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数理設計研究所 1996/11/24 - 2002/12/01
| 参考価格 | 機種 | タイプ | 性能 |
| 15〜20万 | 岩通 SS-5711 |
アナログ | 100MHz 4trace 10年ほど前に50万円ぐらいで購入し、主にPCの開発に使用した。 |
| 35万 | HP54645A | デジタル 据え置き |
200MS/s 100MHz 8bit 2trace 1Mword メモリが1Mと巨大だが、これの4k版は下にあるものと同じ値段である。HPより評価用として借りたもの。 |
| 27万 | Tektronix THS720 |
デジタル ハンディ |
500MS/s 100MHz 8bit 2trace 2500word コンパクトな電池駆動で長期間のデータ収録モードを持ち、入力チャンネル間が絶縁されている特徴を持つ。秋葉原で購入(24万) |
| 装置 | 信号 |
| HP8012Aパルスジェネレータ | 500mVP-P、1kHzの矩形波をスルーレート制限 |
| 菊水 オシレータ 418 10〜1MHz | 10mVpp、200kHzの正弦波 |
これら2つの同期していない信号を加算し、試験対象の3台へ同時に50Ωケーブルで配信
| アナログオシロ | |
![]() ←岩通 SS-5711 100MHz 4trace |
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![]() ↑【矩形波】 矩形波がきれいに見えている |
![]() ↑【矩形波+正弦波】 水平部分が若干太く見え、ノイズ混入が予測できる |
| HPデジタルオシロ | |
![]() ←HP54645A 200MS/s 100MHz 2trace 1Mword |
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![]() ↑【矩形波】 水平部分を子細に見ると1LSB分の凸凹があるが、デジタルオシロとしてはあたりまえ |
![]() ↑【矩形波+正弦波】 アナログオシロと同じように水平部分の線が太く見え始め、ちらつきが目に付くようになる |
![]() ←【矩形波+正弦波 拡大図】 上図をHOLDし、蓄積されたデータを拡大して観察、これがデジタルオシロの醍醐味。 矩形波と正弦波に相関が無いのでアナログオシロでは観察不能な波形がワンショットで観察でき、正弦波が混入している事がよく分かる。 |
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| テクトロ デジタルオシロ(ハンディ) | |
←Tektronix THS720 500MS/s 100MHz 2trace 2500word |
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![]() ↑【矩形波】 水平部にノイズが乗ったような状態で観察できるが、実際はまだノイズの無い状態 |
![]() ↑【矩形波】 ←図をHOLDし、水平に拡大してノイズかどうか見ようとしたが、これは本体ノイズが見えている。 |
![]() ↑【矩形波+正弦波】 正弦波が重ねられているため、水平部にノイズが乗ったような状態で観察でき、わずかに太く見え始めている。 |
![]() ↑【矩形波+正弦波】 上の図をHOLDし、水平に拡大してノイズを確認しようとしたが、ノイズ無しの状態と比べて有意さが無い。 |
| 評価 デジタルオシロはHPとテクトロの物とで値段に差があるが、HPのものは1Mワードの記録ができるので少しお高い。これの4Kワード版はテクトロの物と同じ値段(27万)である。
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