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ひとつ前へ 数理設計研究所TOP 記述:mad@mail.wind.ne.jp 野外実験 榛名富士からの伝搬実験 2009/08/23 注意:この実験は微弱電波のカテゴリーではなく 正規の無線局免許で実験したものです 株式会社 数理設計研究所 玉置晴朗 JA1QPY 受信局 矢澤正人 JP1COK 送信局 記載 2009/08/23 - 2009/08/25 |
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2009/08/23 TCXOからの逓倍器で構成した送信器で、群馬県の榛名山にある榛名富士からの伝搬実験をした。
その他、広域的にはKashmir GDB file 20090823_haruna_kasi.gdb へのリンク をDLしてみればわかるが、伊香保へ下る道を過ぎてしばらく行った水沢山のふもとの総合公園(19km)からは受信でき、関越道・北関東道の高速走行で伊勢崎市(11km)までOKであった。ただし受信には前橋から榛名に向けた八木アンテナを使っているので下記にあるシミュレーションとは少し違うはずだ。シミュレーションは無指向性アンテナである。 運用途中に400Hzほど周波数が変移した。TCXOとしては3PPMの変化だ、もう少し良いものにするか、選別するべきだろう。ひょっとしたら電源電圧の変動かもしれないが検討を要する。 |
このページの実験は小さな電力とは言え微弱電波のカテゴリーではなく正規の無線局免許を必要としますので、保障認定によりG1Dの無線局免許を取得してあります。諸元は以下の通り。
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Google Earth KML![]() Google KML 20090824haruna.kml へのリンク Radio Mobile による数値計算 |
Kashmir![]() Kashmir GDB file 20090823_haruna_kasi.gdb へのリンク 赤丸は受信できた地点、黒丸は受信できなかった地点 榛名から遠くは受信できた地点のみを赤丸で表記 |
木立に対する関係![]() 榛名富士から下山途中ブッシュの木立に対する関係。木立から50cm離れていれば非常に強力、30cmぐらいに近寄せれば限界になる。 |
自動車走行時![]() 数理から8kmぐらいの前橋北部。走行している時はスペクトルが分裂する。 |
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