火山情報掲示板(過去ファイル)
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2200. 2004年10月11日 11時43分18秒 投稿:田中@北軽ネット
【11:00の火山灰(礫)写真】
2004,10,11_11:00-11:20
北軽井沢群高にて新聞紙を広げて採取。頭上に樹木なし。
昨夜のものと異なり、白色、透明に近い粒を多量に含む。

クリックで高解像度写真(約1MB)を表示

2199. 2004年10月11日 11時43分03秒 投稿:kenmama
>2195.   投稿:pension EDEN さま
 早速、見てみました。とてもきれいに見えています。ありがとうございました。(´▽`)
 台風の影響はそちらはあまりなかったようでよかったです。
 降灰が続いているようですね。どうぞ、お気をつけてお過ごしください。

2198. 2004年10月11日 11時28分36秒 投稿:田中@北軽ネット
【降灰確認】
11:00〜11:20頃、北軽井沢群高地区で断続的に降灰確認。
ザーッという音。灰採取。現在スキャン中

2197. 2004年10月11日 11時08分55秒 投稿:須藤@野鳥の森
 [http://www.ipaco.co.jp/asama/photo/index.files/photo009.htm]
さきほど野鳥の森から写真を撮ってました。
噴煙は稜線沿いに北東側に流れているように見えます。

2196. 2004年10月11日 10時47分04秒 投稿:pension EDEN
 [http://asama.wind.ne.jp/AsamaLive]
噴煙(雲かな?)山に沿って北東へ下っているように見えます。火山ルートのあたり灰が降っていませんでしょうか?
今日は観光客も多いでしょうし、事故が起きなければよいのですが。

2195. 2004年10月11日 10時36分49秒 投稿:pension EDEN
 [http://asama.wind.ne.jp/AsamaLive]
>2188
北軽井沢ペンションエデンです。
台風にそなえてカメラを一時退避させていました。
申し訳ございませんでした。
ただいま、復旧いたしましたので、見られると思います。
時間ははっきりしませんが、降灰があったようです。
車や、屋根が白くなっていました。

2194. 2004年10月11日 10時08分26秒 投稿:真黒熊象
 [http://www.hinet.bosai.go.jp/waveImages/0101/png/2004/10/11/N.TUMH.2004101103.png]
Hi−net嬬恋の連続波形には、昨夜23時10分の噴火以降、振幅の大きい火山性
地震が増加する傾向ではありませんが、今日未明の3時25分にやや振幅が大きく、
短周期成分の卓越している火山性地震が記録されています。

2193. 2004年10月11日 10時07分29秒 投稿:ヨッシー
 [http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jp/volcano/306-041011100136.03.html]

> 火山観測情報 第87号
>
> 平成16年10月11日10時00分 気象庁地震火山部
>
> 火山名 浅間山
>
> ** 見出し ***************************
>
> 浅間山の火山活動は、昨日23時10分に小規模な噴火が発生するなど、活
> 発な状態が続いており、引き続き注意が必要です。
> <火山活動度レベル3が継続しています。>
>
> ** 本 文 ***************************
>
>  昨日(10日)15時から本日(11日)09時までの火山活動について
> お知らせします。
>
>  昨日23時10分に小規模な噴火が1回発生しました。軽井沢測候所では
> 爆発音や体感空振は観測されませんでしたが、空振計による振幅は19パス
> カルでした。噴煙の状況は雲のため確認できませんでした。この噴火による
> 降灰が、浅間山の北北東方向の嬬恋村、長野原町で確認されました。また、
> 東京大学地震研究所の調査によると、山頂の北北東4km付近で、直径約1
> cmの火山レキが確認されました。噴火の発生は10月1日17時12分の
> ごく小規模な噴火以来です。
>  
>  噴煙の状況は、本日09時の観測では白色の噴煙が火口縁上200メート
> ルまで上がり、北東に流れていました。
>
>  昨日の火山性地震の回数は59回、火山性微動の回数は1回で、本日00
> 時から09時までの火山性地震の回数は14回、火山性微動は観測されてい
> ません。
>
>  傾斜計による地殻変動観測では、昨日の噴火以降、ゆるやかな山下がりの
> 傾向になっています。
>
>  現在、浅間山の上空では南西の風が吹いています。風下にあたる地域では
> 降灰の可能性があります。
>
>  次の火山観測情報の発表は本日(11日)16時の予定ですが、火山活動
> に顕著な変化が見られた場合は、火山情報で適宜お知らせします。
>
>  浅間山の火山活動度レベルは3(山頂火口で小〜中噴火が発生する可能性
> がある)です。


2192. 2004年10月11日 10時02分57秒 投稿:Yuhjin北軽8km
今も火山礫が降って来ました。
噴火が続いているのでしょうか?
やはり2〜3mmのものです。

2191. 2004年10月11日 09時41分48秒 - 投稿者削除 -

2190. 2004年10月11日 09時05分56秒 投稿:ヨッシー

今朝のムービーをアップしました
○利根砂防 → ここ
○北軽井沢ネットワーク → ここ

 


2189. 2004年10月11日 08時35分26秒 投稿:嬬恋S
>2182.2184
鎌原湯本(火口北西7キロ)地点では降灰はありませんでした。

2188. 2004年10月11日 08時21分46秒 投稿:kenmama
 [http://asama.wind.ne.jp/AsamaLive]
>2090.   投稿:pension EDEN さま
投稿があってすぐは繋がって、見れたのですが、今は
ずっと見たいと思っても、繋がりません。↑このURLであってますか?それとも、アクセスが集中して見れないのでしょうか?どなたか、教えていただけませんか?
 

