ひとつ前へ http://www.madlabo.com/mad/ mad@mail.wind.ne.jp
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(株)数理設計研究所のお仕事と人間 |
| できそうでできることと超常現象はその道の専門家に任せ できそうでできないことやわからないことの研究をしています 最近は測りにくいものの測定に情熱を燃やしています |
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| 数理設計研究所は支援をしていただいている企業を含め、他のいかなる企業の傘下にもありません | |
2002年7月から 「株式会社 数理設計研究所」 になりました
特に法人明記が必要なければ 「数理設計研究所」 と称します
| MAD | 項 目 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 好きなことを徹底的につきつめてみよう。趣味だから適当にではつまらない。趣味だって仕事だっておもしろいことはおもしろい、つまらないものはつまらない。 新たな世界を探検するために知り得た成果を閉じ込めることなく解放しよう。ちまちまと秘密にしてもつまらない。新しい世界、未知の世界を知りたい。 (株)数理設計研究所の原則
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法人について(2002/7/21)
(業務案内のWEB版+もろもろ) |
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http://roppou.aichi-u.ac.jp/joubun/s38-154.htm
第一章 総則
(ま、中小企業だね・・・)
前橋:
371-0816
群馬県前橋市上佐鳥町 54-2 (株)数理設計研究所 代表 玉置晴朗 JA1QPY
Tel 027-265-6186 Fax 027-265-2921 Docomo 0902-542-5179
EMail: mad@mail.wind.ne.jp URL: http://www.madlabo.com/mad/
英語表記:
54-2 Kamisadori Maebashi-city Gunma 371-0816 Japan
Mathematical Assist Design Lab. Haruo Tamaki
EMail: mad@mail.wind.ne.jp URL: http://www.madlabo.com/mad/
Tel:+81-27-265-6186 Fax:+81-27-265-2921
度 分 秒 北緯 36 21 54 東経 139 05 13
または
度 分 北緯 36 21.9 東経 139 05.22
関越自動車道より:
高崎インター10分
373-0019
太田市吉沢町1066番地 ぐんま産業高度化センター 101研究室
(株)数理設計研究所 大田研究室 Tel&Fax:0276-37-7948
度 分 秒 北緯 36 21 6.5 東経 139 22 35.5
または
度 分 北緯 36 21.11 東経 139 22.59
東北自動車道より:
佐野インターから50号で40分
370−3511
群馬郡群馬町棟高1675-20 メディアック2F
(株)数理設計研究所 群馬町研究室
関越自動車道:
前橋インターから15分
有限会社メディアック 2階
| 運営: 興味のおもむくまま、あらゆる事物の研究をすることにより自己満足します。その成果を利用してハードウェアやソフトウェアの製作をして研究費を捻出する私的な研究所で、名称は数学や理学を駆使して支援をするという意味から作ったものです。 事業形態は純然たる個人商店であり、すべての対外的な責任は代表者である玉置晴朗が個人的に受け持ちます。 そのため、対外的に影響を持つ事や、当研究所の研究嗜好性に影響がある運営上の最終決定権は玉置が独裁的に持つこととなります。しかし、人は間違いを犯すものなので構成員の発言と内部資料の参照はいついかなる場合でも自由であることを保障します。 名称: Mathematical Assist Design Lab. (株)数理設計研究所の英語名称 MAD 泥沼的な興味のしつこさと生き方、きちがいのようにやらなくては何事も物にならない、そういう雰囲気で気に入っています。核戦争における「相互確証破壊」などの意味もあり、不吉な感じですが。 総事業費: 事業費は1000〜5000万円/年で、約50%が人件費、残り50%が実験資材に費やされるようです。
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構成員: 当研究所は4名で共同運営しています(2002/1)。構成員は(株)数理設計研究所と契約をします。
準構成員: 当研究所の設備を利用するだけの方から、研究資材費や研究費まで提供する方までいろいろあり、関係者まで含めると約10名ぐらいの高度な技術者や研究者がいます。
分野をあげてみれば 電子、PC、治山、洪水、建築、物性物理、汚水、機械など アルバイト以外の雇い人は持ちません。 |
通常は研究だけをしています。しかし、業務としてプログラム開発やプロジェクト失敗の緊急支援作業をこなすこともあります。一般のシステム開発業者の手におえないものを請け負うことができます。
大規模システム構築の管理、システム構築の失敗回避、緊急援助、指揮など、おもにソフトウェア分野。人貸し業はしていません。
人件費の目安: 6万/日、120万/月、1200万/年を標準としています。
| 項目 | 例題 |
| 曲面構造物 微分幾何学 数学的問題の解析 |
