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砂防学会概要集原稿

 砂防学会研究発表会概要集に掲載した原稿です。


低価格で導入可能な水位・環境計測装置の開発と運用 2003年 (PDF 488KB)

 GID-FLの応用事例のひとつとして、群馬県利根郡吹き割れの滝の計測実施例を紹介した。
 吹き割れの滝計測実験は2003年10月8日に開始し、2003年10月現在も継続して実施している。


計流用 水位・気象観測システム 2002年 (PDF 420KB)

 前年度の研究により、山地・河川の過酷な自然環境下で実用になる野外用の観測機器は、尋常ではない強靭さが必要であることがわかったため、これを実現する、軽量・安価で長期運用可能な観測システムを構築した。


簡易設置できる環境適応型の土石流警報機 2001年 (PDF 139KB)
 森林総合研究所 水谷完治氏との共同研究による、土石流発生の前兆を水位の変動から捕らえようという試み。
 この研究により得た成果は、野外用観測機GID-FL、差圧型水位センサGID-SSへと発展しているが、警報アルゴリズムの方は未だ研究の途上にある。