ひとつ前へ  数理設計研究所TOP 記述責任者:mad@mail.wind.ne.jp

文章の書き方 と 研究の方法
(C)数理設計研究所 玉置晴朗 2002/02/11-2008/02/19

本ページ内のいかなる情報も(営利目的であろうが)自由に使用することを許可します
研究
メモ
学会
WEB
URL
ソフト
5W1H/5W2H より
Who 誰が
What 何を
When いつ
Where どこで
Why なぜ(どんな目的で)
How どうやって
How Much いくらで
目的
 この記述は、当研究所が実施する研究、実験準備、報告などの完成度があまりに低いので、口頭で示唆した事項をまとめたものである。
 実験や研究ではたった1枚のレポートに数十〜数百万円におよぶ多額の経費が投資されている。研究成果は紙片に表現されるものだ。研究員が文書をいかに軽く扱っているか慨嘆を禁じえない。
 いいかげんなレポートは自らの人生と努力の成果を放棄し、仲間に伝えず仲間をないがしろにしているのである。共同作業は、共同体に還元しなくてはいけない、自らの知見を正確に表現することが共同体を維持する本質なのである。
 感想をいただけたら幸いです mad@mail.wind.ne.jp

人と言葉
  • 始めに、すでに言葉はおられた。言葉は神とともにおられた。言葉は神であった。この方は始めに神とともにおられた。一切のものはこの方によってできた。できたものでこの方によらずにできたものは、ただの一つも無い。「ヨハネ福音書」
  • 人間はどこまでチンパンジーなのか? 大躍進は人間の咽頭が発話可能な構造にになった事が大きい。「人類史の謎」ジャレド・ダイアモンド
  • 「何らかの具体的な課題を頭におかずに方法を探す人は、たいてい失敗の憂き目に会う」 ヒルベルト
  • 「書きとどめよ。議論したことは、風の中に吹き飛ばしてはいけない」 ガリレオ。アントニオ・ファバーロ編「イタリア国定版ガリレオ全集10巻所収 ガリレオのカロシオ宛手紙」より引用し意訳(NHK)
  • 研究についての話題、MAD_MLより

..end