2187. 2004年10月11日 07時42分34秒 投稿:早川
 [http://weather.crc.co.jp/wind/observe/src/KUMAGAYA.htm]
風は同じ。
南西から20m/s。強風。

いま爆発すれば、石は鬼押出しに降る。

2186. 2004年10月11日 07時27分55秒 投稿:早川

北軽井沢ネット(7時11分24秒)

2185. 2004年10月11日 07時19分05秒 投稿:早川

2184. 2004年10月11日 07時11分25秒 投稿:田中@北軽ネット
【小噴火?】
7時9分ごろ、ポーンと音がして、噴煙が垂直に立ち上がりました。小噴火・・・かも知れません。

2183. 2004年10月11日 05時22分48秒 投稿:早川
田中さん、
夜間の調査、お疲れさまでした。

5.2キロで140g/m2ですから、噴出量は9月29日とほぼ同じと思います。2万トン。

9月1日の10分の1です。


2182. 2004年10月11日 03時37分08秒 投稿:田中@北軽ネット
【夜半噴火の火山礫調査結果】写・図はクリックで拡大します
午前2時に緊急に現地調査をしました。
コース;北軽井沢栗平〜押切場〜三井〜浅間園直下

@押切場
・サイロットキューブ(牧草をまるめてビニールをかけたもの)の上
・灰と小さな礫を確認。礫は最大で2mm


A浅間牧場〜浅間園の道路
・三井ロータリーまではほとんど音なし(路面もきれい)
・三井を過ぎたあたりから路面がじゃりじゃりしてくる(路面は灰と小石でびっしり)
・浅間園直下では路面はきれい
・前夜(金曜〜土曜にかけての晩)はかなりの雨だったので、この礫は今夜降ったものと推定
・写真は路側帯のライン上の状況


B浅間園直下から戻る
・軽井沢方面とのジャンクションから距離を測りながら戻る
・ジャンクションから0.7km付近が最も降灰が多い
・その地点でセンターライン(幅0.15m 長さ1m)より採取。乾燥重量21g
・写真は粒の大きいものをスキャニング


C降灰軸の推定
・地図に示す

2181. 2004年10月11日 02時22分26秒 投稿:YT
http://www.fs.fed.us/gpnf/volcanocams/msh/
St.Helensの噴火、きれいに立ち上っています。10:09:01

2180. 2004年10月11日 02時13分02秒 投稿:antithesis
 [http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jp/radar/color/kanto/record/radar-200410102320.gif]
見慣れていないので微妙ですが、気象庁のレーダーの23:20にだけぽつんと点が写っていました。

2179. 2004年10月11日 01時28分12秒 投稿:北軽・王領地の森
 今掲示板を見て、思い当たることが有り、ベランダに出て見たら、硫化水素臭を感じると同時に、白いテーブルの上に2-3ミリの火山レキを発見。ここに火山レキが降下したのは、今回の一連の噴火では初めて。実は、10日23時20分ごろ小さなゆれを感じ、その数分後、家内が屋根に石のようなものが落ちるような物音を聞いて、一旦は外を眺めたものの、まさかと思い深く観察せず、掲示板を見て焦った次第。ここは火口より約7.75kmの地点。

2178. 2004年10月11日 01時24分08秒 投稿:真黒熊象
 [http://www.hinet.bosai.go.jp/waveImages/0101/png/2004/10/10/N.TUMH.2004101023.png]
9月29日12時台の噴火と波形・振幅とも良く似ているようです。
29日の波形です。
http://www.hinet.bosai.go.jp/waveImages/0101/png/2004/09/29/N.TUMH.2004092912.png

2177. 2004年10月11日 01時16分22秒 投稿:antithesis
Hi-netの嬬恋に23:10あたりから波形が出てますね。
同時刻ごろ宮城県北部で地震がありましたが、その波形にしては大きすぎるようです。

2176. 2004年10月11日 01時00分35秒 投稿:かも@千ヶ滝
10/11 00:35 軽井沢大日向開拓農地(火口から南南西6.3キロ標高1120m)
モヤで視界不良、臭い・音無し、南〜南東の微風。1050mまで下るとモヤは消え、曇り。

2175. 2004年10月11日 00時24分33秒 投稿:長野市住人
火山情報が出ないので
小規模ということなのでしょうか?

2174. 2004年10月11日 00時22分07秒 投稿:かも@千ヶ滝
 [http://weather.crc.co.jp/wind/observe/src/KUMAGAYA.htm]
午前0時の風向き(ウィンドプロファイラによる)
熊谷 上空まで南西の風15〜20m/s
福井 3000mHで南南西15m/s 低いところは無風です。

2173. 2004年10月11日 00時10分40秒 投稿:Yuhjin北軽8km
 [http://www5f.biglobe.ne.jp/~yuhjin/photo.html]
デッキに降った火山礫です。とりあえずアップしました。
2〜3mmの黒い砂利みたいです。以前に北軽方面に降った時と同じ感じですね。
北軽方面に降灰しているようです。

2172. 2004年10月10日 23時55分40秒 投稿:ヨッシー

> 1621. 2004年09月29日 02時34分14秒  投稿:早川 さん
> バケツなどの容器を外において、雨をためてください。たまったら、灰や小石がないかどかみてください。


2171. 2004年10月10日 23時54分28秒 投稿:サラタイパパ
微量の火山灰がまだ舞っているようです。
テラスも灰を含んだ雨のため、白点が確認できます。
噴火の程度はわかりませんが、
噴火はしたのではないでしょうか?

2170. 2004年10月10日 23時48分14秒 投稿:ホテルマン
こちら旧軽井沢です。
空振も地震もありません。
今のところ何も異常は感じられません。

2169. 2004年10月10日 23時46分35秒 - 管理者削除 -

2168. 2004年10月10日 23時46分10秒 投稿:サラタイパパ
押し切り場の近くの別荘地にいます。
外に出て確認しましたら、
火山灰を含んだ雨が降ったようです。
車に火山灰を含んだ雨の線ができています。
確かにくさいと思います。

2167. 2004年10月10日 23時43分05秒 投稿:追分の民
火口から南南東8キロ弱です
私は何も感じませんでした
みなさんはどうなのでしょう?

2166. 2004年10月10日 23時38分44秒 投稿:Yuhjin北軽8km
やはり噴火ですね、2〜3mmの火山礫を確認しました。
外もきな臭いようなにおいがしています。
音がなかったので気が付かなかった人が多いのではないでしょうか?

