GID-ADC用RS232アダプタ GID-uPC GIDトップページ 数理設計研究所 文責:矢澤

赤城気象ロボット 室内動作試験

2002/2/4
研究・設計
数理設計研究所 矢澤正人
yazawa@mail.wind.ne.jp

実験

  • 赤城気象ロボット予備機の動作試験をおこなった。
  • 約3日間の室内動作試験をおこなった結果、問題なく動作していることがわかった。
  • TNCの代わりにストレートケーブルでパソコンに接続、ハイパーターミナルでデータを保存した。
  • ダウンロードしたデータはエディタで整形後EXCELで処理した。

赤城実験局仕様

計測間隔 10分
ch0 外気温センサ 1S1588×4
ch1 箱内温度センサ 1S1588×4
ch2 1.2G温度センサ 1S1588×4
ch3 ---
ch4 気圧センサ出力 フィリップスセンサテクノロジ
JS05-1-A
ch5 気圧センサリファレンス
ch6 湿度センサ TDK CHS-GSS
ch7 ---

実験データと処理方法

実験原本データ 20020201akagi_test.txt (24KB)
グラフ付のデータ加工ファイル 20010204akagitest.xls (315KB)
  1. エディタでK、改行コードを除去。
  2. [1-0]: を正規表現でカンマ記号に変換
  3. エクセルで16進→10進変換。Excelが16進文字列を指数表現と間違うので、16進数のデータの頭に「’」を付加してからHEX2DEC関数を使う。
  4. それぞれのセンサ用の変換式で値にする。

実験データグラフ


  • 実験開始時の雨量カウントは4。
  • 実験開始直後と終了直前に手動で雨量計を動作させており、データにも反映されている。

  • 在室中は温度上昇。いなくなると温度下降。
  • 人がいないと(または窓を閉めると)湿度が上がる。。。

  • 人がいないと(または窓を閉めると)気圧が下がる。。。
  • 空調の影響だろうか。


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