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防災DBのデータ交換システム 数理設計研究所 玉置晴朗 2003/12/17 |
多地点観測システムや産業用の独立した観測機をユーザが任意の場所に自由に設置し、観測値をDBシステムに送りつけることを想定している。
ここで通信システムとして考察しなければいけないことはであろう。
- 設置前にインターネット上のどこに置かれるか不定である
- プロバイダをあてにできないので名前解決ができない
- 稼動後でもユーザが自由に移動させてしまう
- インターネット網直接ではなくルータ+セキュリティのある内部LANに置いて動かせなければいけない
- ユーザ側からは常時稼動だとしても、こちら側からは常時稼動とは限らない、電池動作など
- ユーザ側、こちら側ともに通信不良がありえる
DNSを使わない装置で将来のIP変更などに備える手法
情報はMailで送り、 サーバ情報はHTTPで戻す
..end