今は地震でしょうか、ちょっと小刻みに揺れています。
結構長いようですが・・・。

2165. 2004年10月10日 23時22分08秒 投稿:Yuhjin北軽8km
噴火ですか?
今火山礫が降って来ました。
その前にやはり空振を感じました。
けっこうカチカチ降っています。

2164. 2004年10月10日 19時35分46秒 投稿:かも@千ヶ滝
 [http://www.seisvol.kishou.go.jp/tokyo/STOCK/monthly_v-act_doc/tokyo/04m09/306_04m09.pdf]
5k別荘さん:2163>「緩やかな山上がりが続く」と毎日気象庁発表ですが、・・

私は、『傾斜計による地殻変動観測では、引き続きゆるやかな山上がりの傾向が続いていますが、変化が加速するなどの、顕著な変化はみられません。』(気象庁10/10 16時発表)は、文字通り、「傾斜が累積している」と受け止めています。
「緩やかな山上がり」がどの程度の変化量に相当するかは知りませんが、9月22日頃の変化量(※)は 約1.0×10-7ラジアンで、この値は10km先が1mm上昇するのに相当するようです。

ただし、「顕著な変化」の有無に関わらず、現在は、浅間山の爆発は・・・・突然次の瞬間起こるかもしれない。(早川:2162)との理解の上で、火山弾エリア(かも:1935)に近づかない などの対応されればよろしいかと思います。

 ※気象庁「火山活動解説資料(平成16年9月)」P11の”地殻変動の状況/9月23日爆発前後の傾斜変化のトレンドグラフ”による。

2163. 2004年10月10日 16時16分49秒 投稿:5k別荘
教えてください:
「緩やかな山上がりが続く」と毎日気象庁発表ですが、「山上がり」はdegree(position?)/day(secでも何でも)ですか?だとすると一日単位では緩やかでもズーット続けば積算値は大きくなり危険? もし単位がdegreeだけなら今のところ変化無しとなり安心となります。   

2162. 2004年10月10日 10時51分23秒 投稿:かも@千ヶ滝
早川さん:2161>浅間山の爆発は、前兆をともなうときもあるが、ともなわないときもある。つまり、突然次の瞬間起こるかもしれない。
全くそのとおりです。
かも:2158〜2160は、数日前までの全く限られた数少ない観測データについて、事後的な解釈の一つの可能性を、多くの仮定をおいて定性的に試みたもので、将来の火山活動を論じたものではありません。
防災行政や観光客が、現実の世界において「研究途上のデータの先食い」して、恣意的に「火山弾リスクを軽減できる」と考えてはいけません。それは、占いに生命を託すのと同じだからです。

2161. 2004年10月10日 09時39分05秒 投稿:早川
 [http://weather.crc.co.jp/wind/observe/src/KUMAGAYA.htm]
浅間山上空の風は、南西から30m/s。強風。

9月1日と同じ強さの爆発がいま起これば、鬼押出しに直径10センチの硬くて尖った火山れきがたくさん降る。9月23日あるいは29日と同じ程度の爆発でも、直径5センチの硬くて尖った火山れきがたくさん降る。

浅間山の爆発は、前兆をともなうときもあるが、ともなわないときもある。つまり、突然次の瞬間起こるかもしれない。

山頂火口から4キロ程度しか離れていない鬼押出しでは、爆発してからでは、逃げられない。屋内に駆け込むことすら間に合わないかもしれない。

駆け込んだ建物も、運が悪ければ、直径1メートルの火山弾に直撃されて、粉々になる。



2160. 2004年10月10日 02時22分26秒 投稿:かも@千ヶ滝
 [http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/okubo/Topics/Asama2004_1.html]
東大地震研/絶対重力計の連続観測データ(↑)についての考察3
○2158,2159に基づいてグラフを見てみます(”ひとつの解釈”です)。()内は、重力変化量。1日の内にマグマ上端位置がが一気に変動しないと仮定。

1. 9/14極大値(4.4)・・重力計設置標高をマグマ上端が上方へ通過した。[2158:A1、2159:※1]
2. それ以降9/29まで(3.5以下)・・重力計設置標高より上方でマグマの上端が上下動を繰り返した。[2158:A2/B1、2159:※2]
3. 10/7(4.8)・・・・・重力計設置標高にマグマ上端が近づいている(※)。[2158:A1、2159:※1]
※ 直前のデータが欠損しているため、通過方向は不明。
  もし、9/12-14と同様に上昇(仮定)しているのであれば、8/30〜10/5の間に同程度の極大値および極小値が1対存在したはず。

というわけで、
 かも:2152>10/5-7は、9/12-14(軽石噴火の数日前)の推移と非常によく似ている。
は、意味をなさなくなりました。

2159. 2004年10月10日 01時45分41秒 投稿:かも@千ヶ滝
 [http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/okubo/Topics/Asama2004_1.html]
東大地震研/絶対重力計の連続観測データ(↑)についての考察2

○”重力変化量値”と火道内マグマ上端位置について
提案されているモデルに従えば、”重力変化量値”は、マグマ上端と重力計設置標高との標高差に関連します。つまり、
・”重力変化量値が高い”ということは、重力計設置標高付近にマグマ上端が存在する(※1)。
・”重力変化量値が低い”ということは、重力計設置標高から離れた高さにマグマ上端が存在する。上側か下側かは、わからない(※2)
※1 このとき、”重力変化量値”は、火道内マグマの総量に規定されます。火道の太さやマグマの密度が一定なら、”重力変化量値”は一定値を超えることがないはず。
※2 噴火はマグマが上昇しきったときに起こると仮定すれば、噴火前後の”低い重力変化量値”は、マグマ上端が重力計設置標高から上方に離れて位置していると推定できる。

○噴火(火口内残留溶岩)の影響の有無について
提案されているモデルに従えば、火口内残留溶岩(※3)は、”重力変化量値”を低める方向に作用します。※3 9/16時点で200万トン。
残留溶岩が火道内マグマに対して有意な量であるなら、残留溶岩の成長に従い、重力変化量のグラフは右下にシフトするはずです。

2158. 2004年10月10日 01時09分18秒 投稿:かも@千ヶ滝
 [http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/okubo/Topics/Asama2004_1.html]
東大地震研/絶対重力計の連続観測データ(↑)についての考察

