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-------------------------------------------------------------------------------- 2489. 2004年10月19日 17時33分10秒 かも@千ヶ滝 東京在住:#2488>「起きる可能性15%」にも近いような印象を感じてしまいました。 ”私は、「(直近に)大噴火が起きる可能性」と「大噴火に(将来)発展する可能性」は区別して捉えています。”と前述しました。
東京在住:#2488>「「(将来大噴火に)発展する可能性」の方が(「(直近に)大噴火が起きる可能性」)可能性がかなり低いという解釈で良いのでしょうか? 違うものは比べられません。
早川さん:#1#2376 をごらんください。 ここ↑をクリックすると、ジャンプするみたいです。
なお、「長野原町長と嬬恋村長に具体的に提言」(早川:#2244,#1337)は、 直近の大噴火に備えるものではなく、次の瞬間に起こりうる9月1日と同程度か上回る程度の噴火に備えるものです。
-------------------------------------------------------------------------------- 2488. 2004年10月19日 17時11分09秒 投稿:東京在住 かも@千ヶ滝 様
私も混同してます。 「起きる可能性15%」と、「発展する可能性15%」の 違いがたいへん難しく良く分かりませんでしたが、 「発展する可能性」の方が可能性がかなり低いという 解釈で良いのでしょうか? であれば安堵できるのですが。 ただ、「十中一二がそうなるであろう。」や 「そうなる確率が15%程度。」という表現は、 「起きる可能性15%」にも近いような印象を感じてしまいました。
-------------------------------------------------------------------------------- 2487. 2004年10月19日 16時26分53秒 かも@千ヶ滝 鹿島さん:#2476>二週間で区切りを付ける事が多いようですが、それは何故ですか? "二週間"という言葉から、「大噴火に発展する可能性」というよりは、 「長野原町長と嬬恋村長への提言」(早川:#1377,#2244)に関するものですね。 当面の見直しの期間が二週間だと理解しています。
:#1377> 長野原町長と嬬恋村長に具体的に提言をします。 浅間山頂火口中心から半径4.5キロ内にたいして、災害対策基本法60条に基づく避難勧告を出すことを勧めます。期限はいまからおよそ2週間。早川由紀夫 浅間山登山規制調査検討委員会委員 2004年9月21日7時
:#2244> 10月5日に期限の2週間が過ぎたから、さらに2週間延長して、きょうちょうど真ん中まで来た状態。二度目の延長がある気配。
鹿島さん:#2476>終息又は安全宣言は・・・・ ・「長野原町長と嬬恋村長への提言」(#1377)に関しては、期限付きですから、選択は延長するかしないかです。まもなく2度目の期限がきますから、判断を待ちたいと思います。 ・「大噴火に発展する可能性」に関しては、依然15%が継続されています。
鹿島さん:#2476>・・・・どのような状況になったら出すのですか 「大噴火に発展する可能性が下がる条件」であれば、私の理解は ・気象庁がレベル2に下げること。 ・軽石噴火が継続して発生しないこと。 ・様々な観測データが、危険情報なのか安全情報なのかが判断できる知見を得られるようになること。 などです。
鹿島さん:#2476>それとも皆が忘れ去るまで、出さないのですか? 鹿島さん、この質問の意図を説明してください。
-------------------------------------------------------------------------------- 2486. 2004年10月19日 16時03分21秒 かも@千ヶ滝 2481を改訂、再投稿 鹿島さん:#2476>早川さんは大噴火が起きる可能性は・・・
「起きる可能性」と「発展する可能性」は、意味が異なります。 前者は、「ある期間内に大噴火する確率予測」でしばしば直近の未来を対象にしています。後者は、文字通り将来の展開に関する”現時点での確率予測”です。 ”期間はどれ位をさしているのですか?”(鹿島:#2476)を問うことから、鹿島さんは両者を混同されていませんか?
両者に対する早川氏の見解は、:#2376に示されています。
鹿島さん:#2476>早川さんは大噴火が起きる可能性は15%とお考えのようですが、その数字はどう算出しているのですか?
「大噴火に発展する可能性」に関する質問と解釈した上で、私は過去記事から次のように理解しています。 事実・・・「一月前に2日に渡って軽石噴火があり、その後も小さいとはいえ噴火が断続している」 判断・・・「将来大噴火に発展する可能性がゼロではないが、確実にそうなるとはもちろんいえない。発展するとしても1・2段階を経るだろう」 表現・・・「十に一・ニ」あるいは「15%」
以下、過去記事の部分抜粋(アンダーラインは僕がつけました)
早川:#2376> 現在の異常が天明三年程度の噴火に発展する確率が15%であると、先日私はいいました。これが社会に同意されなくてもかまいません。私は私の個性でそう考えると公表しているにすぎません。
早川:#2240> 私は、天明噴火みたいになるとは言ってないよ。十中一二がそうなるだろうと昨日書いたから、そうなる確率を15%程度だと思っていると受け取っていただくのはよいけど。
早川:#2136> 1000万トン以上のマグマを一気に出すためには、軽石噴火になる必要があります。軽石噴火だからかならず大規模だとはいえませんが、大規模になるためには、軽石噴火であることが必要です。だから、9月16日の軽石噴火に私は注目しています。緊張しています。浅間山で起こった最近の軽石噴火は1783年です。それ以後、私は知りません。
早川:#2#370> 最初の噴火時点では私も楽観していた。だが、16日の噴火以降、危機感を持った。軽井沢に降った灰を顕微鏡で見たら、ほとんどが軽石だったからだ。軽石が大規模な噴火につながることは、火山学者の常識だ。それ以降の噴火はもとに戻ったが、また軽石が出てくるようなら、火砕流を伴う大噴火に発展する可能性がある。今はどうなるかわからない状態だ。
鹿島さん:#2476>具体的な比較対象はありますか? 前述・・・”浅間山で起こった最近の軽石噴火は1783年です。” (以下、別投稿)
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2476. 2004年10月19日 09時09分09秒 投稿:鹿島 2での本線からかけ離れた話題は終わりにして。 肝心な浅間の噴火活動についての質問にします。
早川さんは大噴火が起きる可能性は15%と お考えのようですが、その数字はどう算出しているのですか? 期間はどれ位をさしているのですか? 具体的な比較対象はありますか? 二週間で区切りを付ける事が多いようですが、 それは何故ですか? 終息又は安全宣言はどのような状況になったら出すのですか それとも皆が忘れ去るまで、出さないのですか?
早川さんが仰るとおり、利潤に関わっておりますので、 (IP等で解っているのでしょうが) 重要な問題です。
シロートですので、質問に不可解な点もあるかとは思いますが、否定は勘弁してください。 お願いします。 ------------------------------------------------------------ |
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