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GID-DIO動作試験治具2例
 
(C) 数理設計研究所 2003/10/11 矢澤正人

GID-DIO用の試験治具2例を紹介します。
どうということのないものですが、自作ソフトの動作試験等で便利に使えます。
GID-DIOのファームウェアの試験でも使用しました。

ループバック試験モジュールの製作

出力した8ビットの信号をそのまま入力するモジュールです。
 あまったリード線を折り曲げてコの字型にし、In0〜7端子とOut0〜7端子をそれぞれ接続するように取りつけます。

入出力試験モジュールの製作

 I/O出力をLEDで確認し、I/O入力を各ピンごとにGNDとショートさせて入力する簡易試験モジュールです。
 図では抵抗とLEDを1組づつ取りつけていますが、実際には項目ごとに8組同時に作業を進めます。
10kΩ抵抗8本の片側のリード線を1cmの長さに切断します。
抵抗の切断した側のリードをDB25オスコネクタの13番ピンから6番ピンに8本ともハンダ付けします。
反対側のリードも1cmの長さに切断します。
LEDのケース外側寄りのリードを1cmに切断し、抵抗のリードにハンダ付けします。その後、LEDの反対側のリードも1cmに切断します。
LEDの反対側のリード(ケース中央側)をあまったリードで接続し、被覆撚り線でDB25コネクタのケースと接続します。
さらに、もう1本10cmくらいの被覆撚り線をDB25コネクタにハンダ付けし、先端をハンダあげします。


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