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文書の最終評価リスト

(株)数理設計研究所 玉置 2001/7/29, 2002/01/08, 2003/3/25

 できあがった! (と思える)文書を他人に提示する直前に自己評価するリスト

表情 美しい
適当に隙間、ゆったり
項目リストで簡素になっている
絵図と文字の配分バランス
内容 全体概要がある
目的に添って論理的
語句の定義がある(契約では必須)
語句が自然で標準
誤植、単位
絵図に説明がある
  • プレーンテキスト、べた書き
 きれいなら良い・・・・が、たいていは無理がある。精密に述べようとして文書だけで伝える能力があればいいのだが私には困難だ。文字だけであっても、せめて表やインデント、「・」や「★」などでメリハリをつけると改善される。
 人は内容だけで意を汲み取るわけではない。文面の配列、文字の大きさや配置が編集作業によって表現される。書いた人の熱意、精密さ、論理性などは文意だけでは無理があるし、読み取るのにも苦労がある。
 「星の王子様」を書いたサン・テグジュペリは1ページに1週間ほどかかっていたらしいし、「星の王子様」では絵を入れている。
 天性+能力があれば文字だけでOK(つまり、無理)。
  • フォーマット文書
 書籍や文書はフォーマットにも重大な内容があり、良い出版社では編集者がえばっている。これを無視するのは怠惰である。
 読んでもらいたいなら、せめて10%はフォーマット制御に労力を使うことだ。

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