火山情報掲示板(過去ファイル)
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1801. 2004年10月01日 18時36分36秒 投稿:浅間山大好き
 [http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jp/volcano/306-041001160250.03.html]
本日4時の火山情報は噴火予報と私は解釈します。
・火山性地震やや多い状態が続いている
・傾斜計による地殻変動が昨日の昼頃からゆるやかな山上がりの変化が認められる。
・火口の深さが8月の250mから190mと浅くなっている。
これは9月29日の夜中に発表された火山観測情報58号に匹敵するものと考えます。
行政として地元住民にすばやく伝えること必要ではないでしょうか。

1802. 2004年10月01日 18時41分07秒 投稿:Yuhjin北軽8km
夕方に噴火あったみたいですね。
私も外にいて、ゴーゴーという音を聞きました。
噴煙もその時はよく見えましたし、噴火かな?と思いましたが・・・。

1803. 2004年10月01日 18時43分08秒 投稿:Pochi
 [http://www.kt.rim.or.jp/~o-sige/omosiroh.htm]
浅間白根火山ルートって群馬ナンバーは無料なの?

1804. 2004年10月01日 18時48分16秒 投稿:Cauli.
>行政として地元住民にすばやく伝えること必要ではないでしょうか。

#1776で指摘したように、火山観測情報第59号(平16.9.29 8:15)は軽井沢町の「基準」に反して防災無線で放送されました。嬬恋村や長野原町の防災無線での放送を含め、気象庁(地元気象官署)から各自治体への助言があったとみます。

これら3町村の防災無線で伝えられていないのなら、気象庁は噴火予報と自覚していないのでしょう。

#深夜発表の情報は、防災無線での伝達判断基準が異なるかもしれません。

1805. 2004年10月01日 19時14分37秒 投稿:ハイジファン
1803 Pochiさん
>浅間白根火山ルートって群馬ナンバーは無料なの?
1.車の車検証(コピー不可)
2.通行証明証発行費用500円をもって村役場にもっていくと発行されるはずです。
ただし、嬬恋村に車籍がある車両であり、営業車両でないもの
今年は6/30で締めきりになったと思います。

1806. 2004年10月01日 19時19分01秒 投稿:ハイジファン
↓スイマセン通行証の期限が今年の6月30日でした。

1807. 2004年10月01日 19時19分08秒 投稿:グリズリー
 [http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jma/press/0410/01a/asama1001.pdf]
      ↑
平成16年10月1日 浅間山上空からの火口観測結果について[PDF形式:412KB]【NEW】

1808. 2004年10月01日 19時26分02秒 投稿:浅間山大好き
 [http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041001-00000021-mailo-l20]
軽井沢では今月14日に防災訓練を行うとの事です。
「中規模から大規模噴火が発生し被害が出た」との想定。
毎日新聞より

1809. 2004年10月01日 19時50分03秒 投稿:西村(軽井沢)
 [http://www.pepperland.info/]
きょう18時50分のNHK-FM長野の天気予報を聞き取った内容です。

長野地方気象台によると、浅間山周辺の上空は、
あす朝6時、南西の風、10m/s
9時、西南西の風、10m/s
正午、西南西の風、20m/s
でしょう。

1810. 2004年10月01日 20時11分34秒 - 投稿者削除 -

1811. 2004年10月01日 20時12分38秒 投稿:浅間山大好き
 [http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041001-00000144-kyodo-pol]
↑避難勧告の新基準作成へ 視察の防災相が表明

いいチャンスですから、局地的な火山防災も検討すべきと考えます。

1812. 2004年10月01日 21時14分55秒 - 投稿者削除 -

1813. 2004年10月01日 21時27分11秒 投稿:TAU/前橋
今日は天気が良くて、前橋からも浅間山が終日よく見えました。
今日は噴煙があまり目立ちませんでしたね。
透明度は良かったけど、前橋からはちょっと見難かったという感じでした。

気象庁の pdf ファイルを読みましたが、
本当に火口底が凹んだ状態になっていたのでしょうか?
航空写真からではちょっと判りにくかったのですが....。

1814. 2004年10月01日 21時45分39秒 投稿:Pochi
>1805:ハイジファンさん
よくわかりました。ありがとうございます。

1815. 2004年10月01日 21時51分48秒 投稿:嬬恋S
今夜も天気がよく火映が見られます。それとゴーという音も聞こえるのですが浅間からのものなのか?どなたか聞こえますか?

1816. 2004年10月01日 22時06分59秒 - 投稿者削除 -

1817. 2004年10月01日 22時07分30秒 投稿:田中@北軽ネット
 [http://www.kitakaruizawa.net/live/20041001_2100_kaei_1.jpg]
【今夜の火映パトロール;北軽井沢火映パトロール隊】
今夜の火映はあまり明るくなく、月明の噴煙がかぶってあまりよく見えません。しかし写真撮影には成功しました。クリックで拡大します。

1818. 2004年10月01日 22時09分46秒 投稿:ないまん
火映もみえるし、ごーってずっと音が聞こえますね。火山博物館手前より。

1819. 2004年10月01日 22時23分52秒 投稿:嬬恋S
1818 ないまんさん
やはり浅間からの音だったんですね。17時頃の噴火から音が続いているんですね。

1820. 2004年10月01日 22時38分44秒 - 投稿者削除 -

1821. 2004年10月01日 22時48分14秒 投稿:都内在住
 [http://www.asahi.com/national/update/1001/018.html]
今日のasahi.comに、火山博物館のことなど、噴火の社会的影響についての要領のいい論評がありました。早川先生のコメントも付いてます。
 
知人が北軽在住なので、掲示板、時々見て役に立てています。皆様のご無事を祈念しております。


1822. 2004年10月01日 22時51分38秒 投稿:長野市住人
ゴーって音がするのですか?

