GID-ADC用RS232アダプタ GID-uPC GIDトップページ 数理設計研究所 文責:矢澤

赤城気象ロボット 室内動作試験2

2002/2/12
研究・設計
数理設計研究所 矢澤正人
yazawa@mail.wind.ne.jp

実験

  • 赤城気象ロボット予備機の動作試験をおこなった。
  • 約5日間の動作試験をおこなった結果、問題なく動作していることがわかった。
  • 外気温/湿度/雨量計は屋外に設置、温度センサ2つは室内に設置した。
  • TNCの代わりにストレートケーブルでパソコンに接続、ハイパーターミナルでデータを保存した。
  • ダウンロードしたデータはエディタで整形後EXCELで処理した。

赤城実験局仕様

計測間隔 10分
ch0 外気温センサ 1S1588×4
ch1 箱内温度センサ 1S1588×4
ch2 1.2G温度センサ 1S1588×4
ch3 ---
ch4 気圧センサ出力 フィリップスセンサテクノロジ
JS05-1-A
ch5 気圧センサリファレンス
ch6 湿度センサ TDK CHS-GSS
ch7 ---

実験データと処理方法

グラフ付のデータ加工ファイル 20010204akagitest.xls(880KB)
  1. エディタでK、改行コードを除去。
  2. [1-0]: を正規表現でカンマ記号に変換
  3. カンマ記号と、), =HEX2DEC( を置換して整形しエクセルに読み込むと10進数になる。
  4. それぞれのセンサ用の変換式で値にする。

実験データグラフ


  • 実験開始時の雨量カウントは0。
  • 2/7 23:32、2/8 17:12の2回、雨量計がカウントアップしているが、降雨は無かった。
  • 2/7のカウントアップは雨量計を屋外に移動したときの、2/8のカウントアップは雨量計の底板を補強したときのもの。

  • 特に問題無し。。。


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