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擬似乱数の帯域巾とスペクトル

(C)研究・設計 数理設計研究所 玉置晴朗 2002/04/05

m127x8.MCDへのリンク M7_7_1.datへのリンク M7_7_3.datへのリンク
 7ビット擬似乱数を8倍に引き伸ばしFFTで見た。拡張しないでFFTすると折り返し雑音などでよく見えない。

0 1 2 3 4 ... 127
M7系列 0 1 1 0 1 ... 0.5
8倍拡張 00000000 11111111 11111111 00000000 11111111 ... 0.5,0.5,0.5,0.5,0.5,0.5,0.5,0.5
 このように、127+1(1ビット足りないので0.5で埋めた)を1024ビットに拡張
最小ビット巾8単位、擬似乱数周期127→およそ1024単位時間。

128周波数単位にディップがあり繰り返す。

別の言い方をすれば
最小8マイクロ秒パルス巾、全体で1024マイクロ秒であれば
128周波数単位は 128/1024 (MHz)→125kHzでディップ
●ディップ周波数=1÷最低ビット巾時間
それより低域側での凸凹はおよそ10dBぐらいであるが系列によって異なる。

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