新潟県の火打山に登ると新潟新潟焼山の山頂部にある噴気孔から
ゴーっていう音が聞こえてくるのを思い出しました。

1823. 2004年10月01日 23時22分04秒 投稿:Hal.T
「北軽5.5km」さん、投稿するときに現れる、コメントを書く欄の上にURLってのがありますから、そこに他のURLを貼り付けてくれると扱いやすいんですが・・・・



1824. 2004年10月01日 23時41分09秒 投稿:桜井
北北東8キロ
今日はなぜか音に全然気がつきませんでした。

1825. 2004年10月02日 00時22分10秒 投稿:浅間山大好き
浅間山が発する音について。
多くの人が浅間山の音をいろいろは感覚で聞いておりこのページにも多くの情報が寄せられています。思ったのですが、車のエンジンの音で車の調子がドライバーにわかりますよね。
そこで浅間山が発する音(連続噴気音?排気音?爆発音?)を収音マイクでコンピューターに取り込み、解析することにより、火口内の状況を予測できないものでしょうか。現在騒音環境問題・車のエンジン開発・潜水艦探知・航空機の開発等で。流体力学・空力力学の技術は相当高レベルにあると考えます。何方か研究している方あれば知見を伺いたい。よろしくお願いします。

1826. 2004年10月02日 00時32分35秒 投稿:田中@北軽ネット
【10月1日夕刻の小噴火動画】
10月1日夕刻(17:12頃)小さな噴火があったようです。北軽井沢にて4人で目撃しました。その瞬間の動画です。

クリックで動画を表示します。

1827. 2004年10月02日 00時55分57秒 投稿:早川
 [http://www.edu.gunma-u.ac.jp/~hayakawa/news/2000/asama/2004/pic/0930.jpg]
29日12時の爆発のときに小石が降った領域を山に向かって進み、合法的に2.8キロまで近づいたのですが、そこまで行っても、やっぱり3センチ程度の小石しかなかった。不思議だなあ。20センチくらいの石があるかもしれないと予想したのだけれど。


1828. 2004年10月02日 02時12分56秒 投稿:たろう
はじめまして.いつも拝見させて頂いております.
今回の噴火は1973年のものと類似しているとの見解がなさ
れていますが,天明の大噴火のようなプリニー式噴火に
移行する可能性はほとんどないと考えてよろしいのでしょうか?それとも現段階では,わからないことなのでしょうか?

1829. 2004年10月02日 02時56分03秒 投稿:ヨッシー

> 1826. 2004年10月02日 00時32分35秒  投稿:田中@北軽ネット さん
> 【10月1日夕刻の小噴火動画】
> 10月1日夕刻(17:12頃)小さな噴火があったようです。北軽井沢にて4人で目撃しました。その瞬間の動画です。

その時の利根砂防動画をアップしました → ここ(2分間隔のアーカイブなので、一瞬ですね (^_^ゝ)



ところで、目撃した4人ってどなた?(^^;)


1830. 2004年10月02日 04時14分02秒 投稿:にがり
 [http://www.fs.fed.us/gpnf/volcanocams/msh/]
またまた関係ないんですがセントへレンズ噴火した模様です!

1831. 2004年10月02日 04時37分53秒 投稿:にがり
 [http://www.fs.fed.us/gpnf/volcanocams/msh/]
セントへレンズのライブカメラが繋がらないのでPASPRO火山掲示板の方に画像をアップしました。

1832. 2004年10月02日 04時55分34秒 投稿:にがり
 [http://www.koin.com/]
ビデオ映像もあります

1833. 2004年10月02日 05時37分42秒 投稿:田中@北軽ネット
【早朝の浅間】
昨日とちがい、噴煙は左方向へ。結構もくもくしています。

1834. 2004年10月02日 06時03分03秒 投稿:早川
> ところで、目撃した4人ってどなた?(^^;)

「ちがう。噴火じゃないよ」と切って捨てた人もいたな。
さて、10時の火山情報は何と書くか。
何と書いても、解釈モデルの妥当性は別に検証されねばならない。


1835. 2004年10月02日 06時04分35秒 投稿:早川
> 1828. 2004年10月02日 02時12分56秒  投稿:たろう 
> はじめまして.いつも拝見させて頂いております.
> 今回の噴火は1973年のものと類似しているとの見解がなさ
> れていますが,

その見解表明したの、だれ?どこで?


1836. 2004年10月02日 06時31分54秒 投稿:田中@北軽ネット
【早朝の浅間(2)】
早朝とちがい、噴煙は右寄りに乱れています。2ヶ所から噴出しているようにも見えます。


> ところで、目撃した4人ってどなた?(^^;)
たぶん、北軽火映パトロール隊の主要メンバー4人(4人で全部)だと思います。
うち1名は「はやく西に見に行こう」と焦っていました。

1837. 2004年10月02日 08時05分37秒 投稿:Macky
 [http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20041001i504.htm]
>1835 その見解表明したの、だれ?どこで?

お初です。↑かもしれません。

1838. 2004年10月02日 08時20分03秒 投稿:南麓1000m
今日の浅間山は元気ですね。
昨夜は車坂峠を越えて浅間山一周ドライブをしてきました。
6キロ以上に及ぶ真っ暗な砂利道といい、月夜に浮かぶ浅間山の姿といい、怖さを抑えるのに必死でした。
広域農道を走り、有料道路に入ったものの、「この道路は危険!!」と感じ、慌ててUターンしてR146を昇り、峰の茶屋付近まで行けたときは本当にほっとしました。
すれ違う沢山の車が有料道路の方へ入っていくのが見えましたが、大丈夫なのでしょうか?
一人きりでふらっと出かけたので怖さのあまり車外には出ませんでしたが、火映らしきものは見ることができず、音も聞けず。
今度パトロール隊に加えて頂けますか?(^^ゞ

二時間丁度でスリル満点のドライブは終了しました。



1839. 2004年10月02日 08時33分52秒 投稿:早川
10月1日アサヒコム(全国)
> 浅間山登山規制検討委員会の早川由紀夫・群馬大教授(火山学)は「風下なら小石が降ることはある」として、営業停止を促している。
http://www.asahi.com/national/update/1001/018.html

9月28日アサヒコム(群馬)
>  同館が火口から4キロ内にあることは、浅間山登山規制調査検討委員の早川由紀夫・群馬大教授(火山学)が指摘した。同館の危険性について、「直径1メートルに達する火山弾の飛来が当面の心配。風下なら、直径数センチの小石が降ることはある」として、営業停止を促している。
http://mytown.asahi.com/gunma/news01.asp?kiji=3901

