- 1.5GHz GPSアンテナをダイポールで構成するときのフロートバラン
- 430MHz、150MHzにおけるPSK変調用のSBMの基本特性
これらを調査するための基本実験。
FB101の特性609nH@1T、 測定器は MS2626A 9kHz - 6.5GHz トラッキングジェネレータ
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ケーブルだけの測定
1.7D2V(70cm) → テフロンの1D2V(30cm)を空中配線8mmで接続。
ケーブル損
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単線0.35mmを10mmで空中配線
上記のケーブル損はあらかじめ差し引いて表示。1dB/div
- 150MHz 0.1dB
- 430MHz max 0.5dB
- 1.5GHz 2.46dB
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測定風景
空中配線分を元に戻した ほぼフラット
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単線0.35mm + FB101によるフロートバラン 同相 1dB/div
- 150MHz 0.2dB
- 430MHz 1dB
- 1.5GHz 2dB
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単線0.35mm + FB101によるフロートバラン 逆相 2dB/div
逆相にして両方のGNDはベタアースに接続
- 150MHz 5dB
- 430MHz 5dB
- 1.5GHz 10dB
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リジッドケーブル + FB101によるフロートバラン 同相 1dB/div
同相にして両方のGNDは接続しない
- 150MHz 0.1dB
- 430MHz 0.2dB
- 1.5GHz +1dB? 共振の効果がでているらしい
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リジッドケーブル + FB101によるフロートバラン 逆相 1dB/div
逆相にして両方のGNDは接続しない
- 150MHz 0.1dB
- 430MHz 0.2dB
- 1.5GHz 0dB? 共振の効果がでているらしい
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