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基本回路はT型の10dB。
PINダイオードMA27P01.pdfを使用。
2電源タイプ、固定電源は2.5V
制御電源は0/5Vで動作する
0V時には0dB、5V時には-10dB
試作試験は10dB,50Ωタイプ。
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測定環境と測定器
MS2626A,6.5GHzのスペアナ
トラッキングジェネレータ付属
コネクタ N接栓 |
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ガラスエポキシの両面基板に4ミリ角の切れ込みをいれ表面実装用のパーツを配置
両面プリント板の表と裏面の接続は4ミリの穴を開けて網線で接続しなければ300MHz以上で不安定な特性だった。
接続
N - RG58/U - BNC
BNC中継 // BNC-SMA変換
SMA - 1.7D2V - PCB |
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●ケーブル、コネクタのみで通過損失の検定 5dB/DIV , 0-1GHz
BNC、BNCストレート中継、BNCの状態
つまりATT回路部をBNC中継接栓で接続し
ケーブルやコネクタのみの基本減衰量 = -2.26dB @402MHz |
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●ATTを0dBに設定した状態 5dB/DIV, 0-1GHz
減衰量 = -3.45dB @402MHz
通過減衰量 = -3.45 +2.26 = 1.53dB |
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●ATTを-10dBに設定した状態 5dB/DIV, 0-1GHz
減衰量 = -13.87dB @402MHz
変化減衰量 = -13.87 +3.45 = 10.42dB
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| 項目 |
dB |
| 通過減衰量 |
1.53 |
| 制御減衰量 |
10.42dB |
目的どおり402MHz近傍では良好な特性を示した。スペアナは,0-1GHzを観察、見てわかるとおり800MHz以上はあまり特性がよくない。まともに高い周波数まで扱うのが目的ならストリップラインで構成すべきだろう。 |