前橋支局の記者は私の主張を正しく伝えたのだが、本社は、「まさか。1メートルは大
げさだろう」と信じなかったようだ。小石が降るだけなら、営業停止しろな
んて言わない。小石はすでに23日に降った。


> 1705. 2004年09月29日 17時19分47秒  投稿:早川 
> 1950年のあとでは、1958年11月10日の爆発で火口から3.8kmの血ノ滝付近に直径90cmの火山弾が落ちました。
>
> 3.8kmは火山博物館と同じ距離です。建物内は安全だというけど、直径90cmの火山弾落下にも耐えられるように設計されているのだろうか。


1840. 2004年10月02日 08時33分53秒 投稿:かやぴ
>> ところで、目撃した4人ってどなた?(^^;)
>たぶん、北軽火映パトロール隊の主要メンバー4人(4人で全部)だと思います。
>うち1名は「はやく西に見に行こう」と焦っていました。

キャベツ畑では、鳥居峠あたりが夕日の残照できわめて美しかったようです。あまり遠くない所でフクロウの仲間がボウボウと鳴いており、容赦なく冷え込んでいく空気に本格的な秋の到来を実感した火映パトロール隊だったらしい・・・。デジカメ用電池はどうぞ大量にご持参くださいm(__;)m

1841. 2004年10月02日 08時33分58秒 投稿:たろう
>> 1828. 2004年10月02日 02時12分56秒  投稿:たろう 
>> はじめまして.いつも拝見させて頂いております.
>> 今回の噴火は1973年のものと類似しているとの見解がなさ
>> れていますが,
>
>その見解表明したの、だれ?どこで?

ヤフーのニュースに載っていました.
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041001-00000504-yom-soci

「類似している」との表現は正しくなかったみたいですが,
記事からはそのように解釈してしまいました.



1842. 2004年10月02日 08時43分04秒 投稿:早川
 [http://mytown.asahi.com/gunma/news01.asp?kiji=3909]
> 今回の噴火は1973年のものと類似しているとの見解がなさ
> れていますが,

なんだ1973年と書いてあったのか。1783年と書いてあるのかと読み間違えてしまっ
た。


> 天明の大噴火のようなプリニー式噴火に移行する可能性はほとんどないと考え
てよろしいのでしょうか?それとも現段階では,わからないことなのでしょうか?

きのう(1日)、群馬県内に配達された朝日新聞30面に、私の答えが書いてありま
す。

残念ながら、ウェブ↑には掲載されていません。

1843. 2004年10月02日 09時28分33秒 投稿:真黒熊象
 [http://www.hinet.bosai.go.jp/strace/]
おはようございます。
Hi−net嬬恋の連続波形には、昨日11時18分の微噴火時にやや振幅の大きい
火山性地震が記録された他は一見静穏に見えます。今日6時台に、ポストスクリプト
ファイルでないと判らないような振幅の小さい波形が多数記録されていますが、それ
も7時台には減っています。

なお、6時2分と5分に記録されている波形は、群馬県大間々で最も振幅が大きくな
っていて、おそらく栃木県西部の地震多発域で発生したものではないかと思います。

6時台に記録された波形の一部を切り取って貼ってみました。


1844. 2004年10月02日 09時55分19秒 投稿:真黒熊象
 [http://www.kitakaruizawa.net/]
9時49分頃から、北軽井沢ネットワークさんのライブカメラで、噴煙が2本に分かれて
いるのが、良く写ってますね。

1845. 2004年10月02日 09時58分25秒 投稿:早川
> デジカメ用電池はどうぞ大量にご持参ください

充電式ニッケル水素蓄電池(単3相当)4本セット2組のうち1組が、
充電できなくなってしまいました。過放電なのだろうか。この電池を復活させる
すべはもはやないのですか?


1846. 2004年10月02日 10時01分04秒 投稿:真黒熊象
 [http://www.kitakaruizawa.net/]
#1844
画像を拝借しまして、貼り付けさせていただきますね。


1847. 2004年10月02日 10時34分23秒 投稿:かやぴ
>1845. 2004年10月02日 09時58分25秒  投稿:早川 
>
>充電式ニッケル水素蓄電池(単3相当)4本セット2組のうち1組が、充電できなくなってしまいました。

私はあまり詳しくないので、手ダレの皆様に解説してもらおうと思いますが、もしも私が同じ訴えをした時に言われることは・・・

1)うっかりショートさせちゃってない?
2)ちょっとしか使ってないのに充電する癖はない?(←メモリ効果でしたっけ?充電できる量を蓄電池が誤記憶するやつ)
3)充放電の耐用可能回数を超えちゃってない?

です。お心当たりはありませんか?(^^;あとは手ダレの皆様、よろしゅ〜m(__)m

1848. 2004年10月02日 10時47分56秒 投稿:5k別荘
 [http://1845.2004年10月02日09時58分25秒投稿:早川]
充電器の制御回路の都合です。 他の電源か電池から少しチャージし、電池の電圧を僅かでも復活させると又元どうりになりますが、電池は痛むから過放電する前に充電しましょう。

1849. 2004年10月02日 10時49分12秒 投稿:関口
 [http://www.pit-japan.com/ws30/juden02.html]
>充電式ニッケル水素蓄電池(単3相当)4本セット2組のうち1組が、
>充電できなくなってしまいました。過放電なのだろうか。この電池を復活させる
>すべはもはやないのですか?

