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土石流用警報機用水位センサ
を河床に固定する蛇籠設置法
実験レポート研究・設計 数理設計研究所 矢澤 正人
| 概略説明 | 蛇籠導入以前に見られた水流によるセンサ移動 |
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●発端:
2000年11月から「栃木県上都賀郡足尾町松木川支流大ナギ沢」で実験開始、2001年4月現在計5セットの蛇籠の実地試験を継続している。●実験結果:
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| ●蛇籠の材料他 ●足尾松木川大ナギ沢 実験経過記録 |
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T型蛇籠(リング型)試作品
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Y型蛇籠(袋型)試作品
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| 浅い渓流(0〜30cm程度)での使用を想定。 約470g。 センサを河床に起き、蛇籠をかぶせ石を積む。底がないので籠の石と河床の接触面積が大きく流されにくい。 |
滝壷や水深が深くT型では設置が難しい場所。 約650g 袋状の開口部に巾着状にステンレスワイヤを通す。センサと石を内部に入れ、ワイヤを引いてスリーブで圧着して閉じる。 |
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1.水位センサを河床に置く。
2.蛇籠をかぶせる
3.石を積む
1.水位センサを入れる
2.川原の石を入れる
3.開口部を閉じ投入する
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