○極大値、極小値の意味
提案されているモデルに従えば、極大値、極小値の意味は、マグマ上端の動きについて、各々2つの解釈が出来ると思います。
A.極大箇所
 A1)重力計設置標高をマグマ上端が通過したとき(地震研HPの”ひとつの解釈”)。マグマの動作が上昇、下降どちらの場合も極大を示す。
 A2)マグマ上端が重力計設置標高より上方に存在している場合において、マグマが下降から上昇に転じたとき。
B.極小箇所
 B1)マグマ上端が重力計設置標高より上方に存在している場合において、マグマが上昇から下降に転じたとき。
 B2)マグマ上端が重力計設置標高より下方に存在している場合において、マグマが下降から上昇に転じたとき。
※グラフの極値がどれに相当するのか、にらめっこ しています。

2157. 2004年10月09日 21時01分49秒 投稿:嬬恋S
>2150. 2004年10月09日 12時17分00秒  投稿:早川先生

この説明会が収録されたものを只今嬬恋ケーブルテレビで放映中です。

2156. 2004年10月09日 20時03分26秒 投稿:TAU/前橋
>2150
中日新聞、荒牧先生の名前を間違えてますね。

「誤」荒巻重雄 → 「正」荒牧重雄

2155. 2004年10月09日 17時43分31秒 投稿:田中@北軽ネット
【おぼろ浅間】
17:36 北軽は雨しきり。風は不思議となし。こんな日は浅間は絶対見えないと思ったら、一瞬見えました。
 
クリックで拡大しません。

2154. 2004年10月09日 17時39分11秒 投稿:西村(軽井沢)
 [http://www.pepperland.info/a-mail/area_4.html]
台風22号は、さきほど16時頃に静岡県伊豆半島に上陸しました。
17時頃に『非常に強い台風』から『強い台風』になりましたが、
東京都心は、これから19時頃まで、1時間に40ミリを超える激しい雨となる見込みです。
−>その後、台風は千葉県に進み、都内の雨はピークを過ぎました。(19:57)

2153. 2004年10月09日 14時27分36秒 投稿:じこぼー
>2150,2151
僕は原稿書きやってるから、そういうタイトルの付け方は
ものすごく気になってしまいます。
「大規模噴火の切迫を示す観測データはない」
というのはあくまで現状の把握としての言葉で、
「大噴火はない」
というと今後も含めた断言になっちゃうから、全然違うと思うのですよ。
それをちゃんと説明するべきだと思います。

2152. 2004年10月09日 14時05分51秒 投稿:かも@千ヶ滝
 [http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/okubo/Topics/Asama2004_1.html]
東大地震研/絶対重力計の連続観測データ ↑ 10/8 19時更新
10/5-7は、9/12-14(軽石噴火の数日前)の推移と非常によく似ている。次の計測結果を注目(10/10 02:45削除 理由:2158〜2160参照 )
9/8の計測開始以降、10/7は最高値を記録しているが、途中装置交換があり、「10月1日までのデータと,10月5日以後のデータを折れ線でつないで解釈することは危険」(大久保)(グラフ表記が変わり、見やすくなった。)

2151. 2004年10月09日 13時03分01秒 投稿:ちあきん
>2150. 2004年10月09日 12時17分00秒  投稿:早川 さん
 >[http://www.chunichi.co.jp/00/gnm/20041009/lcl_____gnm_____000.shtml]
>掟破りの全文転載。中日新聞サイトより

>> 『浅間山大噴火はない』

こちらの中日新聞サイトでは、「ない」と言い切ってますが。
読む限り「ない」が正しく思えてしまいます。

一般人の感覚ですと、「気象庁」「名誉教授」であるとか、権威を感じて「信頼性が高く」受け止めます。

真実であれば良いのですが、違う場合これぞ「安全の逆デマ」にならないでしょうか。





2150. 2004年10月09日 12時17分00秒 投稿:早川
 [http://www.chunichi.co.jp/00/gnm/20041009/lcl_____gnm_____000.shtml]
掟破りの全文転載。中日新聞サイトより

> 『浅間山大噴火はない』
>
> 嬬恋村 観光業者らに説明会
>
>  活発な火山活動が続く浅間山に対する知識を深めてもらおうと、嬬恋村は八日、嬬恋会館で浅間山の歴史や特徴、避難方法などを掲載した村作製の「浅間山火山防災マップ」の説明会を開いた。対象は村内の観光業者で、ペンション経営者や土産物店主ら約二百人が参加した。
>
>  説明会では、松本先村長が「浅間山の性質をよく知って観光客に対応するのが目的」とあいさつ。気象庁・軽井沢測候所の上田義浩調査官が「大規模噴火の切迫を示す観測データはない」と報告した。
>
>  防災マップを作製したスタッフで、講師を務めた東大の荒巻重雄・名誉教授は「大規模噴火はまず起こらない。新聞でいう大爆発は学問的には中規模噴火。数百年に一回のことを怖いと気に病むのはどうかと思う」と説明。「観光客と同じレベルの知識では商売にならない。実際は安全で心配することはない。説明が十分できれば客を引き留められる」と強調した。
>
>  荒巻名誉教授はさらに「この三十年間は目立って静穏なので、(九月一日の中規模噴火以降)マスコミも含め過剰反応だ。降灰も命にかかわりない」と指摘。危険範囲は浅間山火口の半径四キロ以内という理解を深めるよう力説した。
>
>  浅間山周辺の小学生にアンケートした信州大学理学部の三宅康幸教授は「九月一日の噴火を知ったのはテレビとラジオが最も多かった。マスコミの影響は大きく、行政の広報は役立っていない」と説明。「(それだけにマスコミは)正しい情報を伝えることが重要。誤るとデマになる」と正確な報道を求めた。
>
>  参加した同村鎌原の貸別荘経営、石井節子さん(57)は「大規模噴火がないので、半分は安心しているが、早く収まってほしい。客に現状を説明できるように参加した」と話していた。九日に予定されていた別荘所有者を対象にした説明会は、台風22号の接近で中止となった。 (山岸 隆)
>
>

2149. 2004年10月09日 10時57分05秒 投稿:早川
> おなじ火山でブルカノ式爆発となったり軽石噴火となったりするのはなぜでしょうか。

わかりません。

2148. 2004年10月09日 10時53分44秒 - 投稿者削除 -

2147. 2004年10月09日 10時51分27秒 投稿:早川
 [http://maechan.net/kazan3d/flash/]
こんなのどうかな↑

もっといろんなのつくりたいけど、まだできていません。
いま浅間山が元気なので、忙しいです。

どんな資料がほしいか、具体的に言えたらリクエストしてください。いますぐはできないけど、来年までにつくってあげられるかもしれません。

中学1年でも火山を勉強するので、そのとき役立ちます。



2146. 2004年10月09日 10時40分54秒 投稿:りさ☆★
はじめまして。
小Eのりさといいます。。
今、理科の授業で【火山による地形の変化】について
調べているんですが、いい資料ありますか・・??
なかA・・見つからなくて・・。(笑
よかったら教えてください!

