|
|||||||
|
|
|||||||
| 下記を読んでも解決できない問題があれば、使用するパソコンとOSの種類、症状を詳細に明記の上メールでお問い合わせ下さい。 Q まったく動かないのですが? A まず取扱説明書をよく読んで、ハイパーターミナルによる動作確認をおこなってください。 特にCOMポート設定は順を追って確認してください。 Q パソコンにシリアルポート(COMポート)がついていないのですが? A USB-シリアル変換アダプタを御利用下さい。 Q SindoPanelの警報設定はいくつにすればよいでしょうか A 太田研究室では、計測震度0.4に設定しています。 環境振動による誤動作が多いようならば、もうすこしだけ大きくしても良いかもしれません。 Q Sindopanelの警報震度階級の設定と、警報が発生時の計測震度が一致しません 震度階級は計測震度を四捨五入したものなので、警報設定を震度階級にしている場合、計測震度とは数値は一致しません。 Q 必要なパソコンのスペックを教えてください。 A ハードウェア的には、どんなに古いパソコンでもRS232と19200bps対応のターミナルソフトさえあれば動きます。 sindopanel.exeをWindowsXPで使用する場合は、CPUクロック1GHz程度、メモリ512MB以上のパソコンをご用意ください。 複数ソフトの同時実行、グラフ表示をおこなうと実行速度が低下し問題が起きる場合があります。 低スペックのパソコンでは、グラフ表示をせず、他のソフト、特にウイルス対策ソフトは停止させてください。 Q 検定はおこなっていますか? A おこなっていません。現在のところ内蔵の加速度センサADXL103/203のデータシートを信頼しているのみです。 2008年春ごろを目処に、非常に信頼性の高い検定手法を導入する予定があります。 Q SindoPanelを使おうとするとエラーがおきます。 A まず、RS232の設定と配線を確認してください。特に、COMポート番号は間違いなく設定してください。 WindowsXP使用時は、パソコンのメモリが256MB以下だとエラーが頻発する原因になります。メモリを増設してください。 Q パソコンに複数のセンサを接続して同時に使えますか? A ハードウェア的には可能ですが、ソフトウェアが複数のセンサの同時使用に対応している必要があります。 sindo_panel.exeとkyousin1.exeは、ひとつの実行ファイルからひとつのセンサを使用することができます。必要な数だけの実行ファイルを別々のフォルダにコピーして実行する必要があります。 Caution.exeも、sindo_panel.exe等のGID-SSS用実行ファイルとは別のフォルダにコピーしてください。 USB-シリアル変換アダプタを使用する場合、USBハブの使用は推奨しません。PCIかPCカードのUSBアダプタをご使用ください。 Q ひとつのセンサに対し、同時に複数のソフトを使用することはできますか? A できません。 Q 突然動かなくなってしまったのですが? A ケーブルの接続を確認し、ソフトを再起動してください。 Windowsを再起動により不具合が収まることがあります。 USB-シリアル変換アダプタを使用している場合、OS再起動やUSBの抜き差しによりCOMポート番号が変わってしまうことがあります。デバイスマネージャでCOMポート番号を再確認してください。 Q Mac版のWindowsで動作しますか? A 動作確認をしていませんので不明です。もし動作確認をした方がいましたら御一報ください。 Q 対応OS、マシンは? A RS232出力なので、ハードウェアはOSやマシンには依存しません。 ソフトは、WindowsXPを標準に開発しています。たいていはWindows2000/98SEでも動作します。 Windows 2003 Serverでは、 「プログラム互換性ウィザード」で「Windows XP互換」に設定すると動作するという情報がありますが、当方には試験環境が無いため未確認です。 |