慮はしない

応募法

 これらを mad@mail.wind.ne.jp へ送付のこと (書式参考→履歴書 技術経歴書


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