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物品調達規定 (株)数理設計研究所

2002/07/12 , 11/05 , 2003/02/05 , 02/12 , 2004/04/24 玉置

Index

支出をともなうすべての事業について以下のとおり規定する。

  1. 物品調達、および契約の規定

    1. 承諾とは書面またはメイルなどの事後追跡可能な形式のことである
      ただし、口頭承諾とは会話によるものである
    2. 認証とは他者による確認のことである
    3. 社員は役職に関係無く、他のあらゆる社員に対して説明責任がある
  2. 労働力の購入

    1. 賃金、賞与、経費、保険について記述した契約書を作成する
  3. 物品の購入

    1. 研究図書 社員は毎月5万円までの研究図書を自己判断で購入できるが、必ず読後感を披瀝すること
    2. 出張中および野外作業
      1. 常識的な範囲で宿泊費、食費、交通費の全額を実費支給する
      2. 食費
        1. 出張や野外実験→出張費用または会議費や食料として記載
        2. 仕事上の会議→会議費
    3. 機材類 工具、測定機、工作装置、保険
      1. 1万円未満は必要者の判断で消耗品扱い
      2. 1万円〜10万円未満は発起者他1名(合計2名)による口頭承諾で消耗品扱い
      3. 10万円以上は上記に関わらず社長決済
  4. 外注作業の購入

    1. 外注の決定について
      費用対効果比の説明を行い、外注による得失を必ず他者に説明し認証してもらうこと
  5. 研究費の支給

    1. 数理設計が独自に支給する研究費
      1. 研究費の支給は事業計画の枠内でおこなわれる
    2. 外部からの受け入れ研究費(企業研究費)
      1. 成果に応じて事業に割り当てる
    3. 外部からの受け入れ研究費(科研費) 2004/04/24
      1. 相手の要求や手続き仕様に沿って処理する
      2. 事前に研究に支障のないように勘案された一定額を預金通帳で提供し、後に清算する
  6. 対外契約

    (作業内容、成果の認証法、支払期日、保障、購入)
    1. 事業単位と相手との関係
      必ず覚書、契約を書面、メモまたはメイルなどの認証可能な形式で取り交わす
    2. 代表者印を要する契約と文書の発行は本部(代表取締役 社長)の専権事項
    3. 権限を越えた約束であっても、(株)数理設計研究所としては約束を守らざるを得ない。
      したがって、勝手に約束したり契約したりしないこと
銀行名 本支店 店番号 口座番号 種別 取引者
群馬銀行 本店 100 2091884 普通 (株)数理設計研究所

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