2145. 2004年10月09日 09時42分10秒 投稿:嬬恋S
2129.かやぴ様より報告のありました、嬬恋村での浅間山防災マップ説明会中止の内容が9:30に防災無線で流れました。尚、防災マップと防災無線の申し込みは、本日役場総務課で受け付けているそうです。

2144. 2004年10月09日 08時47分29秒 投稿:西村(軽井沢)
 [http://www.pepperland.info/asama/rain/]
↑今、雨は小休止。台風に備えて何かするなら今です。
どうやら関東直撃になりそうですから。

>2134. 投稿:早川さん、 
> [http://www.asahi-net.or.jp/~NS8M-HGC/weather-typhoon.htm]
>ちょっと古いようだが、台風の強さと大きさの説明は↑がわかりやすい。
>大きさと強さとには直接の関係はないと赤字で書いてあるところなんて、大好きです。

いえいえ、むしろ、
中心気圧が同じ台風を比較した場合、
大きさが小型の台風の方が、気圧傾度が大きくなって、風は強くなります。

このページの内容は古いですが、
ちゃんと改定後の内容もリンクされていますね。
『小型』とか『弱い』とかいう表現は、人々が油断するおそれがあるのでやめた、ということです。

2143. 2004年10月09日 07時10分25秒 投稿:早川
わかりやすくいうと、
22号さんは、小粒だがピリリと辛い暴れん坊です。
遠くに離れているうちは安穏だが、近づいてくると急に困ったことになり、それもかなり深刻に困るだろう、という事前情報がいまあるわけです。


2142. 2004年10月09日 07時03分40秒 投稿:早川
> 今年の台風では16号の中心気圧が一時910ヘクトパスカルまで
> 下がっていますね。

それは、はるか南海上で達成された数値ですね。
鹿児島県に上陸したときは、950ヘクトパスカルくらいだった。

22号は、いま7時現在でも930ヘクトパスカルあるという。
最大風速はいぜんとして50m/s。

救いなのは、速度が落ちていること。
昨晩の時点では、上陸はきょう昼ごろの予想だったが、今朝の予想ではきょう夕
刻になっている。時間がたてば、さすがの22号さんもへばるでしょう。それに、
最悪が夜間になるなら、交通機関などへの影響は比較的小さい。

NHKは「勢力が強い」という表現をするなあ。
これは、暴風半径で決める大きさ(規模)ではなく、
最大風速で決める強さでもないようだ。

中心気圧で決めてるつもりかなあ。

2141. 2004年10月09日 05時05分27秒 投稿:東京・練馬
こちらを8月末に偶然見つけましてから、現地情報のみならず、いろいろ勉強させていただいています。

1941について
ネットを検索しまして、結局、早川先生の浅間山ページから、82年4月の噴火は8万トンであると、確認いたしました。レベル3になるのでしょうか。ほんとうにあれはかさいりゅうといえるもの?、と疑問はつきないのですが、、、。

2140. 2004年10月09日 01時09分34秒 投稿:nabe_42
>>2133 早川さん

今年の台風では16号の中心気圧が一時910ヘクトパスカルまで
下がっていますね。その時の最大風速は55m/sで「猛烈な」強さ
でした。
http://www.tokyo-jma.go.jp/sub_index/bosai/disaster/ty0416/ty0416.pdf
この時もちょっとビビリましたが、今回はもっと心配して
います。というのは上陸関東に近いことと、進路の右側に
入ること。

ちなみに、東京に住む私にとって忘れられない台風は
1979年の20号です。今調べたらこれは870ヘクトパスカル
まで下がったんですね。日本付近での進路は今回の22号に
似ています。
http://www.data.kishou.go.jp/bosai/report/1979/19791010/19791010.html

2139. 2004年10月08日 21時42分37秒 投稿:西村(軽井沢)
 [http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jp/typh/typh_wstorm.FXJP54.0422.html]
↑あす(9日)21時に長野県上田・佐久地域が台風22号の暴風域に入る確率は、69%。群馬県草津北毛は56%です。(8日15時現在)

今気づいたのですが、気象庁のトップページ http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jma/index.html に、台風情報と浅間山火山情報のリンクができてますね。どちらも同じように重要ということでしょう。

2138. 2004年10月08日 18時56分34秒 投稿:早川
> ・溶岩ピークから火口縁最低部までの高低差は更に縮まっている(100mを切っているかもしれない)。
> ・両所を結ぶ傾斜はとても緩やかになっている(45度以下に見える)。
> となり、この方向へ飛び出す火山弾は、より遠くへ飛び出す可能性が増しているということですね。

おっしゃるとおりです。
9月1日と同じ強さの爆発がまた起こったら、あのときの到達距離をやすやすと超
えるでしょう。23日と29日の爆発は弱かったから、1日の到達限界を超えなかっ
た(ようだ)。

2137. 2004年10月08日 18時51分38秒 投稿:かも@千ヶ滝
 [http://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/2004/1008-si1.html]
○国土地理院/浅間山火口内部の変化を解析
・火口縁の最低部(2495メートル)から隆起した溶岩ピークまでの標高差は、9月16日時点で115メートル(早川:2134)。
・現時点での火口内に噴出した溶岩の総量は、16日以降100万トン増えたと仮定すると、推定300万トン(早川:2135)。

ということは、
・溶岩ピークから火口縁最低部までの高低差は更に縮まっている(100mを切っているかもしれない)。
・両所を結ぶ傾斜は緩やかになっている。(訂正:距離ははっきりわかりませんが)
となり、この方向へ飛び出す火山弾は、より遠くへ飛び出す可能性が増しているということですね。

