超低電力シーケンス・ロガー GID-LOG GIDトップページ 数理設計研究所
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このソフトは、使い方を誤るとGID-LOG内部の計測データや諸設定を破壊する可能性があります。 |
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計測データの手動読み出し方法 |
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GID-LOGの計測データは、EROMと呼ばれるメモリに格納してあります。
GID-LOGは、計測データを書き込んだ最終アドレスは、EROMアドレスというメモリに格納してあります。
GIDLOGT2.exeは、起動時に最終アドレスを読み出し、EROMの先頭アドレスから順に最終アドレスまで計測データを読み出します。
もし計測データの読み出しに読み出しに失敗すると、最終アドレスが失われてしまいます。
下記の操作により最終アドレスを手動で書き換え、全てのEROM内のデータを読み出します。
全計測データの読み出し方法
以上の操作で全てのデータを読み出すことができますが、全てのデータの読み出しにはかなり時間がかかります。
最終アドレスを手動で計算すれば、任意のアドレスまで読み出すことができます。
単位はバイトで、1データは2バイトです。 データは、計測データだけでなく計測の開始終了や1日2回の時刻データも含まれるので、すこし多めに設定します。
書式:
アドレス換算式: 最終アドレス=(チップID×32,768)+(ページ×512)+バイト
データ読み出し例条件 読み出したいデータ件数 50000件
操作
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