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防災科学技術研究所 大型降雨施設で振動観測によ斜面災害を監視目的とする振動センサの観測をするための予備実験をした。
大きすぎる振動では斜面に影響を与えてしまう。遠すぎれば小さな振動しか観測できない。そこで斜面に4つのセンサを配置して、それらセンサからの新郷を取得しつつ加震源である落下錘の位置を決定した。
最初は崩壊予定斜面の反対側に加震源をおいて実験してみたが、遠すぎたのか十分強い信号が観測できなかった。次に崩壊予定斜面に向かって左そばにある資材小屋の前で加震してみたらちょうどころあいの信号になったので、そこで実験することに決定した。
| 最初の実験 加震源である落下錘の位置 → 実験斜面の向こう側 実験斜面の最下端から斜面を越えて反対側30m 写真は群馬大学の松本助手
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5回連続 data_1x.csv 斜面左下=黒色 data_5.csv 近傍の参照信号=赤色 単発パルスで試みたところ、見た目の 振幅は無い、つまり弱すぎる。 遠すぎると判断。 |
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| 加震源である落下錘の位置 → 小屋前の錘 実験斜面の最下端から5m、一番遠い斜面左上から15mぐらいの距離 写真は共同研究者と学生さん
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小屋前の錘による斜面に向かって左下の信号 data_1x.csv 上からX,Y,Z軸 振幅は 100gal p-p かなり良く観測できている これで行こう! |
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小屋の前(昨年のZ420による設置近傍図) |
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