2136. 2004年10月08日 18時43分58秒 投稿:早川
> ◇質問
> 「中でも16日に起こった軽石噴火に注目すべきだ」とありますが、どういうと
ころがまた何故に重要なのかについての解説をお願いいたします。

大量のマグマを噴き出す噴火は、軽石噴火にかぎられます。
ブルカノ式爆発では、そのメカニズム上、大量のマグマを出すことができません。
一発せいぜい30万トン止まりです。ただしブルカノ式爆発は連発する傾向があり
ますから、それを30回繰り返せば、1000万トンくらいまでにはなります。それは、
必然的に何年もかかりますから、山麓にたいした影響はありません(ただし農業
を除く)。

1000万トン以上のマグマを一気に出すためには、軽石噴火になる必要があります。
軽石噴火だからかならず大規模だとはいえませんが、大規模になるためには、軽
石噴火であることが必要です。

だから、9月16日の軽石噴火に私は注目しています。緊張しています。
浅間山で起こった最近の軽石噴火は1783年です。
それ以後、私は知りません。


> 370. 2004年10月04日 12時44分10秒  投稿:早川 
> 朝日新聞(群馬)10月1日朝刊より

>  最初の噴火時点では私も楽観していた。だが、16日の噴火以降、危機感を持った。
> 軽井沢に降った灰を顕微鏡で見たら、ほとんどが軽石だったからだ。軽石が大規模な
> 噴火につながることは、火山学者の常識だ。それ以降の噴火はもとに戻ったが、また
> 軽石が出てくるようなら、火砕流を伴う大噴火に発展する可能性がある。今はどうな
> るかわからない状態だ。
http://bousai.madlabo.com/bbs/volcano/

2135. 2004年10月08日 18時33分04秒 - 投稿者削除 -

2134. 2004年10月08日 18時30分34秒 投稿:早川
 [http://www.asahi-net.or.jp/~NS8M-HGC/weather-typhoon.htm]
ちょっと古いようだが、台風の強さと大きさの説明は↑がわかりやすい。
大きさと強さとには直接の関係はないと赤字で書いてあるところなんて、大好きです。

2133. 2004年10月08日 18時22分15秒 投稿:早川
> 非常に強い台風 第22号
>  10月 8日17時現在
> ミナミダイトウジマ 東 160 Km
> 北緯25.7゜東経132.8゜ 北北東 25 km/h
>  中心気圧 920 hPa
>  最大風速 50 m/s
>  暴風半径(25m/s以上) 150 km
>  強風半径(15m/s以上) 370 km

え、920ヘクトパスカル!
そりゃ、すごいや。

でも、台風の強さは中心気圧ではなく最大風速に対応させて表現することを気象庁は決めています。50 m/sだから、「非常に強い」となります。この上に「猛烈な」がありますが、22号はそれに当てはまりません。

そうであっても、920ヘクトパスカル!
こりゃすごいや。




2132. 2004年10月08日 18時08分50秒 投稿:早川
 [http://www.edu.gunma-u.ac.jp/~hayakawa/news/2000/asama/2004/index.html]
9月16日以降現在までは、その5割り増し程度であろう。
そうすると、300万トン。

爆発的噴火によって火口外に噴出したのは30万トンだから、2000年9月の浅間山は、おもに火口底に新しい溶岩を出現させる活動をしたと評価できる。

9月に何回も繰り返された爆発は、人目を引いて、農業や観光に深刻な影響を与えたが、それは実際は、副産物だった。

火口底に300万トンの溶岩出現は、おもに9月14−18日の灰噴火中に起こったようだ。中でも16日に起こった軽石噴火に注目すべきだ(東京降灰)。

1日、23日、29日に起こったブルカノ式爆発についつい目が行き勝ちだが、浅間山のこの先を見通したいとき、9月16日に軽石噴火したことを忘れてはならない。

2131. 2004年10月08日 17時57分19秒 投稿:早川
 [http://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/2004/1008.htm]
国土地理院
浅間山火口内部の変化を解析
- 火口底に噴出した溶岩は90万m3 -
ただし9月16日時点。

(発表までちょっと時間がかかりすぎたが)防災上たいへん貴重な情報だ。ただし、残念な記述が一箇所ある。

> 噴出した溶岩のピークの標高は、約2,380mであり、火口外縁の最高部から約190m下のところまで達したことが判りました。

火口縁の最低部(2495メートル)から測ってほしかった。そこから測ると115メートル。


もう一箇所まずいところがあるな。

> 火口底に噴出した溶岩

火口底に出現したけど、まだ噴出してない。
火口の外に出て、はじめて噴出したといい、噴火と認められる。

ですから、90万立方メートル(=200万トン)は、今回の噴出量にまだ加えるべきでない。



2130. 2004年10月08日 17時30分28秒 投稿:早川
> 説明会は中止になったそうです

この掲示板にたいへんふさわしい情報提供、ありがとうございます。
助かったひとが何人もいることでしょう。


2129. 2004年10月08日 16時56分15秒 投稿:かやぴ
 [http://www.vill.tsumagoi.gunma.jp/]
>2046. 2004年10月06日 17時54分08秒  投稿:早川 

>嬬恋村に来て、泊まるところはやっぱり別荘でしょうね。元から住民は浅間山か
>ら遠いところに住んでいるからよいけど、別荘は近いからなあ。心配するのも無理はない。
>安全を確保しようとして危険を冒すのは、何か間違っていないか。

早川さん。
説明会は中止になったそうです(上記「お知らせ」ご参照)。台風の接近考慮とのこと。

2128. 2004年10月08日 13時43分20秒 投稿:Pochi
>2121. 2004年10月08日 06時41分20秒  投稿:早川 
>ひと足遅かったね。

ひとひとふたまる帰還しました。出が遅くなったので仕方ありません。一回の撮影行に一喜一憂はしません。
試行錯誤して写真の仕上がり具合を詰めていき、チャンスの出現を心待ちにしている今が一番楽しいときかもしれません。

