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野外実験 榛名湖 水面の影響
2008/04/16

株式会社 数理設計研究所 玉置晴朗
実験日 2008/04/16
2008/04/16-04/24
Index

概要と経過


2008/04/21 アンテナ、送信機の調査

TXから1m離れて3つのアンテナで受信電力の調査をした。スペクトルアナライザで測定するので直接に測定できるのは電界強度ではなく電力である。もっとも、電力かあr電界強度に換算はできる。

微弱電波は-55dBm@1mである。測定結果では標準DP測定値で-3dB、受信に使ったアンテナで-6dB、いずれも低めになった。実際の放射電力は-3dBなので350uV/m@3mなので微弱電波規定にあっている。受信アンテナの利得が標準DPに比べて-3dB=(-3dBD)なので総合して微弱電波規定値から6dB弱いことになる。

  • 標準DP -58.5dBm
  • 2m用1/2λ -63dBm
  • 144/430共用 コイルロード型 -61dBm 実際に使ったのはこのアンテナ
 実際に使ったアンテナでは規定より-6dBになる。電力にして1/4。このときの距離を再計算してみた。限界距離は600mぐらい・・・、あたりまえの実験結果になってしまった・・・・・(青線が25%電力、赤線が微弱既定)。数値計算が正しく、環境に期待しすぎたようだ。

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