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GID-LOG PC側の制御ソフト
(C)数理設計研究所 Hal.T 2002/06/14
必要な機能
ユーザーが途中で取り外したり、通信に失敗したときに回復する
接続、取り外しが自明にわかるように
シーケンサのような設定法でプログラムできる
変換式を定義でき、無変換、変換のどちらでもCSVファイルにできる
デバッグ機能が豊富
接続、取り外し、通信の失敗
接続、通信状態、取り外し可能を常に表示する
通信の失敗があっても、データを回復できる手段を持つ
IROMの中身はデータ読み出し中に変化するので、最初に接続したときにとにかくIROMの中身を退避させる。失敗したら、なんとか回復できる。
完全に読み出しが成功したらクリアを許す
失敗が続き、どうにもならないときのみ強引なクリアを許す。
設定、試験
アナログ測定、デジタル入出力をシーケンス画面のような感じで設定できるように
変換式を定義でき、ファイルへは無変換、変換形式のどちらでも書き出せる。
デバッグ機能
IROM、EROM、時計のダンプとファイル書き出し、再読み込み
通信手順のモニタとファイル書き出し
..end