ブルーベリー前から見るに噴煙は拡散して弱々しく、全天曇りにしばしば噴煙が掻き消えてしまう。
夜明けにともない、北斜面の稜線を這い降りる噴煙が青みを増してきました。曇天で順光だから質感描写は無理だった。
まあそれはそれとして銀塩のように絞りを微調整できないデジカメにはまだまだ慣れていないなと痛感、まるろくさんまる撤収。
*高級デジカメでも電気的に中間絞りはできるが、もっと微細な調整のこと(10月18日補足)。
そうそう146号線の千が滝あたりでごみが散乱。いのしし一頭見ました。

2127. 2004年10月08日 13時24分48秒 投稿:早川
> この映像を科学的に分析すると、噴煙はやはりもくもくしているとよくわかります。

それは、地球に大気があるからです。
地球上での火山噴煙は、周りの大気を自分の中に吸収して暖めて、モクモクと膨らみます。

2126. 2004年10月08日 13時13分36秒 投稿:田中@北軽ネット
ヨッシー様ありがとうございます。

この映像を科学的に分析すると、噴煙はやはりもくもくしているとよくわかります。

私は噴煙そのものよりも、途中から山頂上部に現れた、ベール状の雲に興味を持ちました。南よりで発生し、山頂を越えると消えているように見えます。笠雲の一種でしょうか?

2125. 2004年10月08日 12時07分12秒 投稿:ヨッシー
 [http://bousai.maechan.net/volcano/asama/kitakaru_1b/]

北軽井沢ネットワークの本日11:00〜12:00のもくもくムービーをアップしました → ここ




2124. 2004年10月08日 11時50分02秒 投稿:ヨッシー
 [http://bousai.maechan.net/volcano/asama/tonesabo/]

> 2121. 2004年10月08日 06時41分20秒  投稿:早川 さん

> その直前までの1時間20分、利根砂防の高感度カメラにはよく映っているんだがなあ。たしかに0340以降は、とても弱くなっている。

う〜ん、★3つ。昨晩の利根砂防動画をアップしました → ここ




2123. 2004年10月08日 11時30分02秒 投稿:早川
 [http://weather.crc.co.jp/wind/observe/src/KUMAGAYA.htm]
> 火山観測情報 第81号
> 平成16年10月8日10時00分 気象庁地震火山部
>
>  現在、浅間山の上空では南の風が吹いています。風下にあたる地域では降
> 灰の可能性があります。


火山情報は南風だというが、それは浅間山の山頂火口の高さ2500メートルまでの話。それより上は西風が吹いている。

いま噴火すれば、灰は東に降る。


2122. 2004年10月08日 10時02分26秒 投稿:みすじ蝶
 [http://www.cnn.com/2004/TECH/science/10/07/mount.st.helens.ap/index.html]
CNNサイトにセントへレンズの観測態勢に関する記事を見かけました。

2121. 2004年10月08日 06時41分20秒 投稿:早川
 [http://bousai.maechan.net/volcano/asama/tonesabo/]
> 03:40以降の観察では火映確認できず。嬬恋キャベツ畑。

その直前までの1時間20分、利根砂防の高感度カメラにはよく映っているんだがなあ。たしかに0340以降は、とても弱くなっている。

ひと足遅かったね。

2120. 2004年10月08日 06時35分58秒 投稿:Pochi
03:40以降の観察では火映確認できず。嬬恋キャベツ畑。
05:50ブルーベリーから見て左側に小噴煙あがる。ぽんという音が何度か聞こえた。すぐに白色煙に変わる。

2119. 2004年10月08日 06時31分46秒 投稿:田中@北軽ネット
>2117 かも様
非常に明確で、文を読んだだけで状況が思い浮かぶ、優れた報告文だと思いました。事実は正確に、しかも事実以外の余計なことが一切記述されていません。
「山体シルエットは明確」といった記述は、実は非常に重要な要素と感じました。
今後の火映の肉眼観察の記録方法に、一つの型を呈示いただいたと思います。感謝致します。

2118. 2004年10月08日 06時10分09秒 投稿:早川
> 2116. 2004年10月08日 00時52分50秒  投稿:Cauli. 
> #2107再掲:
> > 一連の噴火によるマグマの噴出量が数百万立方メートル
>
> 噴出量を(重量でなく)体積で表すというセンスがわからない。
> これも地下傾倒なのかしら。

日本火山学界における体積信仰には根強いものがある。
伊豆大島1986年噴火直後の公開会議の場で、「重量表現がなぜよいのか、
まず測るのは体積だろう。それをなぜわざわざ重量に変換する必要があるのか。
そもそも体積のほうがわかりやすい」と、当時の予知連会長に質問されて、返答
に窮した記憶がある。

体積表現の場合、マグマと堆積物では密度が3-4倍違うから(マグマが地表に出
て火山灰堆積物になると3-4倍に膨らむから)、そのどちらなのかを付さない限
り、とてもあいまいな情報になる。このあいまいさは、工夫すれば排除できる性
質のものだ。火山学を科学にしたければ、排除すべきだ。

科学にしたくなくて、政治的に操作する材料にしたければ、その限りにあらず。

2117. 2004年10月08日 01時33分22秒 投稿:かも@千ヶ滝
10/8 01時 軽井沢大日向(火口から南南西6.3キロ)晴れ、群馬側薄曇、月明かり右手後方。
山体シルエットは明確、肉眼、8倍双眼鏡でも火映全く認識できず。
軽井沢測候所高感度カメラ 10/8 01:06:38 には、薄らと火映あり。10/7 18:36:40 10/8 00:36:38の画像も同様。

2116. 2004年10月08日 00時52分50秒 投稿:Cauli.
#2107再掲:
> 一連の噴火によるマグマの噴出量が数百万立方メートル

噴出量を(重量でなく)体積で表すというセンスがわからない。
これも地下傾倒なのかしら。

2115. 2004年10月07日 22時56分28秒 投稿:かも@千ヶ滝
 [http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jp/quake/index.html]
気象庁地震情報↑から抜粋
”平成16年10月 7日22時08分 気象庁地震火山部 発表
7日22時01分頃地震がありました。
震源地は鹿島灘 (北緯36.3度、東経140.6度) で震源の深さは約60km、地震の規模(マグニチュード)は4.2と推定されます。”

2114. 2004年10月07日 22時49分30秒 投稿:かやぴ
>2113. 2004年10月07日 22時36分33秒  投稿:yuzurin 
>地震ありましたよね?けれどテレビで地震情報が流れません。どうしてですかね?

yuzurinさん、こんばんわー^^
んと、板橋ですが地上波・日本テレビつけっぱになってて、私気づかなかったんですけど「あ、地震?」て夫に言われてしばらく見てたらテロップで流れましたよ〜。他の地上波チャンネルやBS/CSなんかは見てないのでわかりません。

2113. 2004年10月07日 22時36分33秒 投稿:yuzurin
地震ありましたよね?けれどテレビで地震情報が流れません。どうしてですかね?