大きなクネクネした構造物を鉄板で作るときには、この曲面を平面で近似するのです。 山肌に作った何百メートルもある滑り台や船などですね。最近は山地・河川や大規模構造物の3Dスキャナの開発研究もしているので主分野でもあります。 |
| ハードウェア設計 電子機器、メカ |
パソコンやLSIの設計、デジタルやアナログ回路。各種の測定装置の設計と試作。 |
| 電磁気の数値解析 信号処理 |
八木・宇田アンテナのシミュレータや方向探知器など。信号処理分野は3Dスキャナにも役立っています。 |
| 計算不可能対象の 数値計算 |
語句矛盾しているように見えますが、いきあたりばったりに計算するということもあります |
| プログラム言語 | アセンブラ、C、C++、などによるソフトウェア開発やプロジェクトの支援 |
パソコン 98&DOS/V(8MHz〜700MHz)約15台(実は何台あるかよくわからない) オシロ 岩通 SS5157 100MHz4ch アナログオシロ HP ミックスド・シグナル・オシロ(75万円)
P54645D+HP54659B アナログ2ch(200MS)、デジタル16ch(400MS)、各1メガデータを保持できるデジタルオシロ。オシロ+ロジアナ+FFT機能、分解能(アナログ5n秒、デジタル2.5n秒) FFTはDC〜100MHzまでの分析が可能。日立のデジタル・アナログオシロ 2000/3月購入(25万円) 信号発生器 YHP パルスジェネレータ 8012A 0.1-50MHz 菊水 オシレータ 418 10〜1MHz 回線モニタ NEC CAS-81 NEC 300-9600baud ASYNC HDLC レーザ測長器 RIEGLE レーザーレーダ FG-21H 2〜1000m 5cm精度(140万円)
RIEGLE レーザーレーダ LP-15K 2〜1500m 15cm精度(140万円)
RIEGLE レーザーレーダ PTM-98 2〜2500m 5cm精度(1000万円)
RIEGLE 3Dレーザーレーダ 2〜300m 2.5cm精度(1100万円)
Reflex レーザ位相型 0.1〜10m 3mm精度(30万円)その他 GID-ADCを利用して随時作成するソフトウェア制御のデータロガ類
回線速度 光2Mbit/sec ぐらいになっているらしい(2002/02) WEBサーバ Linux Apache (http://www.madlabo.com/) 20Gバイト WEBミラー 常時バックアップ 電源 常時バックアップ
ボール盤 垂直に穴をあける装置 NCフライス盤 ミマキ・エンジニアリング NC−5S (300万円)
300×400×100mmの金属素材まで10ミクロン精度の3軸加工 平面、立体、同軸穴掘り、試作プリント板の作成、自作プログラムで動作
自動車 山地実験用(3Dスキャナ、防災実験用) X-Trail
以下は「ぐんま産業高度化センター」、その他の関連企業や研究所から研究の為に借用できる設備
工作機械 ジェットエンジンや50tぐらいの船まで作れます。(総額8億円)
5軸NC 60cm立方、1トンのステンレス鋼までを対象とする(1億5000万円) 精度数ミクロン その他 旋盤、フライス盤、シャーリング、工場設備一式、金属加工業用の測定器 電子装置 ロジアナ、デジタルオシロなど会社や大学レベルの研究設備相当。
目的により、各地の大学(群馬大学、前橋工科大学)と研究所(群馬県工業試験場、群馬県繊維工業試験場、ぐんま産業高度化センター)の設備が使えます。IC製造 工場一式
・・(株)数理設計研究所(メイル宛先)mad@mail.wind.ne.jp
ここで掲載しているものは、無償のものや資材費+最低経費で実施した(している)研究分野のものです。
(株)数理設計研究所(メイル宛先)mad@mail.wind.ne.jp
| 支援対象者: | 支援中のものと過去の実績: |
|---|---|
| 大学や研究所に在籍することを条件とはしていません。技術も芸術もアートであり、すべては我々の宇宙の中に存在するものです。 研究費が足りないからなんとかしてもらいたいと考える研究者、しかし自分の余暇時間や給与から何も出したことが無いのなら、残念ですがいっしょにはやれないでしょう。 自然と技術や芸術に関心を持ち、自腹を切って興味を追求する方すべてを対象としています。 支援概要: 大学や研究所に在籍する方は専門分野の人材がそばにいながら専門分野の追求に束縛されて支援を得ることができないことが多いようです。 測定しようと志し、電子技術の素養が無いので電気電子や情報工学の教室に行くと、超高度?でわけのわからんことを言われるだけということもあります。 技術は存在するのに知らない、実現できないことが山のようにあります。金銭が制限になるのではなく研究者の生き方の問題がついて回るようです。 もちろん当研究所は生活費を捻出する必要はありますが、通常の理化学業者のような意味で営業をする必要はありません。 なぜならば当研究所には雇用者は存在せず、設立と維持の目的が、当方にとって興味あり有意義であれば手弁当でもやるという仲間なのです。 しかし生身の人間、無償でやれるかと言われれば、よっぽどおもしろい事でなければまったくの無償では困難だと言うしかありません。 だが悲観することはありません、社会的に有意義であれば、けっこう研究費を出してくれるところもあるので、それらに話をつけて実行する可能性もあります。 別の観点: 私が20歳頃の社会運動。 「参加は自由、やれることをやれる範囲で、しかしやるならば徹底的に」、という感じですね。あいもかわらずガキなんでしょうかしら。 誰も知らない新しいことを発見したり、偉い人は知っているんだけれど、理解困難なことを実感的に理解した瞬間のエクスタシーが忘れられない。 だから、知らないことを持ってきてくれる私にとって未知分野の研究者には親切にしたいと思うのです。 |
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