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DBの構造

数理設計研究所 代表取締役 玉置晴朗
Ver 1.00  2003/10/12

方向性

 項目の追加、変更、削除が頻繁に発生するだろう。これに耐えるような基本構造でありたい。さらに1軸は必ず時間になるので時系列情報として扱うことを前提にしたい。
 既存情報の収集は 「まえちゃんねっと/防災支援サーバ」 に委託する。「まえちゃんねっと」側では防災ネット風の「検索」システムをSQLなどのインターフェースで維持する。
 当方では数学支援のためにバイナリ形式の時間ブロック単位で扱う形式が有用と思われる。便利な大衆インターフェースはこちらでは用意せず、用意するのはマシン間のデータ交換インターフェースを用意して、その他の観察WEB、分析WEBに公開して研究者のための背景DB装置(データの図書館)とする。

素案1

MasterDB 内容例 C++風に書けば

akagirobot { //赤城ロボットに電波ノイズ観測を付加したとして
  temp , resolution=0.1 , NA=-1000 , deg //気温
  press , resolution=0.1 , NA=-1000 , hPa //気圧
  airmov , resolution=0.1 , NA=-1000 , m //風程
  airdir , resolution=1.0, NA=-1000 , deg //風向
  rainsum , resolution=0.5 , NA=-1000 , mm //累積雨量
  noise495 , resolution=0.1 , NA=-1000 , dB //電波ノイズ観測
}

電波ノイズは akagirobot_noise495 ファイルに time_t(4byte) + word(2bytet) で6バイトで記録される
1秒単位で記録すると 1年で 190メガバイト、100箇所あるとすると 19Gバイトに納まる。
実際は強度ではなく1分単位ぐらいに特徴を記録していけばいいだろう。

ところで ★特徴は何なのか?

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