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新分野の未着手・研究リスト

ここに掲載するのは、ある程度成算がありつつも資金や発想の面で困難があり未着手のもので協力者や資金を求めています。
興味ある方は上のメイルに連絡をください。(まったくの夢物語だとは思っていないから公表する物です)
名称 分野 説明
超低電力データ通信機 スペクトラム拡散
超遠距離通信
ターゲットとしては火山や山奥の計測用。電波法に含まれない無免許の放射電力かつ電池で長時間動く低ビットレート通信機
音響モニタで形状測定 音場解析 自ら音波を放射することなく音響的にモニターするだけで部屋やダム湖の形状を知る
多次元で近傍点を調べる アルゴリズム 3次元以上の空間で近傍点を1〜指定数調べ上げる問題です。用途は大規模流体計算、WEB検索、データベース、人工知能。もちろん困難問題です。
盲人用のレーザ杖 障害者 手で持ってスキャンし、音の高さで近さを知る。左右にぴゅっとスキャンしたら数mの範囲でわかる。
知能とカオスの解析 知能と数学 知識の生成と定着過程とカオスの各種分析
鳥の追跡 電子回路 5mm四方のなかに太陽電池、その他をくみこみノリでスズメにつけられる大きさの追跡装置
車種分類 電子装置 道のわきに設置し自動車の重量、速度、車種を記録する簡易型装置
自立航行型の飛行機 もろもろ 嵐や雷雲の中を飛行できる頑強さと制御性を持ち、200kmの飛行範囲を持ち速度50km時以上、重量10kg以下の完全自動制御の計測用飛行機。
大地通信 テレメトリ 「なぜ、ナチスは原爆製造に失敗したか」下、トマス・パワーズ、福武書店 51P
スイス人のシェラーは1915年にクーラントから声をかけられて「大地電信」システムの開発を手伝った。西部戦線の塹壕の中で、クーラントは砲撃のもとでは電信線が長くもたないことを知った。そこで代わりの手段を開発するよう軍を説得した。・・・・ 1915年の夏に2kmのレンジを持つ大地通信装置をつくり完成した。

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