数理設計研究所 GIDトップページ GID-SSS地震計
パソコン接続地震計 GID-SSS
USB-シリアル変換ケーブル
数理設計研究所 矢澤正人 2006/9/17

 \2,400(税込)
Index

はじめに

  • GID-SSS/IF-232で使用する、RS232の信号をUSB信号に変換するケーブルです。
  • この変換ケーブルを使用することにより、ノートパソコンなどのRS232(COM)ポートを持たないパソコンでもGID-SSSを使用することができます。
  • パソコン付属のCOMポートの通信速度は普通115kbpsまでですが、230kbpsの通信が可能です。
  • ドライバはWindowsXP/2000用です。

ドライバのインストール方法

  • 左のリンクを、右クリック→ファイルへ保存でダウンロードします。
  • 保存先は、デスクトップやマイドキュメントなど任意の場所を指定します。
  • ダウンロードしたファイルをダブルクリックして実行します。
  • 実行時にWindowsXPのメッセージが出ることがありますが無視して構いません。
  • インストール開始の画面の後に、インストール開始を確認する画面となります。
  • [Next>]ボタンをクリックしてください。
  • [Finish]ボタンを押すと、インストールが終了します。
  • この自動インストーラは、デバイスドライバをアンインストールすることもできます。
  • USB-RS232変換アダプタを接続します。
  • [マイコンピュータ]→[コントロールパネル]→[システム]→[ハードウェア]タブ→[デバイスマネージャ]ボタンをクリックすると、[ポート(COMとLPT)]という項目があります。
  • ツリー左側のプラス記号をクリックすると、追加したCOMポートを確認することができます。
  • 括弧内の[COM3]という数字が重要です。この番号はパソコンの構成によって違い、変換アダプタの抜き差しや再起動で番号が変わることがあります。 
  • 動作に不具合がある場合は、まずこのCOMポート番号とアプリケーションソフトの設定が一致していることを確認してください。
     
  • ←動作に問題のあるときのみ、このドライバをお試し下さい。
  • エレコム製USB-RS232ケーブルと併用する場合は、ドライバのインストール前に下記URLからエレコム社ドライバのアップデートをお願いします。
  • その後、上記ドライバのインストール作業を行ってください。 

Tips

USBハブを使うと、複数のアダプタを使用できない

 この変換アダプタはUSB1.1仕様なので、ひとつのUSBハブに複数のアダプタをつなげる事はできません。
 PC本体付属のUSBポートを使うか、PCIまたはPCカードでUSBポートを増設すれば複数のアダプタを使用することができます。

プラグアンドプレイに失敗することがある

 変換アダプタをパソコンに挿すと、Windowsはまず変換アダプタを認識し、次に変換アダプタの先に何が接続してあるかを認識しようとします。
 このときWindowsが接続相手を誤認識し、マウスやトラックボールが接続されていると判断して以後マウスカーソルが正常に動かなくなることがあります。
 GID-SSS/IF-232の電源か、RS232ケーブルを接続していない状態で変換アダプタを接続し、変換アダプタのプラグアンドプレイが終わってから電源やRS232ケーブルを接続すれば、問題は起きません。
 問題がおきたときは、いちど変換アダプタをパソコンから抜いて、変換アダプタのプラグアンドプレイからやり直してください。