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GID−ADC 開発用ライブラリ 

(C)数理設計研究所
2000/06/25 PC-UNIX Up-Version


Index:


VisualBasic,N88basicなどからの利用も可能ですが、当方で提供するBIOSの開発は常にBorland系C言語が先行します.


GID−ADC BIOSガイドライン

GID_BIOS.PDF  BIOSの名前、構造、規約などの解説

GID-ADC C++クラスライブラリ

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GIDADC.CPP GIDADC.H GID−ADC C++クラスライブラリ ソースコード
GIDADC.PDF クラスライブラリの解説
BIOSの構造 プログラム手引き C++

2000/4 BCB++ Ver5初期化ファイルなどで拡張されたもの VCなどでも動きます
gidadc.cpp gidadc.h io32.cpp io32.h io32.obj profile.cpp profile.h

GID-ADC VCL for Borland C++Builder Ver1.0

VCLADC.LZH ソースコードとC Builder Ver1.0へのインストール方法の解説
GIDINI.LZH GID-ADC用のマシン固有のパラメータ作成ソフト。
このソフトは検査と調査によりイニシャルファイル”GIDINI.INI”を自動作成します

アナログメータ

METER.LZH VCLを利用したサンプルプログラム.
この程度のプログラムなら1ページ程度のソースコードで記述可能.
”GIDINI.INI"をこのプログラムの実行ファイルと同じフォルダ上に作成してから実行する.

デジタルオシロ

DSCOPE.LZH キット付属のDSCOPEのバージョンアップ版.GIDINI.INIに対応しています.
スコープ画面はVCLによるものではありませんのであしからず.

200Hz矩形波のスペクトル、1次と3次のレベル差が9dBであることをカーソルで見ている

GID-ADC N88basic(MS-DOS版)によるサンプルプログラム

GID_N88.TXT N88BASICによる気圧計サンプルソフト

GID-ADC VisualBasic Ver5 によるGID-ADCサンプルプログラム

VBIO32.LZH 渡辺雅彦氏(JE1TSN)作成
VisualBasicによるWindows95用I/O入出力関数群DLL。VC++2.0用ソース付。
GIDVB5.LZH VB5用GID制御関数群 V1.16
 VisualBasicでGID-ADCアプリケーションの開発が可能になりました。 こちらも渡辺雅彦氏(JE1TSN)作成。GIDTEST フォームの「実行」ボタン押下時のイベントで、測定開始前にDOS/Vユーザ向けに「GbSetComPort」関数をコールするようにしました

GID-ADC PC-UNIX(Linux,FreeBSD)用Cライブラリ&サンプルプログラム

tstgidadc.tar.gz 2000/06/25
Makefile と,ドキュメントを変更しました。(以下のコメントはReadmeファイルの最初から引用)
 【ソ フ ト名】  PC-UNIX用 GID-ADC 制御関数群 V1.13
 【登  録  名】 tstgidadc.tar.gz
 【バイト  数】  約 30K Bytes
 【検索  キー】 1:TSTGIDADC  2:GID  3:$LINUX 
         4:$FREEBSD  5:$UNIX
 【著作権  者】 渡辺雅彦、数理設計研究所、三岩幸夫
 【対応  環境】 Linux/FreeBSD + PC/AT マシン
 【コード形態】 Intel系
 【動作  確認】 Turbo Linux4.2/Plamo Linux1.4.4 
          〜2.0.0/FreeBSD R3.0

 【必要ソフト】
 【開発  言語】 gcc version egcs-2.91.60 19981201
 【掲  載  日】 2000/05/10
 【作成  方法】 # tar cvzf tstgidadc.tar.gz tstgidadc
 【展開  方法】 # gzip -cd tstgidadc.tar.gz | tar xvf -
 【実行  条件】 スーパーユーザ (root)権限で実行する
 【ライセンス】 フリーソフトウェア
 【転載  条件】  転載を希望される方の連絡は不要
 【備   考】 Cソースファイル付
 【ソフト紹介】
   PC-UNIXマシンを使ってGID-ADC(12Bit/8ch A/Dコンバータ)を制御するために作成した制御関数群です。簡易計測サンプルプログラムが付属しています。DOS 版の<GUPPYDOS.C>(数理設計研究所版)をもとに作成しました。

 サンプルのソースレベルの変更には gcc コンパイル環境が必要です。実行するには、ユーザが<root>権限を持っている必要があります。

  Makefile にて<Linux>と<FreeBSD>を判別するオプションがあります。あなたの環境に応じた値を指定して、再コンパイルしてください。

   同梱の実行ファイルは Linux 専用です。I/O 制御に<ioperm>を利用しているので、他の UNIX では動作しません。FreeBSD でご使用の際は、必ず再コンパイルしてください。

  I/O 直接制御を行っているので、安定性の高い PC-UNIX であってもクラッシュする危険はゼロではありません。本プログラムの使用により生じたいかなる問題に対しても、著作権者は責任を持てませんので、各自の責任の範囲内において使用してください。


'【変更履歴】
' 1999/06/29 : V1.02 : リリース
' 1999/06/30 : V1.03 : ドキュメント修正
' 1999/07/02 : V1.04 : 不要な処理を削除(GbSetComport())
' 2000/04/20 : V1.05 : ComPort の許可/開放をポート1つ分に限定
' 2000/04/20 : V1.06 : 処理の最適化とコメント追加
' 2000/04/24 : V1.07 : オプション指定に回数と極性指定を追加
' 2000/05/09 : V1.08 : FreeBSD に対応/Makefile 対応
' 2000/05/10 : V1.09 : エラー表示を標準エラー出力に変更
' 2000/05/10 : V1.10 : FreeBSD 時の fopen 時のバグ修正他
' 2000/05/10 : V1.11 : バグ修正
' 2000/05/15
今まで Linux 専用だったのを、FreeBSD Rel3.0にも対応しました
 ダウンロードファイル名を『tstgidadc.tar.gz』としてください。

 V1.08より、UNIX 標準の<tgz形式>での配布に切り替えました。 

 Masahiko Watanabe (渡辺 雅彦)  mailto:mag44@mail.wind.ne.jp
 HomePage:【地球環境】 http://www3.wind.ne.jp/ray7/environ/

end