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微弱電波で長距離通信
発明の名称
特許第3639839号
「スペクトラム拡散方式の通信装置、
及び、その高速同期確立法」


この特許は公開(ライセンス)します
研究用(実証試験、防災の運用試験)には
契約は必要ですが無償でライセンスする

株式会社 数理設計研究所 代表 玉置晴朗
連絡先:mad@mail.wind.ne.jp

2004/07/12 - 2010/01/04
English PDF Document Index 内部参考 URL
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 おもに微弱電波への応用を書いていますが、これは非常に弱い信号と自由な周波数設定に着目したからで、特に微弱電波だけに適用することが目的では無く、通常電力の無線通信や搬送波を使うすべての通信(電波、光、音)において通信距離を数十倍に延長する技術です。
  • 通常電力の無線通信
  • 搬送波を使う通信(電波、光、音)
  • 水中音響通信 光通信 距離測定
 技術情報の掲示板 madteck 右上に【メイル通知機能の設定】ボタンがあり設定しておけば案内が届きます。
掲示板そのものは掲示板と書いてあるところです。

実証試験

特許

性能情報

  • 感度 (10bitM、拡散コード時間 0.7秒、10BPS、実験周波数50, 145, 150MHz)
    • SNR能力
      • 数値計算値
        • 白色雑音に対して -14.6dB (1拡散シーケンスあたりの実力伝送能力についてはSS理論と同等)
      • 搬送波妨害
        • 同一周波数の搬送波妨害にたいして-60dB、ただし周波数依存性が大きい
    • 受信感度 @150MHz の実験値
      • 測定器による感度 -140dBm
      • 低雑音環境の野外 -135dBm
      • 地方都市の雑音環境にて -125dBm

ライセンスおよび拡散コード

 特許は公開ライセンスします。
  1. 目的: 低速度だが従来と同じ電力で5倍以上の通信距離があり微弱電波、音波や光波でもOK
  2. 期間: 2−3年単位、再契約あり
  3. 契約: 分野毎契約を優先し、当社の実験研究的な少数出荷を妨げないことを条件とします
  4. 通信: 当社が周波数や拡散コードなどを管理して認めることを条件とします
  5. 連絡: 株式会社数理設計研究所 mad@mail.wind.ne.jp
  6. MADライセンスの指針 素案です
低電力化のためにはセンサ制御部と通信部を統合して設計することが必要となるでしょう。
これは当社や関連会社が請け負ったり、関連会社を紹介することで実施できます。
ライセンスおよび拡散コードの付与状況
ライセンス先 分野 分野内競合 領域 微弱か否か CODE
数理設計研究所 微弱無線局 通信実験 用相談 全世界 微弱 割り当て表 
237_273 240_3B1
自然環境保護無線協会 NECoRA 動物調査 応相談 全世界 有免許局
岩手県立大学、岩手大学 科学研究 NECoRA範囲 日本 有免許局+微弱無線局 ↑と同じ
関西の企業 匿名 長距離の有線通信 分野占有 日本 有線通信 204_28C

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