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ユーザインターフェースの計画
数理設計研究所 玉置晴朗 2002/03/14
参考 YSIMのユーザインターフェース PDF 151k
1995年に作成したアンテナの数値計算ソフトを題材にする。当時は手書きノートに計画していたので残念ながら後付けの説明にしかならないが、それでも意味はあるだろう。上のPDFは別窓で開くので見ながら読んで欲しい。
基本構想
- Windows3.1 の時代である
- CRT画面は640×400を基本として800×600まで → 浮動窓を使う
- 486DX−33が想定CPU
- ユーザ
- アンテナを自作するアマチュア無線家
- 簡単な操作でアンテナの性能を観察し最適な寸法を割り出す
- アンテナ関係の業務をする実務技術者
- それ以上の高度ユーザには対応していない → DOS版またはUNIXのテキスト版
展開
- Win3.1
- 画面が小さいのでパラメータ入力部とメインウィンドウの2つの浮動窓+他の浮動窓
- 操作の流れはWin3.1の標準操作に従いグループ化してユーザの戸惑いを避ける
- スタート時にはメインウィンドウのみ
- ファイル指定・新規作成で制御窓(パラメータ入力と変更)が起きる
- 制御窓(パラメータ入力と変更)を操作するとメインウィンドウに変化が出る
- サブとして周波数、デザイン単位、エレメントの定義などが下構造として出る
- 記録や観察は常に使うものではないのでメニューから出す
end