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ステップモータの制御

(C)数理設計研究所 2003/10/11

概要 実験中の写真
 3軸NCフライス装置用はパソコンXYZの軌道計算をします。そのデータをRS232CからGID-DIOを介してステップモータドライバに出力して動かします。
 ステップモータは加速と減速の速度制御をしないと脱調するので、その制御具合を実験的に決めます。さらにパソコンがWindows98なので、マルチタスク状態ではデータ通信の途切れが発生することもあり、まだ完全なソフトウェアにはなっていません。
 机の上に横向きにおいてありますが、Z軸です。上のアルミプレートに150Wぐらいのスピンドルモータを積載して上下に動かすものです。
 ステップ単位はモータドライバをハーフステップに設定すると2.5μm/ステップになります。
 ステップモータはオリエンタルのVEXTAシリーズ、CSK244−01A、24V仕様。
 とりあえずサンプルのソースコード(BCB++Ver5)
 GIDDIO.* GIDDIOE.* は別のDIRになっている(注意)
src.lzhへのリンク
 中央にGID-DIO、左にDIOモニタ。DIOモニタを使用することによりZ軸以外の例外的な動作や緊急停止SW、リミッタの状態を手動制御でき、LEDで動作状態をモニタできます。
 上に放熱フィンが見えているものはオリエンタルのモータドライバ、VEXTAシリーズはモータとドライバを組にして提供されています。

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