吹き割れの滝 水位測定システム
設置状況

運用管理・Web作成
叶迫攝ン計研究所 www.madlabo.com
矢澤正人 yazawa@mail.wind.ne.jp
2006/1/13 更新

作業概要

2006/1/12 鍵を交換
2005/11/3 バッテリ交換
  • 2003/9/5のシステム交換より2年以上経過したため、バッテリを交換した。
  • 2年2ヶ月の運用で、バッテリ電圧は下記のように低下した。
  • 2003/9/5 2005/11/3
    無負荷時電圧 9.63V 8.11V
    稼動時計測電圧 8.503V 7.11V
  • バッテリパックはアルカリ単2電池を6本直列接続している。交換時の電池電圧は稼動状態で電池1本あたり1.185Vだったことになる。
  • 計測システムの電源電圧は公称+8V以上だが、実力では5.5Vあれば稼動する。従って、5.5V÷6本=0.916V、電池1本あたり1.185V-0.916V=0.269Vの余力を残していたことになる。
2004/8/15 取り付け位置の再計測
  • 6/21以降の人間による水位実測値に疑問があったので、装置の位置関係を再計測、6/21以降の実測値を修正。
2004/6/21 取り付け位置の変更
  • GID-FL本体の水没による破損の可能性を減らすために、取り付け高さを変更した。
  • この変更により最大安全水位は350.5cmとなり、03/8/10の台風10号相当(最大水位約350cm)の増水でも安全に計測できるようになった。
  • 作業は取付金具を含む装置全体を引き上げて地上でおこなった。
  • GID-FL本体の取付高さを変更するために、水位センサ、保護パイプの高さも同時に変更した。
  • 水位センサ、保護パイプ、GID−FL取付金具を固定するステンバンドを緩めて位置変更を行ったが、ステンバンドは劣化しており、次回の締め付けは困難と思われる。次回作業時はステンバンドの全交換が必要。
  • 作業に使用した工具は、17mmレンチ、17mmスパナ、六角レンチ、マイナスドライバ(大)。
  • 次回作業時に、GID-FL取付金具用の金属バンド追加、本体取付金具の17mmステンナット追加をおこなう。

システム設置図

2004/08/15
6/21以降の水位実測値に疑問を感じ地上部の位置関係を再計測したところ、パイプの取付高さがグランドラインに対して12.5cm低くなっていることが判明した。
2004/06/21
水位計測原点 橋上面(グランドライン)より、マイナス313.0cm。
水位センサ取付場所を従来より27.5cm高くした。

設置状況(2004/6/21)

印刷時は、「文字のサイズ最小」、「印刷左右余白 最小」に設定してください。