2112. 2004年10月07日 22時31分35秒 投稿:TAU/前橋
さっきの地震(22時01分?)、感じた揺れが単発だったので
一瞬噴火か?と疑ってしまいました。

どこかで傾斜計のデータ(1日前の分でもいいから)が見られるところ、ないんでしょうか?
火山観測情報でも傾斜計のデータは表記されるようになったのは進歩だと思いますが....。

2111. 2004年10月07日 22時10分44秒 投稿:ヨッシー
 [http://bousai.maechan.net/volcano/asama/tonesabo/]

> 2110. 2004年10月07日 22時02分31秒  投稿:早川 さん

> そりゃ、甘すぎる採点だ。
> せいぜい★ひとつ。

じゃ、ひとつ。(^^;)


2110. 2004年10月07日 22時02分31秒 投稿:早川
> 2106. 2004年10月07日 21時47分12秒  投稿:ヨッシー 
> 19:00前に一瞬見えただけでした。
> ★1.5でしょうかねぇ...利根砂防動画をアップしました → ここ

そりゃ、甘すぎる採点だ。
せいぜい★ひとつ。
私は★半分にしたい。

2109. 2004年10月07日 22時00分08秒 投稿:早川
 [http://www.edu.gunma-u.ac.jp/~hayakawa/news/2000/asama/2004/index.html]
プレスもいれて、公開でやったのかねえ。
あたしも行けばよかった。

2108. 2004年10月07日 21時58分47秒 投稿:早川
 [http://www.edu.gunma-u.ac.jp/~hayakawa/news/2000/asama/2004/index.html]
> 一連の噴火によるマグマの噴出量が数百万立方メートル

えっ。そんなに出たと思ってるのか。
あり得ない。桁が違う。


2107. 2004年10月07日 21時49分50秒 投稿:Cauli.
 [http://www.raijin.com/news/thu/news06.htm]
>2102. 2004年10月07日 18時00分35秒  投稿:早川 

>>  山里対策官は先月一日以降の噴火について、(1)小中規模噴火を繰り返し、約三カ月で収束した一九七三年と共通点が多い(2)マグマ量が少なく、大規模噴火の兆候はない−などと解説。中規模噴火があっても、ハザードマップに従い避難すれば問題ないとした。

(2)について、上毛新聞サイト↑は次のように伝えている。
> また、山里対策官は一連の噴火によるマグマの噴出量が数百万立方メートル
>と、大噴火のあった天明三(一七八三)年の数億立方メートルに比べて大幅に
>少ないことを挙げ、「大規模噴火の可能性は今のところない」と断言した。

既に噴出した量ではなく、近い将来噴出するおそれのある量で判断すべきでは。それがわからないならわからないと言うべき。

2106. 2004年10月07日 21時47分12秒 投稿:ヨッシー
 [http://bousai.maechan.net/volcano/asama/tonesabo/]

> 2104. 2004年10月07日 18時55分01秒  投稿:早川 さん
> 噴煙が濃すぎるのだろう。

19:00前に一瞬見えただけでした。
★1.5でしょうかねぇ...利根砂防動画をアップしました → ここ




2105. 2004年10月07日 18時57分31秒 投稿:早川
> 2038. 2004年10月06日 16時58分17秒  投稿:大カイシコ 
> 16時過ぎに直接聞いたのは友人からですが、火山観測情報 第78号を見て
> 「浅間山 落ち着いてよかったね。」って言ったら
> 「そうでもないのよ。総務課はちょっとたいへんなの。」
> 「火口が以前よりも小さくなっているらしいわよ」
> 「だから今日明日は気を緩めないように!」

この話、村役人が県庁から聞いてきたんじゃないのか。


2104. 2004年10月07日 18時55分01秒 投稿:早川
噴煙が濃すぎるのだろう。
9月16日早朝の状態に似てる。

2103. 2004年10月07日 18時53分52秒 投稿:田中@北軽ネット
 [http://www.asahi-net.or.jp/~nq5c-tnk/kitakaruizawa/index-m-1s.htm]
【火映出始め】
18:48、1sカメラでやっと火映を確認しました。しかし非常に弱いです。ヨッシー様、ごめんなさい。

2102. 2004年10月07日 18時00分35秒 投稿:早川
 [http://www.tokyo-np.co.jp/00/gnm/20041007/lcl_____gnm_____002.shtml]
東京新聞(群馬)より、

> 県の浅間山噴火災害警戒本部は六日、火山活動状況説明会を開いた。
(中略)
>  山里対策官は先月一日以降の噴火について、(1)小中規模噴火を繰り返し、約三カ月で収束した一九七三年と共通点が多い(2)マグマ量が少なく、大規模噴火の兆候はない−などと解説。中規模噴火があっても、ハザードマップに従い避難すれば問題ないとした。

こんな短い文章の中に、不適当が三箇所もある。「規模」「マグマ量が少なく」「ハザードマップに従い避難」


・測っていたのは、規模(噴出量)ではなく爆発力だった。パスカル。
・マグマは、火口底に直径100メートルで広がっている。
・ハザードマップは泥まみれ。避難経路の図示なし。どっちに逃げたらいいの?

2101. 2004年10月07日 17時48分04秒 投稿:早川
で、そのモクモク噴煙はですね、浅間山からいったん南に向かったあと、すぐ西
に向きを変え、50キロ離れた前橋市の上空まで達しています。上空の風は遅いら
しく、大きく広がっています。前橋市上空あたりで薄まって大気と一体化してい
る。

以上、勤務先から自宅まで、南へ8キロ移動する間に観察しました。


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