ニッケル水素電池の能力低下の原因は、メモリ効果だけではないそうです。
「接点の汚れによる電気抵抗の増加」の可能性もあるとのこと。
情報ソースは上記URLの「■接点の掃除をしよう」の項です。

1850. 2004年10月02日 10時54分06秒 投稿:早川
> 他の電源か電池から少しチャージし

って、どうやるのですか?
専用充電器しか持っていません。


> 充電できなくなってしまいました。

とは、充電しようとしても5分くらいで充電ランプが消えてしまうことを言いま
す。


1851. 2004年10月02日 11時06分58秒 投稿:早川
 [http://maechan.net/hayakawa/asama/1001/]
2度目だから、火映の撮り方が上達しました。
ISOをいじって320にして、30秒露出。


1852. 2004年10月02日 11時08分24秒 投稿:あさまま
気象庁の浅間に関する火山情報の9月初めの頃の発表資料を見たいのですが、どこにあるのかご存知の方がいらっしゃったら、教えていただけないでしょうか。
現在は52号からしか見ることが出来ません。

http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jp/volcano/306.html

1853. 2004年10月02日 11時12分08秒 投稿:早川
 [http://bousai.maechan.net/volcano/asama/archive/jyoho/]
まえちゃんねっとアーカイブより↑

1854. 2004年10月02日 11時36分24秒 投稿:早川
接点を布で拭いて、再度充電してみました。45分たちますが、充電が続いています。復活したようだ。ばんざい。

ご教示ありがとうございました。

1855. 2004年10月02日 14時21分34秒 投稿:Pochi
 [http://www.asahi.com/national/update/1001/018.html]
本日付けの紙面では、ほぼ同じ記事のあとに以下の文あり。

◆マグマドーム、噴火で消える

 浅間山の火口底にできていたマグマドームが、その後の噴火で吹き飛んでなくなっていることが、気象庁などのヘリコプターによる観測でわかった。北東側には直径約70メートル、深さ40メートルのくぼみがあり、最高温度は500度余り。火口底は大量のマグマや噴出物で埋まり、山頂からの深さは、噴火前の250メートルから190メートルになっているという。
(以上asahi.com Perfectより引用)


1856. 2004年10月02日 14時36分24秒 投稿:早川
意味不明文の連続。

・マグマドームって何?今回初めて聞いた。マグマは、定義により、地下にある
高温溶融体。それが、地表でドームをつくるとは。

・火口底が大量のマグマで埋まっているなら、それは「マグマドーム」がまだあ
るということではないか。

・深さを、なぜ山頂から測る?

・火口底の定義は?深さ40メートルのくぼみの最低点ではないようだ。

国語力に欠けるのは、気象庁かそれとも朝日新聞か。



1857. 2004年10月02日 14時38分58秒 投稿:かも@千ヶ滝
 [http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jma/press/0410/01a/asama1001.pdf]
気象庁プレスリリース 平成16年10月1日 浅間山上空からの火口観測結果について[PDF形式:412KB]↑
最終ページの模式図に火口断面が示されています。

1858. 2004年10月02日 15時11分44秒 投稿:浅間山大好き
 [http://staff.aist.go.jp/y-kawanabe/Volc_Gas.html]
火山ガスについて
本日10時の火山観測情報に「10月1日に実施した二酸化硫黄放出量の観測では、1500〜2400トン/日で9月13日(1700〜3100トン/日)の観測結果と同程度でした。」との表現があります。この意味は如何解釈すれば良いのでしょうか。
環境基準では0.1ppm/時間と決められていたと思います。
三宅島の火山ガス被害を連想してしまいます。三宅島では最大4万トン/日(2000年9月)現在は3000トン〜1万トン/日
ともかく心配なので火山ガスについてのレポート紹介します。



1859. 2004年10月02日 15時14分09秒 投稿:Pochi
 [http://www.camp.it/]
やっぱし突っ込みは早川先生にかぎるなあ。

ヘルメット届いた。カンプのシルバースター。

>ヘルメットならばどれでも同じ、というわけにはいかない。
>産業分野においても山と同じように大きなものが上から落ち
>てくるかもしれないが、作業用ヘルメットの防護機能(正確
>にいえばエネルギー受容能力)は、落石から頭を守るために
>作られたヘルメットのそれにははるかに及ばない。
>その理由は、作業用ヘルメットは安価でなければならないか
>らである。無から有は生まれない、安物には多くを期待でき
>ない、ということである。

ー『生と死の分岐点ー山の遭難に学ぶ安全と危険』ピット・シューベルト著 山と渓谷社(1997)

1860. 2004年10月02日 18時09分03秒 投稿:早川
こういう迷文を放置するから、人が死ぬのだ。
とくに火山学の専門知識がなくても、この文章の破綻は多くのひとに理解できる
ものと思う。

彼の地でのセントへレンズ文章にあらわれた隙のない合理性と論理性をみよ。考
えられること、言えること、そして限界を、必要かつ十分に述べている。読者に
過度の期待を与えることがなく、失望を与えることもない。


1744. 2004年09月30日 07時23分33秒  投稿:早川 
セントへレンズ。
彼我の差は大きい。
観測システムへの予算投入の差だけではないように思う。

> ************************
> Mount St. Helens update
> ************************
> U.S. Geological Survey, Vancouver, Washington
> University of Washington, Pacific Northwest Seismograph Network, Seattle,
> Washington
>
> Mount St. Helens Volcano Advisory (Alert Level Two)
> September 29, 2004 10:40A.M., PDT
>
> Over night, seismic activity at Mount St. Helens has accelerated significantly,
> which increases our level of concern that current unrest could culminate in an
> eruption. We are increasing the alert level to the second of three levels,
> which is similar to Color Code Orange of the alert system used by the Alaska
> Volcano Observatory and analogous totheNational Weather Service’s hazardwatch.
> Earthquakes are occurring at about four per minute. The largest events are
> approaching Magnitude 2.5 and they are becoming more frequent. All are still at
> shallow levels in and below the lava dome that grew in the crater between 1980
> and 1986. This suggests that the ongoing intense earthquake activity has
> weakened the dome, increasing the likelihood ofexplosions or perhaps the
> extrusion of lava from the dome.
>
> The cause and outcome of the accelerating unrest is uncertain. Explosions from
> the lava dome could occur suddenly and without further warning. During such
> explosions the dome and crater floor are at greatest risk from ballistic
> projectiles, but the rim of the crater and flanks of the volcano could also be
> at risk. Explosions would also be expected to produce ash clouds that rise
> several thousand feet above the crater rim and drift downwind. During today,
> wind forecasts from the National Weather Service, combined with eruption
> models, show that ash clouds will move in a southeasterly direction and could
> dust areas tens of miles or more from the volcano with ash. Landslides and
> debris flows from the crater that are large enough to reach the Pumice Plain
> are also possible. If the current unrest is being driven by a small slug of
> magma at shallow depth, extrusion of lava could also occur. At present there is
> no evidence that new gas-rich magma has ascended to shallow levels and could
> generate a large sustained eruption. But we are being especially vigilant to
> become aware of such evidence should it appear.
>
> We continue to monitor the situation closely and will issue additional updates
> as warranted, whether activity escalates or returns to background levels.
>
> Daily updates of earthquake data and other information can be found on the
> WORLD WIDE WEB at URL:
>
> http://vulcan.wr.usgs.gov/Volcanoes/MSH/CurrentActivity
> (CVO Menu - Monthly Summaries and Updates)

