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GID-GV 行徳バージョン
数理設計研究所 代表取締役 玉置晴朗
Ver 1.00 2004/04/09 - 15
Index
仕様
2004/04/15 Soft
2004/04/09
仕様
2004/04/15 Soft
★32バイトぐらいのデータメモリで何とかしなくちゃならん
転送モード
9600BPS 8Bit NP 1Stop → 960文字/秒
垂れ流し 常にNch分を全部出力する N=4かな
ASCII 数字 "0"-"9" 固定長4文字+","=5文字 chあたり10文字、4chで40文字
MAX4char, AVG4char を4組 最後に0dh
ソフトの概略
ADCは2048SPS 4ch分の合計では8kSPS
AVGレジスタ 3バイト(24ビット)、MAXレジスタ 2バイト(16ビット) 4ch分で20バイト!
256回ごとにAVGレジスタの上位2バイト、MAXレジスタ2バイトをASCIIコードで送る
送るためのバッファが無ければ次のADができないなあ・・・・・・? 4chで16バイト退避する
PCソフトの処理
1秒おきにデータを読みにいけば適当にたまっている。これを読み出してラインに整列させる。
たいていは8ラインが読み出せ、これをLNとすると、平均値はLN回の加算/LN、最大値は一番大きいもの
まれに7や9があるが同じようにLNとして可変行を前提として処理すればよい。
Qとして4kバイトぐらいあれば、毎秒320文字だから10秒間のネボスケがいたとしても、読み忘れはない
もちろん起動時および再開時にはQバッファをフラッシュすること
2004/04/09
ハードウェア&ソフトウェア
GID-uPC
を改造(GID-uPC + GID-ADC)で利用する
完成品としての価格
GID-ADC 完成品 9500
GID-uPC キット 4000 + 組み立て費用 1000 = 5000
合計 14500
RXへのミニピン配線 実費(1本あたり500円)
PIC 20MHz RS232C入出力 GID-ADCをADCとして使う PCBはGID-uPCの流用ですませる
片方向の双方向通信 115kBPS コマンド駆動型
GID-ADCは外部クロックモードで動かす バイポーラ(±2047mV)
内部では常に8192SPSのAD変換をして 256データごとにABSMAX, ABSAVGを記録
1/32秒毎の最大値と平均値となる、最小値は常に零近傍になるので記録しない。
コマンド ASCIIコード
設定
X? (?=0-7) 変換chの指定
YU ユニポーラ YB バイポーラ
動作指令
C 応答指示
以前の読み出し後または最近の1秒データから以下のように返事をする
(ch)絶対値の最大値 絶対値の平均値 32サンプルの中で絶対値の平均値の最小値
0 1029 0230 0056cr
1 0235 0220 0080cr
..end