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防災研究のために観測情報を(内部)統一フォーマットで収集と蓄積をして、研究の目的に応じて変換+統合提供をする無償サービス。数理設計が自己研究のために作成し無償で一般提供する。 |
別URL
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- (いつ、どこで、どんな)の3要素が基本となるがもっと正確には
- (いつ、どこで、どんな、誰が測定)の4要素が検証性確保のために必要
アメダスや気象情報はわりに固定した情報源だが、それでもかなりの変動があるのでレコードサイズがどんどん変化するタイプのDB構成はあつかいづらい。
いくつかの整理構造を持たせて、ありとあらゆる内容に対応すべきだろう。逆に言えばデータを押し込む側から考察するのではなく、取り出すときの便利さから構造を考えるべきだ。
- 取り出すときにユーザはどうするか? 第一選択について考えれば
- 特定期間に着目 おおいにある
- 特定地域に着目 おおいにある
- 特定の値に着目 地震や極値を求めることはありそう
- 特定の情報源に着目 信頼性選択が好まれることもある
- たとえばの例
- 電波雑音と地震相関の評価 → (特定サイト+装置指定)+(>震度+特定地域)
- 降雨量と水位 → (地域+雨量)+(水位+観測サイト)
- 困難
- 地震情報は困難が多い 時刻+M+緯度経度 がペアになる
- 時刻情報のコンパクト化と簡素性が相反する
データ量の推定
- AMeDAS
- 1300地点の気温、湿度、気圧、風向、風速、日照など8データを10分記録すると
- 時間当たり 1300×8×6=62400項目
- 項目2バイトとすると=124.8kバイト
- 1日=3M 1年=1G
- 電波情報、行徳などのサイトあたりの10秒観測情報
- 4+1方位 +なにかで8データとすると
- 毎分 8×2バイト(1データ)×6 =96
- 毎時=5.76k、 1日=138k 1年=50M
- これらのサイトが100箇所あると1年で5G
- たいしたことはない
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- RDB形式は項目追加や変更、観測値の中止など柔軟性にか欠ける
- 階層構造を持つシーケンシャル型
- 蓄積DB 時刻+値の2項タイプ、時刻+多項目対応のN項タイプの2本立て
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システムの構成
- WANのIP割付 8個あるが6個だけ割り付けられる、外からは3装置が見える
- ルータ
- DNS Mail WWW 公開の研究開発用 120GB
- WWW2 非公開の研究開発用 関係会社の研究開発情報 相手先IPによるセキュリティ
120GB
- 千葉とクロスバックアップ 相手先IPによるセキュリティ 250GB
- LAN内システム
- DBサーバ SQLインターフェース 250GB
- MPI-4CPU 8GB-RAM P4-2GHz 20GB
無停電電力は12時間の保持能力
- 全部だと平均100W 8台→800W 12時間→10kWH
- 12Vバッテリー勘定では 833AH → 1kAH → 30Aバッテリが30個 ! ちょい無理
- 最低限装置なら2台 平均100W で2/8となり 12Vバッテリ8個 、これなら問題ない。
B-FLETSの無停電性能
- NTT全体は12時間ほど、途中が光なので局舎までの電源は要らない
- こちらの端末装置へ電力を与えれば動く
- プロバイダは自家発電あり(群馬インターネット、高崎ノード)
- プロバイダから東京までTAOのギガビットイーサネット、途中で分岐している?
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