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ひとつ前へ WWWルートへ 記述責任者:mad@mail.wind.ne.jp 研究者・事業者への案内株式会社 数理設計研究所 玉置晴朗 2008/05/30 - 2008/09/12 |
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| 2008/5/14の砂防学会・札幌で初公開しました。砂防学会を最初としたのは開発目的が防災に向けたものなので、その初志を貫きたかったからなのです。 通信技術は、通信機のみで実用化できるものではなく、なにがしかの情報を作るセンサと組にして始めて防災や環境観測に使えるようになります。現在の実験機では0.01℃の温度と0.01度を分解する傾斜計で試験しています。当方の手持ちセンサとしては水位や振動もカバーしていますが、土石流警報用のワイヤセンサなどは既存のメーカのもののほうが安定性の面で良いと考えています。 無線通信技術を山地や河川で実用試験するにあたって課題を持つ研究者と共同で進めていきたいと思っています。我々は零細な民間研究所であり、特に国土交通省や地方行政などと密接なコンタクトがあるわけではないので、実験地を持っていないこともあります。 防災技術・防災科学・環境計測のために研究者の最大の困難は電子技術のサポートでしょう。その意味で共同することは大いに意味があるものと思います。 |
そこで、研究者側で資金手当の努力はしていただくとしても、資金的に困難であれば共同してフィールド実験をしていきたいと思います。条件は以下の通りです
趣旨は「研究・技術・芸術の支援」にあります 相談は(mad@mail.wind.ne.jp)までメイルしてください |
| IC評価キットのレベルには達しませんがサンプルを提供できるようになっています。mad-ss_pamphe.pdf サンプルキット提供の契約書 提供内容と価格 ライセンスの指針 URL 相談は(mad@mail.wind.ne.jp)までメイルしてください。 ライセンス方針超低電力で動かすことがこの技術の基本となると思われるので、形態としてセンサやシステムの一部として組み込まれた形になると思っています。したがって従来のような送受信機として開発提供する方針は(今のところ)持っていません。もし、そのような設備として期待されているのなら申し訳ありません。ライセンスは送受信機の製造業者というよりも、何かの応用商品に対してこの技術をライセンスする形を想定しています。はっきりとしたイメージは持っていませんけれど、大枠としての商品を分野としてライセンス契約を進めたいと思います。そのようにすればライセンスされた事業者が独占的にその商品分野に対して優先的な地位を確立できるだろうことで、双方にメリットがあると判断しています。 そんな見込みや方針を持っていることを考えあわせて当社にコンタクトしていただくのがよろしいかと思います。 |
参考価格
従来のBPSKまたはFSKの技術で可能です。 受信機の形態 現在はPC、能力的にはP4の100MHzぐらいで100%負荷率になるデータ処理です。つまりDSPで可能な範囲。RTLでも可能だとは思います。 詳細な計算量評価などは守秘契約後に提供します。 |
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