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GID-SSS
研究所の紹介


パソコン接続地震計 GID-SSS
USB-シリアル変換ケーブル

 販売終了しました。
Index

はじめに

  • GID-SSS/IF-232で使用する、RS232の信号をUSB信号に変換するケーブルです。
  • この変換ケーブルを使用することにより、ノートパソコンなどのRS232(COM)ポートを持たないパソコンでもGID-SSSを使用することができます。
  • パソコン付属のCOMポートの通信速度は普通115kbpsまでですが、230kbpsの通信が可能です。
  • ドライバはWindowsXP/2000/Vista/7用です。
  • 最新のドライバは、チップセットメーカのダウンロードページから入手してください。

ドライバのインストール方法

  • 左のリンクを、右クリック→ファイルへ保存でダウンロードします。
  • 保存先は、デスクトップやマイドキュメントなど任意の場所を指定します。
  • ダウンロードしたファイルを、「右クリック」→「すべて展開」します。
  • 「圧縮(ZIP形式)フォルダーの展開」ダイアログが表示されるので、「展開ボタン」をクリックします。
  • 「PL2303_Prolific_DriverInstaller_v1.5.0」という名前のフォルダーが作られます。
  • 作られた「PL2303_Prolific_DriverInstaller_v1.5.0」フォルダの中にある、
  • 「PL2303_Prolific_DriverInstaller_v1.5.0.exe」を実行します。
     
  • 「セキュリティの警告」ダイアログが出ます。
  • ウイルス等の心配はありませんので、気にせず「実行」ボタンをクリックしてください。
  • 「PL-2303 Driver Install Program]ダイアログが表示されます。
  • 「次へ」ボタンをクリックしてください。
  • インストールが完了しました。
  • 「完了」ボタンをクリックしてください。
  • マイコンピュータを右クリックし、「プロパティ」→「デバイスマネージャー」を選択し、デバイスマネージャーを起動します。
  • ポート(COMとLPT)をクリックすると、「Prolifoc USB-to-Serial Comm Port(COM7)」という項目が追加されます。
  • このサンプルではCOMポート番号が7になっていますが、何番になるかはパソコンやOSの環境によります。
  • COMポート番号は後ほど地震計ソフトの設定で必要になるので、メモしておいてください。
  • COMポート番号は、USBシリアルインターフェースの抜き差しやパソコンの再起動で変わることがあります。

Tips

USBハブを使うと、複数のアダプタを使用できない

 この変換アダプタはUSB1.1仕様なので、ひとつのUSBハブに複数のアダプタをつなげる事はできません。
 PC本体付属のUSBポートを使うか、PCIまたはPCカードでUSBポートを増設すれば複数のアダプタを使用することができます。

プラグアンドプレイに失敗することがある

 変換アダプタをパソコンに挿すと、Windowsはまず変換アダプタを認識し、次に変換アダプタの先に何が接続してあるかを認識しようとします。
 このときWindowsが接続相手を誤認識し、マウスやトラックボールが接続されていると判断して以後マウスカーソルが正常に動かなくなることがあります。
 GID-SSS/IF-232の電源か、RS232ケーブルを接続していない状態で変換アダプタを接続し、変換アダプタのプラグアンドプレイが終わってから電源やRS232ケーブルを接続すれば、問題は起きません。
 問題がおきたときは、いちど変換アダプタをパソコンから抜いて、変換アダプタのプラグアンドプレイからやり直してください。