1861. 2004年10月02日 18時22分18秒 投稿:早川
 [http://vulcan.wr.usgs.gov/Volcanoes/Cascades/CurrentActivity/]
> Mount St. Helens Update, October 1, 2004, 7:00 P.M.
>
>
> Current status is Alert-Level 2-Volcano Advisory
>
> The increasingly energetic seismic swarm of the past week culminated in a small 25-miunute-long eruption around noon today from a vent just south of the lava dome. The vent opened in a portion of the glacier that had become increasingly crevassed and uplifted over the past few days. This deformation was probably driven by piston-like uplift of a portion of the lava dome and crater floor. The eruption sent a steam and minor ash plume to an altitude of about 10,000 ft. It drifted southwestward accompanied by minor ashfall in areas close to the volcano. Seismicity dropped to a low level for several hours after the eruption, but is gradually increasing with earthquakes (maximum Magnitude about 3) occurring a rate of 1-2 per minute. We infer that the system is repressurizing. As a result, additional steam-and-ash eruptions similar to today’s could occur at any time.
(以下略)

1862. 2004年10月02日 18時26分40秒 投稿:ヨッシー
 [http://bousai.maechan.net/volcano/asama/archive/patrol20041001/]

天候不良で、今晩は火映観測はむりでしょうかね?

>> ところで、目撃した4人ってどなた?(^^;)
>たぶん、北軽火映パトロール隊の主要メンバー4人(4人で全部)だと思います。

昨晩の 北軽火映パトロール隊 画像(銀塩フィルムスキャン画像)をアップしました → ここ




1863. 2004年10月02日 18時32分09秒 投稿:早川
銀塩でもうまくとれてるじゃない。

字ずらからは「きたかる火映パトロール隊」がいいな。
どうですか、田中さん。

規約とメンバーリストを整備しますかね。



1864. 2004年10月02日 18時40分02秒 投稿:ヨッシー
 [http://bousai.maechan.net/volcano/asama/archive/patrol20041001/]

> 1863. 2004年10月02日 18時32分09秒  投稿:早川 さん
> 銀塩でもうまくとれてるじゃない。

やっぱあれ、ウデ ですかねぇ? (^^;)

でも、現像過程での時間ロス、スキャンの難しさなどなど、速報性はわるいですよね。/(∵)\


1865. 2004年10月02日 18時42分50秒 投稿:早川
「きたかる火映パトロール隊」
・目的:北軽井沢周辺で浅間山の火映を明るく楽しく撮影する
・メンバー:田中、早川、かやぴ、ヨッシー、募集中
・主たる活動ポイント(地図)
・成果(ウェブリンクページ)
・撮影機材と技術にかかわる情報交換


> でも、現像過程での時間ロス、スキャンの難しさなどなど、速報性はわるいですよね。/(∵)\

さっきカメラ屋いってみたら、EOSキスなら9万円くらいだったような気がした。


1866. 2004年10月02日 18時44分36秒 投稿:Pochi
銀塩は相反測不軌で夜景難しい。

1867. 2004年10月02日 18時51分22秒 投稿:ヨッシー
 [http://bousai.maechan.net/volcano/asama/archive/patrol20041001/]

> 1866. 2004年10月02日 18時44分36秒  投稿:Pochi さん
> 銀塩は相反測不軌で夜景難しい。

おっしゃる通り、本来なら撮影データ、フィルムを吟味して、プロラボに現像出さないといかんのですが、
まぁそこはそれ、今回は適当に妥協してます。 (^^;)


1868. 2004年10月02日 19時29分41秒 投稿:Pochi
デジカメはPhotoshop禁止ね。

1869. 2004年10月02日 19時33分51秒 投稿:田中@北軽ネット
>字ずらからは「きたかる火映パトロール隊」がいいな。
>どうですか、田中さん。

OK(オーケーではなくオッケーと読みます)出てます。

「楽しく」に加えて、麓から我々が知り得る、火口内の様子を知る重要且つ数少ない手がかりなので、組織的な継続観察が必要だと思います。

私の使っているカメラは、Fuji ファインピクス S2Pro ですがこれは、「天体写真専用」といってもいいほど、暗い被写体に適しています。ISOは1600まで設定でき、レンズ交換も可能です。オーロラのような淡い被写体もバッチリ撮れます。
もしこれから「火映専用(!)」に買うなら、イオスキッスデジタルもいいですが、ペンタックスist-Dもすばらしい成績です。

ist-Dで撮影したオーロラです。(北部スウェーデンにて撮影)火映もよく写ると思います。クリックで拡大します。

1870. 2004年10月02日 19時55分20秒 投稿:嬬恋S
きたかる火映パトロール隊
募集中とありましたが
入隊資格または入隊試験はありますか?


