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FAQ-DIO

(C)数理設計研究所 2000/4/26 - 2001/8/18



USBポートからの利用 2001/8/18

 以下の製品(USB-Serial Converter)で実験したところ
115k、2mのRS-232Cケーブルで試験ソフトウェアが問題なく動作しました
会社名 プラネックスコミニュケーションズ株式会社 試験PC Libretto L2/060TNML
製品名 URS-02 試験OS Windows ME

電源ICの耐電圧

 内部で使っている正電源レギュレータS81350 は最大15Vの電圧を5Vにし出力できます。一般的に24V系の外部電源を利用するときは最大規格を超えてしまうので、ピン配列の同じLP2950(最大30V)を使いましょう。

外部電源

 Vin(14番ピン)の5V側に電力を供給するとレギュレータが壊れます。Vin(14番ピン)5Vに外部電源を接続するときは、必ずVout(12番ピン)に6V以上の電圧を与えてください。

入力端子のプルアップ抵抗

 PIC16F84の内部で標準20kΩプルアップされています。したがってGNDとの間にSWを接続すると外部回路なしに利用可能です。

エラー入力の対策

 NC制御で、ノーマルショートのリミットSWを入力端子とGNDの間で使っていた。機械が端まできたらオープンになり停止する目論見である。
 大量にデータを出しているとたまにオープンになったような信号が出てくるので検討したところ、SW配線がステップモータと1mほど平行して束線しているので、それからの誘導ノイズらしい。
 GID-DIO内部の入力端子8本(18〜25)すべてに0.1μFを接地間につけたところ解決した。

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