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数理設計研究所 玉置晴朗 2002/12/23
防災のために新世代のインフラを使うことが多くなっている。しかし、新世代インフラは災害の経験をほとんど持たないので、ここで考察する。
サブサイト、データ保存 9/11の教訓より
総務省 デジタル同報無線
災害予測
阪神淡路の震災、別の時間に起きたらの考察
ある時間(t)に地震が起きても、死者数(D)が震度(M)で単純に計量できるわけではない。
たとえば、震度(M)からは家屋の全壊数(ZK)が割り出されるとしても、それで直ちに死者数(D)が導き出されるのではない。全壊数(ZK)による死者に閉じ込められたことによる酸欠、未発見、圧死、などは時間とともに増加し、救出者の存在、火災による焼死などが時間とともに加算される。
そして、火災についても火災を鎮火させる人や組織と設備の存在に左右される。ありとあらゆることが複雑に絡み合うが、個別に評価することはできるのかもしれない。
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