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研究者・事業者への案内

株式会社 数理設計研究所 玉置晴朗
2008/05/30
Index

全体的な案内


研究者向けの案内

 2008/5/14の砂防学会・札幌で初公開しました。砂防学会を最初としたのは開発目的が防災に向けたものなので、その初志を貫きたかったからなのです。

 通信技術は、通信機のみで実用化できるものではなく、なにがしかの情報を作るセンサと組にして始めて防災や環境観測に使えるようになります。現在の実験機では0.01℃の温度と0.01度を分解する傾斜計で試験しています。当方の手持ちセンサとしては水位や振動もカバーしていますが、土石流警報用のワイヤセンサなどは既存のメーカのもののほうが安定性の面で良いと考えています。

 無線通信技術を山地や河川で実用試験するにあたって課題を持つ研究者と共同で進めていきたいと思っています。我々は零細な民間研究所であり、特に国土交通省や地方行政などと密接なコンタクトがあるわけではないので、実験地を持っていないこともあります。
 防災技術・防災科学・環境計測のために研究者の最大の困難は電子技術のサポートでしょう。その意味で共同することは大いに意味があるものと思います。
 そこで、研究者側で資金手当の努力はしていただくとしても、資金的に困難であれば共同してフィールド実験をしていきたいと思います。条件は以下の通りです
  • 用途 防災・自然観測・通信技術などの研究向け
  • 成果 それぞれの担当部は自由に公開利用できる
  • 資金 ゼロ〜参考価格の範囲になります
  • 参考価格
    • PCBレベルの送受信機
      • 受信機 5万円 送信機 2万円
      • 受信ソフト 無償
    • 既存センサを使う実用レベルの送受信機
      • 送受信機 35万円
    • 新たな観測手法を基本とする送受信機
      • かなりかかるかなあ・・・・・
 将来的には全部で5万円以下になるでしょうが、試作実験的な数量で製造しているのでこんな価格になります。

趣旨は「研究・技術・芸術の支援」にあります
相談は(mad@mail.wind.ne.jp)までメイルしてください

事業者向けの案内

 IC評価キットのレベルには達しませんがサンプルを提供できるようになっています。mad-ss_pamphe.pdf

相談は(mad@mail.wind.ne.jp)までメイルしてください
参考価格
  • PCBレベルの送受信機
    • 受信機 5万円 送信機 2万円
    • 受信ソフト 無償 ただしフリーソフトではない
  • 既存センサを使う実用レベルの送受信機
    • 送受信機 35万円

 

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