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この項は3.5MHzの短縮アンテナに使用する延長コイルについて述べたものが中心になっています。

D=コイル半径、L=コイル全長、r=電線の半径、σ=導電率、
F=周波数 μ=真空透磁率、H=インダクタンス
表皮効果とコイル形状の計算式から、あるインダクタンスを決めて最小の高周波抵抗になるように計算すると上の式になります。
つまり電線の半径を2倍にするとQは2倍になり、コイルの径と長さを大きくすると、その平方根に逆比例してQは小さくなります。
コイルは一般的に大きい方がいいとは言えず、形も重要になります。
結局は使用する電線の長さをなるべく短く、太いものを使うことが高周波抵抗を小さくすることなのですね、結論はあたりまえすぎる。
例として1.5mHのコイルは 2mmφの導線を用いた場合、コイル直径60cm、コイル長さ30cm、150〜160巻き数となるようです。!!!
なんともどでかいですね。
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