(撮影 2002/08/26) 使用前
姫川出口から約1.2km 監視所下
冬を迎える準備のためのメンテナンス完了
設置時 |
 (撮影 2003/07/26) 使用後
冬をすごした後は崖が崩れ
金具もろとも破壊され岩屑に埋もれている。
水位センサは残っていた。 |
 
(左)
ねじ部の根元で折れたアンカーボルト(6ミリ)
(右)頭部には落石の傷跡が大量にある
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側面
頭部のキャップにはかすめ岩がかすめた痕
側面にも擦り傷がいっぱいある
(評価)
ケース本体の耐久性は良かった、内部にあるGID-LOG本体は完全破壊を免れていた |
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(撮影 2002/08/26) 使用前
(左) 設置場所の全景。姫川出口から約0.6km 合流点にある谷止め工
(右) 冬を迎える準備のためのメンテナンス完了 |
(撮影 2003/07/26) 使用後
冬には、積雪は3mほどだが、谷底にあるので上部から雪崩が蓄積し水面から6mほどある設置場所のはるか上まで雪が覆い最終的には硬い雪が流れる氷河様になる。
2セット金具のうち左側は未設置。右側は曲がってはいたが、もぎ取られずに残っていた。しかし水位センサはちぎれて流出、行方不明。 |