1871. 2004年10月02日 20時06分05秒 投稿:ヨッシー
 [http://maechan.net/hayakawa/asama/1030kusatu/]

田中さ〜ん、きたかる火映パトロール隊 オフも兼ねるであろう、↓を申し込まないと。(^^;)

> 1787. 2004年10月01日 07時37分45秒  投稿:早川 
>  [http://maechan.net/hayakawa/asama/1030kusatu/]
> 明るく楽しい浅間山学習会(第2回)
> 2004年10月30-31日
> 草津セミナーハウス 
>
> 現在までに18人の方から参加希望を承っています。
> 受付可能数は40人までを考えています。
>
> 車での参加が多くて、すこし困っています。JRでの参加を> 推奨します。
> 子ども歓迎。ただし保護者つき。子どもを含む家族には、> 一室用意します。
>
> 今年の紅葉はすこし遅れるそうですから、もみじ狩りも期待できます。アケビやヤマブドウも楽しめそうです。


1872. 2004年10月02日 20時36分47秒 投稿:かやぴ
きたかる火映パトロール隊のかやぴ隊員であります。ぢぶんは、機材が貧弱なのできれいな写真ができたらもらうことにしてるでありますっ。でも、そのうち覚える事も可能でありますっ、がんばるでありますっ。

今日は嬬恋村細原近辺既に小雨。空は暗く雲が降りています。「またお隠れ遊ばした」状態で、火映観察はむずかしいです。

1873. 2004年10月02日 20時42分20秒 投稿:あさまま
>1860
>こういう迷文を放置するから、人が死ぬのだ。

早川先生、
この文を読んだのですけれど、なぜ先生がそういう懸念をお持ちになるのかが分かりません。これ、とても的確なことを言っていると思ったのですが、私の語学力では理解を超えているのかな。。


1874. 2004年10月02日 20時59分31秒 投稿:田中@北軽ネット
【火映レベルの提案】
火映の強さの判断基準は、現在のところ非常に曖昧で、個人差や文章表現に大きな差があります。
客観的な(つまり科学的な)データにするには、共通の判断基準(レベル)が必要だと思います。

例えば・・・(例えばです。決定ではありません。)
レベルN;雲、霧、雪などの悪天候で見えない。(出ているか出ていないかの判断そのものができない状態)
レベル0;肉眼でも写真でも確認できない。(火映は出ていない状態)
レベル1;肉眼では確認できないが、写真ではかすかに写る。(火映が出ていることは間違いない状態)
レベル2;肉眼でも火口に近い噴煙がかすかに赤みがかっているのが確認できる。
レベル3;肉眼で火口に近い噴煙が確かに赤みがかっているのが確認できる。
レベル4;肉眼で火口からやや離れた噴煙まで赤みがかっているのが確認できる。写真では噴煙全体が赤く写る。
例えばこんな状態
レベル5;肉眼でも赤を通り越して、橙、黄或いは白みがかって非常に明るく見える。(今回の浅間山の活動ではまだない)

いろいろご意見をいただいて、みんなで決めるのがいいと思います。

1875. 2004年10月02日 21時04分25秒 投稿:TAU/前橋
そうそう。ハンドルに「前橋」を追加しました。宜しく。

>1867 ヨッシー さま

>> 銀塩は相反測不軌で夜景難しい。

>おっしゃる通り、本来なら撮影データ、フィルムを吟味して、プロラボに現像出さないといかんのですが、
>まぁそこはそれ、今回は適当に妥協してます。 (^^;)

最近のフィルムはかなり相反則不規が抑制されていて、
カラーバランスも崩れにくいし夜景もまぁまぁ映るかと。
最高感度(ISO1600)よりもISO800程度の方がカラーバランスがいいかもしれません。
もっとも、最近は銀塩写真=レンズ付きフィルムという印象が圧倒的に強いですが。

なお、火映の「赤」をうまく写すには、フジよりコニカのフィルムの方が個人的にはいいと思っています。
過去30年間天文写真を撮って感じたことです。

1876. 2004年10月02日 21時27分12秒 投稿:まあ坊
はじめて投稿します。
今日(10月2日)、4時半頃から北軽井沢で噴煙を観察していました。月明かりのせいか、火映は双眼鏡でもうっすらと色づく程度でした。5時半頃、火映もまったく見えなくなりそれでも火口を双眼鏡で見続けたところ、それまでの白色と異なる灰色の噴煙がわき上がってきました。少しおいて、「ゴォー」という音が浅間山の方から聞こえてきました。噴火したと思ったのですが、この時間帯の噴火情報はないのでしょうか。画像はおって投稿します。

1877. 2004年10月02日 21時37分01秒 投稿:嬬恋S
>1874 田中様
〔火映レベルの提案〕
非常に参考になります。
今後、ご提案の判断基準で観察してみます。

1878. 2004年10月02日 21時42分58秒 投稿:早川
 
1876. 2004年10月02日 21時27分12秒  投稿:まあ坊 
はじめて投稿します。
今日(10月2日)、4時半頃から北軽井沢で噴煙を観察していました。月明かりのせいか、火映は双眼鏡でもうっすらと色づく程度でした。5時半頃、火映もまったく見えなくなりそれでも火口を双眼鏡で見続けたところ、それまでの白色と異なる灰色の噴煙がわき上がってきました。少しおいて、「ゴォー」という音が浅間山の方から聞こえてきました。噴火したと思ったのですが、この時間帯の噴火情報はないのでしょうか。画像はおって投稿します。

1879. 2004年10月02日 22時09分03秒 - 管理者削除 -

1880. 2004年10月02日 22時18分32秒 - 管理者削除 -

1881. 2004年10月02日 22時40分56秒 - 管理者削除 -

1882. 2004年10月02日 23時04分15秒 投稿:早川
 [http://maechan.net/hayakawa/asama/patrol/]
はい。きたかる火映パトロール隊のページ↑

1883. 2004年10月02日 23時48分40秒 - 管理者削除 -

1884. 2004年10月03日 00時26分04秒 投稿:かやぴ
【きたかる火映パトロール隊】
うーーーむ。個人的好みではB案なのですが、やっぱA案がそれらしいかなぁ。かもんフロド・バギ〜ンスという感じがよく出ております(^-^

◆提案◆
火映レベルの判断基準、とってもありがたいです。で、文章報告者としては(笑)お願いが。せっかくの基準ですし、手ダレの撮影スタッフがおそろいですから、各レベルごとに「例えばこんな状態」という画像の見本を作っていただけませんか?そうすれば「どっちだろうなー」と悩んでしまうことも減るだろうと思うのです。

写真にも個性がでるように、文章にも個性がでると思います(^^)基準は守って、あとは楽しく個性的にいきたいでーーす!!

