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| 分解能 | 1mVステップ12Bit分解能 |
| 絶対精度 | ±2LSB 直線性は保証 |
| 測定範囲 | 0〜+4096mV または −2048〜+2047mV |
| 速度 | 486DX以上のパソコンでは8000測定/秒、2CH測定ならおのおの4000回ぐらいになる |
| 入力 | 8Ch, 18PF+10kΩが直列、測定毎に電荷が完全放電するように入力電流が流れるので8000cnv/secのばあいには6MΩほどに見える |
| 出力 | 1Ch,RS232Cレベルおよび0-5Vフルスイングのデジタル出力端子を同一制御±5Vの電圧出力端子 |
| 保護 | MAX186の入力端子がそのまま出ているので、外部保護回路が必要になることが多い |
| 接続 | D-sub 25pin コネクタ オス=パソコン側 メス=アナログ入力側 |
| 電源 | 消費電流 Typ.1mA,RS232Cからの電源供給で動作。外部から±7V以上の電源供給も可能 |
注:通常のシリアル信号ではないのでビットレートはBIOSの制御で変わります。1Mbit/sec〜DCの速度で通信することができるのでケーブル長の抵抗が数百Ωになる超遠距離にこのインターフェースを設置することもできます。当方では100mシールドケーブル(10芯)での運用経験があり、このとき毎秒数回の変換レートにで安定に動きました。
パソコンとの接続を想定したインターフェース設計になっていますが、3線シリアル+Tx信号が制御できればどのようなシステム(ボードPC、PICなど)からも利用可能です。自作ワンボードマイコン,ワンチップマイコンからでも制御可能ですし,プリンタポートなどパラレルインターフェースからの制御もユーザーの努力次第で可能です。ただしユーザーがデータシートを熟読した上でソフトウェアやハードウェアを設計しなければならないでしょう。
専用両面スルーホール基板,専用ケース,キット作成に必要なすべてのパーツ. 組み立てマニュアル,アプリケーションノート,データシート (ほとんどがCD-ROM) 試験ソフト
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