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完全自立航行型の観測用航空機の制御テーブル

みやぎさんに示唆され瞬時姿勢の正確な把握無しに可能性を調べた


解決すべきシチュエーション


瞬時姿勢の制御方針


制御アルゴリズム

優先順位

  1. 対気速度 最低速度 10m/sec
  2. 姿勢
  3. 高度範囲
  4. 航路
  5. 機種方位

 対気速度があってこそ姿勢制御が可能になり、姿勢制御があってこそ高度を保持できる。その後に航路があり気流偏差の影響を反映した機種方位が決まる。
 制御法にはいくつもの可能性がある。線形制御やロバスト制御と言われるものがあるが、いずれも準安定を維持することが目的になっていて、この目的に添うものかわからない。強烈な外乱があったときにはパイロットがやるように自動制御的なものではなく、ある決まりきった手順で回避して準安定制御で収束させるような2段階型の方がいいような気がする。

センサ 誤差要因 エンジン エルロン エレベータ ラダー エアブレーキ L0 H0 V0 F0 A0
GPS L対地航路ベクトル 主進路
±15deg
Hジオイド高度 - ±25m
V対地水平速度 ±5m/s
静圧、風速 F対気速度 飛行モード 飛行モード 前後
10度補正
3D加速度計 A姿勢加速度
レートジャイロ R軸回転速度

PID制御

F対気速度

R軸回転速度(X=前後軸、Y=主翼軸、Z=垂直軸の機体座標系)

A姿勢加速度(X=前後軸、Y=主翼軸、Z=垂直軸の機体座標系)

航路制御

GPS


問題点

定常水平飛行しているとき、突然下降気流に突っ込んだときGが上を向く。下手をすると横転して背面飛行に陥る。
レートジャイロによって1度/秒の安定性が確保できれば回避できる可能性がある。

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