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| 2004/08 中国の三峡ダム 3D測定器による地すべり 調査の記録 |
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| 株式会社 数理設計研究所 玉置晴朗 2004/08/17-09/05 |
| 古くはマルコポーロの東方見聞録、ダーウィンの航海記、新しくはアムンゼンやスコットなどの探検記録がある。科学は世界を知ることであり知ったことを共有する方法なのだ。科学者は論文として表現するが、残念ながら世界は論文だけで表現できるものではない。そこには絞り上げた事実(と思われるもの)があるが、重要な手触りや感触は搾り捨てられてしまっている。 事実はいろんな方法で表現しなくては十分ではない。過去の偉大な科学者は常に普通の言語として大衆向けの装いを持つ形式でも世界を表現したのは故なきことではない。 |
いつのころからか、科学は科学者仲間の言葉”だけ”で表現することになった、それはものぐさとしか言いようがない。 ありとあらゆる人間の試みは、その文化を背景とする生き方である。また、その時代の世界精神の反映でもある。科学者仲間で厳密に定義された言葉を使うだけで済ませてはいけない。我々は日常言語で世界を表現することも試みなければならないのだ。・・・ってなわけで駄文を書く。 |
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| 千将坪 観測 2004/08/06 レポート | |
| 項目 | 金額 | 数 | 小計 | いいわけ |
| 航空運賃 | 120000 | 3 | 360000 | 群馬、関西空港、北京、武漢 |
| データ処理費用 | 900000 | 1 | 900000 | 3D事業部の一般損耗および人件費分 4箇所×30万円の8割ぐらい |
| 本部人件費 | 40000 | 9 | 360000 | 本部コーディネート分 |
| 雑費 | 100000 | 1 | 100000 | もろもろ |
| 合計 | 172万円 | こんなもんかなあ・・・・おそらく仕事としてなら250万円ぐらいか? | ||
パノラマ 千将坪 Qianjiangping. (青干河 左岸) 観測 2004/08/06,8 レポート
地すべりのサイズ 奥行き1km、幅700mぐらい、観測地の水面高さ100m
パノラマ 樹坪 Shuping (長江 右岸) 観測 2004/08/07
地すべりのサイズ 奥行き700m、幅700mぐらい、長江の幅800m 、観測地の水面高さ 5m
パノラマ 黄陽畔 Huangyangban (香渓河 左岸) 観測 2004/08/09
地すべりのサイズ 奥行き600m、幅400mぐらい、河幅400m
パノラマ 白家堡 Beijiabao (香渓河 右岸) 観測 2004/08/09
地すべりのサイズ 奥行き600m、幅500mぐらい、河幅400m
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| レーザ | インバータ(未来舎 250W) |
出発日: 2004年8月5日集合場所: 関西空港4階(G)
10:00 12:10 AIR CHINA CA 162 08/05 OSAKA-KANSAI BEIJING/PEKING
15:05 16:45 AIR CHINA CA1365 08/05 BEIJING/PEKING WUHAN
武漢から宣昌、三峡ダム、上流部をうろうろ
帰りは: 2004年8月12日
10:55 12:40 AIR CHINA CA1334 08/12 WUHAN BEIJING/PEKING
16:20 20:00 AIR CHINA CA 161 08/12 BEIJING/PEKING OSAKA-KANSAI 実際は一日遅れの北京発になった
S研究所Aさん 独立行政法人消防研究所 新井場さん
K大学Wさん 京都大学防災研究所斜面災害研究センター 汪 発武 ワンさん
K大学Oさん 京都大学防災研究所斜面災害研究センター 王 オウさん
S技研のTさん 株式会社神陽技研 竹内篤雄 先生
SA社Iさん 三洋電機株式会社 セミコンデバイス 池谷昭さん
DD 大永ドリーム株式会社 永島明さん
名倉裕、玉置晴朗、矢澤正人
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