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GID-NC
(C)数理設計研究所 2000/10/23 - 2002/10/06
パーソナル・モデリング・マシンの製品化を目指したプロトタイプモデルの開発

プロジェクト概要

2002/10/06 3軸NCフライス装置としていつまでもスピンドル部が完成しないので、3軸NCの位置決め装置のみとして出荷することを考慮している。
  • 3軸NCフライス装置
  • アマチュア、研究者の実験と実用
  • GID−DIOを使いパソコンとRS232C接続で制御
  • アルミ合金、砲金などまで加工可能
  • 大面積(A4)、80mm厚の加工サイズ
  • Windowsソフトの無償公開ソース、データ提供
 パーソナル・モデリングマシンは1998年時点で「鰍ョんま産業高度化センター」社長であった添田勲さんの発案と支援によって開発が始まりました。

 この文献は将来まとまった書籍とすべく、基本構想から設計の各段階、さらにはNCアプリケーションまで統合していく基本情報を蓄積するための物です。

★「鰍ョんま産業高度化センター」
 群馬県と県内企業の出資による第3セクターで、金属加工業の技術支援と貸し研究室の提供をしています。

レポート

参考情報

現況:2001/8/24

 低価格スピンドルの実現に問題があり、解決に悩んでおります。これが解決したらサンプル出荷して開発費を回収したいのですが、なかなかです。

ソフトウェア的には
  1. 手動フライスマシンみたいに動くもの
  2. G-CODEを吐き出す手順型ソフト
  3. G-CODEを読みとって動く制御ソフト
 などは日々の仕事に使えるようになっていて、別のNCマシンを操作して試作品の製作に活用しています。

仕様と基本情報


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