この装置の使用時は気象業務法及び気象庁所轄法令も参照下さい。 |
大変お待たせしました! シリアル接続型を出荷開始しました。 |
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| 現在、計測震度0.9まで計測可能な帯域100Hzのバージョンを先行出荷しています。 2006年1月末を目処に、計測震度0.4まで計測可能な帯域23Hzのバージョンをラインナップに追加します。 詳細は技術文献 加速度センサ と 地震計 を参照してください。 USB接続型は鋭意開発中。 |
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自分の地震計を持とう地震情報はテレビをインターネットで得ることができます。しかし、大局は掴めても「ここの震度はいくつ?」に答えてくれるものではありません。アマチュア天文家が自分の望遠鏡を持つように、自治体や企業の防災担当者、建造物の診断や環境計測など幅広い分野のひとたちが使うことができる地震計を実現するために、GID-SSSの開発をスタートしました。 気象庁の観測網は市町村や町内会単位の防災を直接支援するものではなく、自分の身を自分で守るためには日ごろから自分たちの地域を良く知っておく必要があります。 GID-SSSは、地域防災をおこなう上で必須となる、簡素で低コストな観測装置ないし観測網の実現を目指します。 |
想定する提供先と用途
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仕様 |
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試験用ソフトソフトはwindows汎用、C++Builder5で作られています。kyousin1.exe
sindo_panel.exe
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RS232通信仕様
装置の構成アルミ鋳物ケースのRS232アダプタとアルミ切削製のセンサブロックからなり、アダプタとセンサブロックはLANケーブルで接続します。センサブロック側に10mのケーブルを直付け、アダプタ側はRJ45コネクタです。百メートルくらいならLANケーブルで延長することができます。 ケーブル延長の容易さを優先してLANケーブルを転用していますが、信号はRS422+電源です。LANには繋げません! パソコンにシリアルポートが複数あれば、複数の地震計を1台のパソコンに接続可能です。 センサブロックはA5052アルミの削り出し、頑強です。木ねじやアンカーボルト、接着剤、バイスで固定します。完全防水なので、野外はもちろん、水中でも使えます。 |
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将来に向けたアイデア |
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地震計ネットワーク
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PC側アプリケーションソフト案
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発展形
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