1885. 2004年10月03日 00時58分43秒 投稿:Pochi
>1874. 2004年10月02日 20時59分31秒  投稿:田中@北軽ネット 
>【火映レベルの提案】

提案者に敬意を表しつつ、叩き台として一言。
レベルN〜1までは明白な区分ですが、レベル2〜5は要するに肉眼で見えるということで、
一括したほうが覚えやすくて実用的だと思います。
あとはレベル2内でゆるりと定量化を模索すればよろしかるらむ。

1886. 2004年10月03日 07時57分07秒 投稿:Pochi
 [http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jma/press/0410/01a/asama1001.pdf]
>1873. 2004年10月02日 20時42分20秒  投稿:あさまま 
>>1860
>>こういう迷文を放置するから、人が死ぬのだ。

>早川先生、
>この文を読んだのですけれど、なぜ先生がそういう懸念をお持ちになるのかが分かり>ません。

早川先生はお答えになられないと思われるので僭越ながら。噴石と火山弾の議論と同じ問題です。>1857.で、
かも@千ヶ滝さんが即座に紹介された気象庁の報道発表資料と比較すれば一目瞭然。
火口底の高さは一連の噴火前よりもやや上昇し、山頂からの深さは約190mとな
っています(今年8月時点での深さ(最深点)は約250mでした)。また、火口底北
東側に直径約70m、深さ約40mのくぼみが確認されました。くぼみの中心部には、
赤熱部が見られました。
国土地理院が9月16日に実施した航空機SAR観測や、気象庁が9月18日に実
施した熱赤外観測によって、火口底に溶岩が出現していることが確認されています。
くぼみは、その後に発生した噴火により、溶岩の一部が吹き飛ばされて形成されたも
のと考えられます。
赤外熱映像装置による観測では、火口底の最高温度は517℃でした。


朝日新聞
 浅間山の火口底にできていたマグマドームが、その後の噴火で吹き飛んでなくなっていることが、気象庁などのヘリコプターによる観測でわかった。
北東側には直径約70メートル、深さ40メートルのくぼみがあり、最高温度は500度余り。火口底は大量のマグマや噴出物で埋まり、山頂からの深さは、噴火前の250メートルから190メートルになっているという。


まず数値がいいかげん。約を勝手に外しているし、517℃を500度余りと字数をふやしてまでなぜ言い換える。マグマドームなどと言う用語は資料のどこにも使われていないし、示唆する言葉すら存在しない。“溶岩が出現”と聞いて思わず雲仙の溶岩ドームを連想したのだろうか。火口底の高さもしくは深さに気象庁は(最深点)と定義上の文言を入れているが、すでにして些事。あと“考えられます”は“わかった”と同義ではありません。

1887. 2004年10月03日 09時10分10秒 投稿:早川
 [http://vulcan.wr.usgs.gov/Volcanoes/Cascades/CurrentActivity/]
セントへレンズ。

2時間前に、アラートレベルが3(最高)に引き上げられた。
まもなく(数時間以内に?)1万メートル程度の噴煙があがりそうらしい。

イチロー新記録達成への祝砲か。

> U.S. Geological Survey, Vancouver, Washington
> University of Washington, Pacific Northwest Seismograph Network, Seattle, Washington
>
> Mount St. Helens Notice of Volcano Alert, October 2, 2004
>
> A notice of Volcano Alert (Alert Level 3) was issued today at 2:00 p.m. PDT
>
> Immediately after the small steam emission at 12:15, seismic activity changed from principally rock breakage events to continuous low-frequency tremor, which is indicative of magma movement. We are increasing the alert level to Volcano Alert the highest alert level indicating that an eruption could be imminent.
(以下略)

1888. 2004年10月03日 09時15分55秒 投稿:やまもと
こんにちは、やまもとです。

アメリカの情報公開は素早いですね。
日本の火山観測とアメリカの火山観測、そんなに違うんですかね。

そっか、情報公開のしかたが違うのか。


1889. 2004年10月03日 09時48分13秒 投稿:Cauli.
>1859. 2004年10月02日 15時14分09秒  投稿:Pochi 

>>ヘルメットならばどれでも同じ、というわけにはいかない。
>>産業分野においても山と同じように大きなものが上から落ち
>>てくるかもしれないが、作業用ヘルメットの防護機能(正確
>>にいえばエネルギー受容能力)は、落石から頭を守るために
>>作られたヘルメットのそれにははるかに及ばない。

登山に使うならそうかもしれないが、浅間山の火口から4km内外での噴火対策にはどっちでも同じかもしれない。

直径数センチのレキには作業用でも耐えられるだろう。直径数十センチの岩塊には、そもそもヘルメットという用具では如何ともしがたい。

その中間、すなわち直径10cmとか20cmとかの噴出物は、山頂噴火である限り、浅間山の火口から4km内外では降らないものと思われる。

1890. 2004年10月03日 09時59分27秒 投稿:早川
 [http://www.ktr.mlit.go.jp/tonesui/asama/index.htm]
> 1889. 2004年10月03日 09時48分13秒  投稿:Cauli. 
> その中間、すなわち直径10cmとか20cmとかの噴出物は、山頂噴火である限り、
浅間山の火口から4km内外では降らないものと思われる。

そんなことはないよ。9月1日20時の爆発による噴出物調査報告↑

1891. 2004年10月03日 10時44分38秒 投稿:Pochi
 [http://www.asahi-net.or.jp/~db7h-hrn/DSCF19831.JPG]
>1889. 2004年10月03日 09時48分13秒  投稿:Cauli. 
>登山に使うならそうかもしれないが、浅間山の火口から4km内外での噴火対策にはどっちでも同じかもしれない。

いや直径数十センチの岩塊のことなど考えているわけではありやせん。直径数センチのレキによる致傷を避けること以上の期待はしておりませんので。
上等兵殿、その限界のなかで最善の選択をなぜしないのか理解不能であります。

>その中間、すなわち直径10cmとか20cmとかの噴出物は、山頂噴火である限り、浅間山の火口から4km内外では降らないもの>と思われる。

いや三宅島で見たよ。↑クラッシュした火山弾じゃないよ。
(00:14ていせい:撮影現場は2km内外。4km内外の例にはならんな)

1892. 2004年10月03日 11時00分15秒 投稿:西村(軽井沢)
 [http://www.pepperland.info/asama/rain/]
↑昨日の予想では東北南部にいるはずの前線が関東まで南下したので、きょうは1日雨です。

>1886 投稿:Pochiさん、
朝日新聞は、
9月16日にあったドーム状の地形が、10月1日にはドーム状でなくなったということだけで、
『ドーム状の地形が噴火で吹き飛んだ』と、勝手に解釈していますね。
気象庁の報道発表資料の模式図を見れば、溶岩の量が増えて、ドーム状だった地形が膨れて火口を埋めたとイメージするのが普通だと思いますが。

1893. 2004年10月03日 11時01分09秒 投稿:ちあきん
雨と避難

素朴な疑問なのですが、雨天で山頂の様子が目視できない時に。
避難が必要なほどの噴火が発生した場合。

どうやって、それを判断するのでしょうか?

