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2002/02/16
赤城気象ロボット 
気象ロボットの運用記録

赤城山・地蔵岳・気象情報(i-mode) およそ10分毎 

概要 利用法
位置 赤城山
地蔵岳山頂
N36 32' 10.1" E139 10' 46.8"
Alt 1670m
範囲 赤城山から200km 関東北端にある赤城山(1670m)が見える範囲
周波数 アマチュア無線 438.54MHz F2 JA1QPY-9
通信 パケット通信  AX25 ASCII HEX
無線機 IC03N 5W 3m高のホイップアンテナ
TNC TNC20 無線用のモデム
制御 GID-μPC
PIC16F84
タイマ、AD変換の制御、TNCとの通信、消費電流200μA
ADC GID-ADC 12ビット、8ch MAX186 当研究所のキット
温度 1S1588×4
精度±0.2℃
分解能0.1℃
5Vより220KΩを介して電流を流し立ち上がり電圧を測定(GIDキットと同じ)
湿度 TDK 精度±5% 相対湿度、零下では無効
気圧 日本フィリップス 分解能±0.5hPa
電源 SWレギュレータ 12V5Aぐらい
  • 非常に過酷な状況で無線通信の実験をするとともに自然や気象、さらには環境に対する興味でこの無線局を開設しています。
  • 赤城気象ロボットを設置してある場所や基本設備は「赤城山レピータ管理団体」というアマチュア無線の任意団体が管理しています。

連絡先:mad@mail.wind.ne.jp たまき

送信データ構成
  • 外気温
  • 格納箱の底部温度
  • 1.2GHz送信機の放熱板温度
  • 気圧計(2ch分のアナログデータ)
  • 湿度計
  • 風向、風速、雨量を2002/07/03に増設
データ形式「ch番号:HEX」 10分毎にデータ送信
例: 0:78D 1:77A 2:6D3 3:FFF 4:1F9 5:FB1 6:403 7:39A
利用法
  • 10分毎にデータ送信
  • TNC装置で受信し無償で利用可
  • わからないかたは近所のハムに聞いてください

詳細案内:

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