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実験や観測のための撮影
株式会社 数理設計研究所 玉置晴朗  2004/08/31
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今まで使っていた
OLYMPUS CAMEDIA C-2500L 2MPixel

新しく購入した
SONY DSC-11 5MPixel
 野外観測では描写力、フレーム切り取り能力が良い。

 フレーム切り取り能力って言葉は無いかもしれない。後でどのようなできになるかを撮影時に想像するための装置能力だと言える。
 目の前でかざしてLCDを見る装置では(私は)そういう想像力が喚起できない。人によるとは思っていないが、わからない。一般的に目の前でかざして撮った結果には碌なものが無いと感じている。
 ビデオは圧倒的な情景再生力がある。そのものの描写性はよくないが、予期しない周囲の物音、余計な映り込み物が現場情景の再現を支援している。

 そのためには、320の解像度では難がある。640にして、動きの早いものは30flipが必要だ。しかし動きがぎくしゃくしても目的物ではないのなら動き表現のひとつとしては意味がある。
 これは小さくてよい、山や沢を登っていくときにはC-2500Lは持っていけない。

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