今の気象庁の判断基準は全て目に頼っているように思われます。
音や、振動などである程度の噴火規模は分かるかもしれませんが、
雨で視界が無いと、実際何が、どちら方面へ、どの程度の危険性で迫っているか、判断基準が無い様に思います。

それを考えると、雨の日は遠方へ行ける人は出来るだけ遠方へいた方が安全にも思えるのですが。
いかがなものでしょうか。

1894. 2004年10月03日 11時25分14秒 投稿:ttdd
>1888. 2004年10月03日 09時15分55秒  投稿:やまもと 
こんにちは、やまもとです。

アメリカの情報公開は素早いですね。
日本の火山観測とアメリカの火山観測、そんなに違うんですかね。

そっか、情報公開のしかたが違うのか。


 貴方にと言うわけでもないのですが。
 気になっていることがあります。
 気象庁は、ずっとレベル3を変えていませんが、その根拠は、どうやら、地下からの溶岩の供給量を可成り低く見積もっているからではありませんか。
 噴火の規模が、地下からのマグマの供給の、量とポテンシャルに支配されるとすれば、その辺の観測結果の評価によって、見通しは大きく変わってくるかと考えますが。特に浅間のような、粘性の高い溶岩の流出を特徴とする火山では特にその傾向が強いと考えてはどうでしょうか。

 火口底の上昇も、それを吹き飛ばすだけのガスの量、圧力がないからだと考えられ無いこともない。

 何れにしても、今回の一連の噴火は、過去の感じからすると、限りなく小規模に近い、中規模噴火を繰り返して収束するのかなという感じですね。素人考えですが。

1895. 2004年10月03日 12時22分11秒 投稿:空人
初めて携帯から投稿してみます。

ttddさんの見方が印象としては一般的だと思います。
9月1日は厚く固まった火口底を吹き飛ばしたから大きかった。それ以降は新たなマグマが地下から上がってきても、そう冷えきらない(踏ん張りがきかない)うちに噴火するからそれほどの規模にならない。
あとあり得るのはマグマが火口からこぼれるのと、いわゆる溶岩ドーム化して崩落するか…
新たな火口が開けば別ですが、今の火口で爆発的な噴火につながる可能性はどうなんでしょうか?
すべての油断(?)の元はここにあると思います。

1896. 2004年10月03日 13時24分12秒 投稿:Pochi
>1874. 2004年10月02日 20時59分31秒  投稿:田中@北軽ネット 
>【火映レベルの提案】
>いろいろご意見をいただいて、みんなで決めるのがいいと思います。

試案

レベルN;悪天候のため判断できない。

レベル0;肉眼でも写真でも確認できない。(火映は出ていない状態)

レベル1;カメラには写るが、肉眼では見えない。

レベル2;肉眼で確認できる。

(a)火口に近い噴煙がうっすらと赤みがかっている。

(b)火口に近い噴煙があきらかに赤みがかっている。

(c)火口からやや離れた噴煙まで赤みがかっている。写真では噴煙全体が赤く写る。

(d)赤を通り越して、橙、黄或いは白みがかって非常に明るく見える。(今回の浅間山の活動ではまだない)


階層をこう区分すれば記憶しやすいと考えました。

1897. 2004年10月03日 13時49分35秒 投稿:田中@北軽ネット
>1896
ありがとうございます。ポチ様の意見に賛成です。
こうしておけば、レベル2a レベル2cとも、単にレベル2とも表現できます。
オーロラの強度判定を少し参考にしたのですが、オーロラと火映では成因も現象もちがうので、火映は独自の基準があっていいと思います。
カメラを持っていない(またはその場では現像等ができない)場合(目視のみ)を考慮し、0x(ゼロエックス)レベルも必要だと思います。

レベルN;悪天候のため判断できない。

レベル0;肉眼でも写真でも確認できない。(火映は出ていない状態)

レベル0x;肉眼では確認できず、カメラでの確認ができない。(カメラを持っていない、その場では現像等ができない場合)

レベル1;カメラには写るが、肉眼では確認できない。

レベル2;肉眼で確認できる。

(a)火口に近い噴煙がうっすらと赤みがかっている。

(b)火口に近い噴煙があきらかに赤みがかっている。

(c)火口からやや離れた噴煙まで赤みがかっている。写真では噴煙全体が赤く写る。
*写真での確認はなくても判定可能。

(d)赤を通り越して、橙、黄或いは白みがかって非常に明るく見える。(今回の浅間山の活動ではまだない)

1898. 2004年10月03日 14時07分41秒 - 管理者削除 -

1899. 2004年10月03日 14時20分58秒 投稿:Pochi
>1897
恐縮です。田中様今後ともよろしくお願いいたします。
0x(ゼロエックス)レベル激しく同意。
この段階構成でよろしければ、他に意見も見られない
ことですし、提案者権限で確定なさいますか。
簡略化された定義文は試案提出のためのもので、田中様
の裁量で校正していただけたらと思っております。

1900. 2004年10月03日 14時26分24秒 投稿:早川
> 1894. 2004年10月03日 11時25分14秒  投稿:ttdd 
>  何れにしても、今回の一連の噴火は、過去の感じからすると、限りなく小規
模に近い、中規模噴火を繰り返して収束するのかなという感じですね。素人考え
ですが。

ここでいう小規模・中規模の定義は何ですか?


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