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歴史観

南京虐殺事件

 日本では南京虐殺事件の人数が云々され、ドイツではユダヤ虐殺の人数。被害側に属するものは大げさに言うこともあるだろうが、責任を問われるものは何としても無かったことにしたい、またはそれほどの事ではなかったことにしたいとする。そして、その数の認定が決定的に重要なことでもあるかのように装い、国家が組織的に殺人に荷担したことを隠そうとする。多くの論者は、被害国側に重大な過失があったり、彼ら自身も犯罪的であると別のことを持ち出して正当化しようとする。

日本の平和主義

 私も含めて、日本の平和主義者について嫌になることがあります。戦争は悪だという言い分は傲慢です。アジアに戦争をばら撒き、ひどい目にあった・・・・
 強盗に行ったら返り討ちにあった、だから嫌だ、それだけのことです。どこに歴史の反省があるわけでもなくタンコブの痛さに過去を振り返るだけのもので、何の反省もありゃしません。

 日本以外の国に住む人から見たら、ざまあ見ろ。彼らの側から見た戦争は、悲惨だったけれどやむをえざる行動だったのは間違いありません。