ひとつ前へ WWWルートへ 記述責任者:mad@mail.wind.ne.jp

実験報告書のチェックリスト

  主項目   副項目 コメント
対象読者 未来の自分 発想の履歴を主体にする
共同研究者 他者の目で検討して気がつく現象もあるので正確に描写する
目的 支援・援助 相手(未来の自分、共同研究者)の観点で経緯が追跡できるようにする
実験報告 余計な情報は切り捨てるが、まとめ過ぎない
情報の精選 必要な情報 口頭説明が必要なら抜けがある
余計な情報排除 知っていることをぶちまけてはいけない、最悪の記述方法
表記法 業界、学会の標準表記法を使う
実験報告 表題 表題だけでイメージが湧くか?
概要 最初に「目次」を書き、それをもとに本文を作成し、最後に書きなおす
本文(意義) (著者が考える)この実験の意義、
本文(実験経過) 実験の記録データ、環境の記述など、周囲環境まで見えるように
本文(評価) 結果の評価(私はこういう理由でこう思う!)、失敗原因の推定
本文(引用) 原本データや文献に行き当たれるように
本文(詳細) 詳細記述、全データ、写真、グラフ原本へのリンク、後で追跡しなおす
文章 事実と意見 混在させず分別する
長い文は駄目 短くコンパクト、複数の文、箇条書きに分解する
メリハリ 版面と文章にメリハリ、散漫な文書は読まない→作るのは無駄
句読点 統一されているか「、。 ,.」など
数字と単位 統一、間違いは報告書全体の信憑性を失わせる
つづり、送り仮名 統一されているか、漢字出現率は低めに
図や写真
グラフ
掲載する意味 掲載目的を明確に、本文と泣き別れていては駄目
説明 十分に説明されていない図や写真は無駄、図に付属する文にしてもいい
グラフ(着目点) 各軸の意味、比率がないものは不完全、書きこめ

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