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PPC PowerPC 405G
低温から高温まで動作する
屋外制御用PC


GID-PC 温度試験
GID-PC Project
公開掲示板 WEB

数理設計研究所 Hal.T
2007/04/16 - 2009/12/25

SATA-HDD R/W試験中

屋外の制御と記録用PC

  • 温度性能
    日本国内のどんな温度環境でも動きます
    GID-PC 温度試験 低温-70℃高温+80℃
  • 電力消費 12V 0.6A 約7W
  • OS Linux Open-IAPr 2.4.17_mvl21-Open_IAPr
  • インターフェース
    • 100Base-T×2、 ComPort×2、 USB1.1×2
    • IDE、 LCD+タッチパネルのコネクタ
  • 注意:軍用ではありません、車載規格で設計した純然たる民生品がこんな性能になっただけです。

購入案内

  • ボード + 盤用の台 + CF/IDE変換 + 2G-CF + OS
    • 温度試験なし 25万円
    • 温度試験つき 35〜50万円 試験内容による
  • 保障無し、ただし初期不良は交換します
  • 運用実績 屋外プラントで4年ほど、約20台
  • 一般の商取引として扱います
  • 連絡先 mad@mail.wind.ne.jp  玉置

特徴

 数理設計研究所は「電子技術を防災に!」ということで運営しています。その中で、どうしても野外で実験記録をとる必要があり、そのような所で使えるものがないかと思っていました。数年前にPPC405GのCPUチップを大量に入手し、周囲企業の協力で車載用の設計をしてもらい、この3年ほどは連続運用試験を続けています。
 当初は室内環境で使うつもりもあったのですが、温度性能もいいし、現在は東北地方の水道局配水施設(-20〜40℃ぐらい)などで多数の実績があります。これからは3000m級の山で制御盤内において運用しようとしている所です。そういう意味では実績があるともないとも言えるものです。半分自信を持っているというほうが正しいでしょう。
  • 温度問題が起きず、野外に設置した制御盤内にヒーターやクーラを必要としない、もちろん温度管理されていないプラントでもOK
  • プログラム⇒ 制御しつつ記録する、自在なLinux
  • 7W⇒ 太陽電池+バッテリーでOK
  • ただし200MHzで動作しているので、今風のPCと比較すれば・・・ノ・ロ・マ・・・・でも、MSP430などの1TIPに比べれば圧倒的なパフォーマンスと開発性だ。
ドキュメント類は順次掲載します。

適用場面の例


赤城山の山頂 1600m こんな所で使う




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